« 2009年3月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009.05.10

ホントプロだと思う人

ドラッグクイーンの友達に会うと、いつも思う ホント、プロだなと  クイーンたちのあの美しい所作も、半径1mは近づくな的な衣装も(レースとかがボリューミーすぎて物質的に近づけない場合多し)本当に美しくて凄みがあり、繊細な糸のような 、暗闇で光る美の線が妖艶なマーブル模様を描き、吸い込まれそうになる  とにかく気のまわし方は華麗なくらいの技だ  この間も話していて思った とても自然で、意地悪も笑うくらい意地悪で、そのやり方も知っている  例えば、その場にいた女子が自分押しのわがまま発言を空気を読まず言い放ったりした時とか、 そういう場面で、ちゃんとちくっとさらっとみんなの前で意地悪を言う そういうのはメンズにはできない 気づいててもしない またそれを女が言ってしまうとそうはいかない、ただのひがみに聞こえる危険あり  そういうのも全部知ってる感じ 普段はかなり繊細で傷つきやすい乙女ちんなのに、そういうときにはホントズバッと言う    多分優しいんだ 人にもよるんだろうけど、空気を読むすばやさやあの優しい気遣いや気回しは、空気が見えてるんじゃないかって思うほど

っていうよりわたしが学ぶべきところは、所作だ  一緒にいるとホントにわたしは女?って思うほどに差が出て見える  やっぱ竹久夢二見て研究しないと 美輪先生も言ってたし

   ↓ステージ衣装がすごくカワイイ

     Pinkytiny 

↓人のバースデーケーキのろうそくの光までアクセサリーにしてしまうなんて

ナイスだ

     Naja_3

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.09

憧れは舞わされ上手

ということで、かなりのブログブランク。更新する気ないのかって怒られたりしていましたが、やっと書きました

4月忙しぶっていたわりには、遊びはしっかりしているわけで この間サルサパーティに誘われて行ってきた 前からサルサを踊れる女子になりたい願望ありで 憧れはさっと現れて踊りあげるレイディ

今回はシガーバーとサルサのダンス教室が主催のパーティってことで、会場はかなり大人な雰囲気 最初は鶏とかパンとかを適当につまみながらワイン飲んで喋ってたりしたんだけれど、生バンドのライブ開始ともに紳士淑女が、まわるわ、まわされるわ それはもう華麗なぐるんぐるんで  ぜったい普段は眼鏡曇ってます系の男子にもキューバのリズムに乗って廻されリードとられるわけで  すばらしく初験 途中でペアになった紳士の手の平が赤ちゃんみたいにふわふわだったことが妙に気になって足が絡まったり、それはもう結構おもしろい時間 ファンタスティックなナイツだ

サルサとか初めてなくせにドレスに気合ばかり入れて、しかも郷に入ればモチ郷に従う!系なので、ぐるんぐるんまわされたくて一緒に踊ってくれた紳士に必死でついていく姿を買われ(?)、ベストドレッサー賞をいただいた 

踊りつかれて途中ワインを飲みながら壁で休憩してたら外人が、英語で「サルサいつも踊ってんの?」みたいなことを聞いてきたから、「NO」って適当に答えて、そのあと会話が ・・・ 系になったので、「ウェア アー ユー フロム?」って聞いたら、「オーストラリア」だと    でもそのあとペラペラと英語でなにやらまくし立てられたので、「アイ キャント イングリッシュ ウェル」って行ったら、 「だったら最初から英語で質問しないでよ~」と流暢な日本語で言われた  そりゃーそうだ! かなりはずかしかったし  日頃出しもしないサービス精神を慣れもしない外国語で発揮しようとするべからず!  日本で外人と会っても日本語で通そう、喋れないなら! やっぱフランス人を見習うってことで

0070 0072 

シガーが似合う体格ってあるのかも

          0068

         ↑羽織りとマニュキュアのメンズ(推定アラウンドフォーティ)

          0079        

        ↑このキューバの音でノリノリにさせられて、

         0080      0082 

      ↑ぐるんぐるん廻し廻され 廻されるのもコツがいるのでむずかしい

     0077 Best_dress_2 

       色キチメイツ     やっぱ白JKはメンズベストドレスアイテムかー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年6月 »