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2009年12月

2009.12.31

ありがとう2009よろしく2010

暮れも暮れ、今年最後のフィナーレの日
日本にいてもパリにいても、結局飲んだくれているわけで

でも確実にちがう何かもあって 夫とふたりワインを飲みながら久しぶりに真面目に語り合う
こういう時、ほんとうに夫とは夫婦というより 同志というか、相棒という感覚になる

パリは人と人とをつなげる不思議な力が強い場所のような不思議な磁場 の気がする と、前に書いたことがあるが、わたしたちは結婚をしてすぐパリに来て、そして夫は、なかば引力が強引じゃないのかっていう不思議な縁で仕事が決まり、毎日料理のメニューを考えている
パリで仕事をするようになった夫は パリという場所と周りの仕事場の人達に囲まれ、今までの彼の料理への考えをはるかに超えて、また新しいステージに行っているような、 横で見ていてそんな気がする その、ぐんぐん考えが広がって超えていっている感じがとても楽しそうで うらやましい 相棒としてたのもしい

わたしはというと、パリに来て初めてできたフランス人の友人とカフェに行く時に、そのときに食べる”美味しい”パンを探すのに30分も歩き回るのに付き合わされ、なんだかパン好きなフランス人のイメージそのものって感じがおもしろかった 本で読んだり写真をみたりするよりも、こういうのはおもしろい 歩き疲れたけど
ちなみにこのフランス人の友人との待ち合わせに遅れたり時間を間違えたりするのは、いつもわたしのほうだ  時間通りのフランス人もいるし、時間にアバウトな日本人だっているんだ

いつも何か新しいことが生まれるのは、結局本やネットとかではなく、自分自身からだ 五感で感じ、体で感じたことがかたちとなって現れる、表す それは日本でもフランスでもどこでだって一緒のことで  でも今じゃないとリアルにわからなかった  

不思議な縁や場所や不思議な出来事とかに意味を持たせすぎるのも、それに依存してしまいそうでどうかと思う  だけど、何も汲み取ることができないのも感じる能力が薄いと思う  なるようになる とよく言うけれど、そしてそれはほんとうに なるようにしかならないのだと思うけれど、でも なるようになる っていう言葉は みんなが言うし誰でもいつだって言える だから、今は他の言葉を探してみたい

パリは本当に多民族 それを感じる暮らし それは絶対に日本ではありえない感覚
メトロに乗って街を歩けば、市場に行って買い物をすれば、肌の色も違う、だけど同じフランス語を話す人たちがたくさんいる  そして日本にいたらわからなかった、日常の中でのエトラジェ(外国人)という感覚  その感覚に最初戸惑いを覚えていたわたしに 友人は 
「いつだってどこだって自分は日本人 どこに心の根をおくのか、よく考えておかないと人に流されてしまうよ 間違うと異邦人になってしまうからね。」 とアドバイスをくれた  今まではそんなことを考えずにすんだ だけどこれからは違う

少し不思議な力を持つ友人がパリで教えてくれた
「仏教の言葉でね、”知覚動考”っていう、知って、覚えて、動いてから、考えるという意味の言葉があるけどね、 あれ違う読み方するとね、トモカクウゴコウになるんだよー」
それは不思議なことでも何でもない、とてもふつうの、とても大事なこと  そしてそれは相棒からもいつもよく言われること

とりあえず、動いてそれから考えて

場所はどこだって、時間はいつだって、おんなじことだ
答えみたいなものが見つかるのは、それはタイミング

パリでしか、エトランジェでしか できないことがある と思う
とりあえず今はそれを探す いつだって現状と結果が答えだ

なので、来年も楽しく 寝て 食べて ワイン飲みまーす


昨日行った、自然派ワインのワインバー
Le Verre Volé
67,rue Lancry 75010
01 48 03 17 34

働くお兄さんたちもみんな男前でしかも気さく
1

音楽もDUBが流れて店の中もすごくいい感じ
2
3

今週のコレット ありがとう2009よろしく2010
Le30dec

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2009.12.28

上を向いて歩こう 下に気をつけて

美術館に行かなくても、散歩してたら街の中でグッドデザインに出会えるところが
パリのいいところでもある

メトロのコンコルド駅の壁
Conclde
天井まで壁一面に続く文字のタイル
Conclde2jpg

Tシャツにしたい街のグラフィティ
Photo_3

可愛い下着屋のディスプレイ
Photo_2 

ル・ボン・マルシェのショウーウィンドウもおもしろい
Le_bon_marcher1
こんな箱みたいなのがドンと4つ設置されていて↓
Le_bon_marcher3

中には入ると映像のインスタレーションが見れる仕組みLe_bon_marcher4
Le_bon_marcher
Le_bon_marcher_2

モンマルトルのジュテームの壁
Je_taime1

アーティストが世界中の言語で描いた愛の言葉
Je_taime2

"愛だろ、愛" みたいなこと ちょっと違うけど
Je_taime3

Diorのディスプレイ用の馬
Dior

馬つながり
Photo_4


そしてうちのアパートの中にもアートが(笑)
日本から祖母が送ってくれた切手だらけのダンボールCori


日本ではあれだけすぐタクシーに手を挙げていたのに、パリの街ではかなりの量を歩いててもあんまり疲れない
ショーウィンドウやアートだけじゃなくて、古い建物を見てぶらぶら歩くのもほんとに気持ちがいい
まあそれは下を向かなければ の 話だけれども

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美と革命と芸術と そして人

パリは 人と人とをつなぐ、何か見えない糸のような 不思議な力のようなものが はりめぐらされてるのではないか と 最近ふと思うことがある

もちろん、日本にいた時から運命的な出会いや引き寄せ合って繋がった縁や、心に残る強烈な場所を何度も感じ、 それらに支えられ 今まで生きていた 日本で出会い、結婚もした  だから パリにしかない、とは言わない だけど、何かが圧倒的に違う その速度、スピード?
そうだ 引力の強さ かもしれない  引き寄せあう磁力みたいなものが他より強いのかもしれない 日本でだと引き合うのにかかる時間が、パリでは圧倒的に飛び越えるように思う 

「前から会いたいと願っていた人にストレートに繋がる、という不思議な出会いがいくつもありました。パリは絶対に人と人を引き会わせる不思議な磁場」

何気なしにインターネットをしていて、インタビューに答えていた作曲家の三宅純さんのページにあたり、これを読んだ時に わたしの他にも それを感じていた人がいたんだ と驚いた 
磁場 という言葉の表現が一番近いかもしれない

スピリチュアル とか オカルト とか それぞれそういう表現もあるだろう わたしは詳しくないのでその表現はできない だけどわたしが感じるのは、人がつくるもの、人の記憶 とか もっともっと生々しい感覚で そしてもっと近しい

突然、遠い昔に幼なじみだった人にも出会える
こんな場所に来れて よかった と なんとなく そう思う

Photo

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2009.12.25

パリのノエルと今週のcoletto

ノエルの時期のパリは、いろんなところで、素敵な飾りつけを見ることができる
Un_fleuriste

夜のシャンゼリゼ通りはもちろんイルミネーション祭り
Chanselysee3

突如通りにジェットコースターが
Chanselysee1

街中のいろんなところでマルシェ・ド・ノエルという市がたつ
でもこれといって買うものなし
Malche_de_noel1

Malche_de_noel2

ケーキのようでかわいいPhoto

街で見つけた好きなツリー
こんな一色のツリーが好み
Blan

真っ赤なツリーが何本も ポンピドゥーの上のレストランPompidpu1

上を見上げると、素敵な飾り これがパリのいいところ
Regardez_en_haut

でも街を歩いていると、サンタの帽子をかぶった人をけっこう見かける
女の人でも男の人でも 出勤途中とかみたいなふつうに歩いてる人がサンタ帽をかぶっているので、それを見るたび、なぜ、それを?って思ってしまう  赤くてとんがった帽子はコーディネートには不向き だと思います

でも街中のこの楽しい雰囲気は、歩いてるだけでちょっとうかれて 調子にのりたくなってくる
フランス人でもやってないので、この際歩きながらチキンを丸かじり とか

Joyeux Noël
パリのクリスマスは なぜだかとても家族を思い出させる

今週のコレット
Le23dec1
店内のスワロフスキーのコラボ作品たちはすごくかわいい
Le23dec2 Le23dec3

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2009.12.21

Le chateaubriand

この間の休みに、夫とふたりでおいしいビストロに行ってきた

日本にいる時から、行ってみたいお店で、夫にどこで食べたいかを聞かれ、迷わず ”シャトーブリアンがいい!” と答えた
Entree

もともとここは30年代からあって、経営者が交代しながら受け継がれてきた伝統あるワイン・ビストロ  今も名前と内装がそのまま  どうしても行きたかったので、無謀にもフランス語喋られない&聞き取れないくせに予約の電話をかけ、お店の人にあきれられながらも英語とフランス語を交えてなんとか予約をした

内装は古いパリの食堂という雰囲気でシックでいい感じだった
そこそこ広いが予約で満席

ここのシェフ  名前はイナキ(フランス人)  の作る料理の 味の組み合わせ方や盛り付けのデザインが評判で人気があるらしく、わたしもそれで行ってみたかった

まず冷たいアミューズAmuse1
かぶとビーツの上にイクラとフロマージュがのっている
イクラの塩味とかぶがすごく合っていた

アントレEntreesalad
このサラダは全部の味を組み合わせて食べるとすごく美味しい  大好きなレグリーズの粉末の茶の色とオリーブの黒が、トレヴィスの赤色とグレープフルーツとオレンジの黄色をひきたたせてとてもシックだった 味はトレヴィスの苦味とレグリーズのスパイシーさが効いていたので、苦手な人は苦手そう 案の定、後ろの席の中国人女子ふたりはトレビスをのけて食べていた

2番目のアミューズDes_coquillages
貝の白ワイン蒸し この貝の種類はよくわからず 初めて見た種類
これはシトロンベールの味がすごくよくあっていてとってもシンプルだけど おいしかった まいうー

魚料理Photo
これも色の組み合わせが綺麗だった 生の根セロリとオニオンのコンフィと、焼いたホタテに粉末をかけたもの

肉料理S_dsc01091
牛肉とシンプルなサラダ  肉の上にミョウガのみじん切がのっていてソースはポン酢風味

デセールDessert
チョコレートのムースの中に少しの塩でくるんだマンゴーとパイナップルを閉じ込めたものと、左がフロマージュブランとライチ  もともと日本で流行っていた塩チョコレートとか塩キャラメルとかいうたぐいが嫌いだったんだけど、このチョコレートのムースは本当においしかった まいうー
これ、超うまいDessert_chocolat

全体的な量は、夫には足りなかったらしくそのあとまた家の近所のカフェに行って肉を食べていたけれど、わたしにはちょうどいいぐらいだった

ホールの気さくなお兄さんたちDes_garcons
この左の人と夫が話していて、うちのシェフと話せと言ってムッシュ・イノキのところへ連れていってくれた ムッシュ・イノキはデニムとTシャツにエプロンかけた優しそうなロックなお兄さんって感じ なぜか写真をとることになり、夫は嬉しそうだった

わたしの持論だが、フランス料理はこっくりとパンをつけて全部食べたくなるようなソースでないとだめだと思う 最近薄味のあっさりスープみたいな、パンだけ残ってしまう みたいなところが多いような気がする 今の流行かもしれないけれ
料理の美味しい時は最後のソースをなめるのがわたしの悪いくせ
最初はちゃんとフォークとナイフだが
Cest_bon2
最後はこうなる
Cest_bon1

お皿も白か茶色で統一されていて、料理の色彩も全体的にすごく茶色と黒の使い方がうまくて 色味がモダンでシックだった  シェフは素材と素材の味の組み合わせがうまいらしく、夫は参考になったと嬉しそうだった やっぱりフランスでも日本料理はとっても流行っていて、ところどころに日本のスパイスが使われている  全体的に薄味なのでこってり系しかだめって人には物足りないかもしれないけれど、塩とダシとスパイスの味のバランスがよくておいしい フランス人でも日本人でも味覚は一緒の人は一緒なんだなーとフランスへ来て初めて感じた

この界隈、おもしろいお店や美味しいとことがありそうなので本当は最初この付近に住んでみたかったところ  また探索してみたい
気軽にランチとかでもまたこよう

それにしても、あんなよく分からない言葉を喋る外人(わたしのこと)のためにちゃんと席をリザーブしといてくれるなんて、シャトーブリアンありがとう

Le chateaubriand
129,Av Parmentier
01 43 57 45 95

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2009.12.19

メトロ4番線 最終駅で降りる

ランドリーボックスがない 家の近所でおじさんがしている何でも屋みたいなところで買おうかと思ったけれど、なんかデザインがイマイチな割りに値段も高い  イメージはアフリカンが頭にのっけてい歩いているみたいな、あんな感じの籠がほしい
あ、そういえば蚤の市に売ってるかも!ということで、この間の週末それを探しに メトロ4番線の終点 パリの北の方のクリニャンクールへ向かった

パリの蚤の市の中でも 大きくて有名なクリニャンクールのこの蚤の市
ガイドブックには朝9時から店が立ち始めると書いてあるが、10時に行っても数点ちらほら開店し始めているだけで、最初どこが店の立つ通りなのかがわからなかったほど
しかたなくカフェでプチでジュネを楽しみ、結局11時半くらいにようやく人通りも多くなり店がオープンし始めた  

昔、初めてパリに来た時、蚤の市に行ってみたいと知り合いに言ったら、べつにいってもそんなにおもしろくないよ、買うものもないし と言われ観光プランから外してしまったことがあった
で、今回 初 蚤の市
すっごく楽しい!  アンティークの椅子とかアールデコなデザインの食器やら、ゴシックな剥製とか、ヴィンテージのディオールやシャネルの服とか、いつ何に使うの?っていうガラクタも ほんとたくさん  いちいちツボにハマって大変だ

なかでもシャンデリア好きのわたしは店を通るたびに感動するPhoto

建物にびっしり店がたつUn_couloir

奥にはすごく大きなシャンデリアがPhoto_2

絵や額縁だってDes_peintures

アンテークなのかガラクタなのか素人にはわからない

こんなポスターを部屋に飾りたいUne_affiche

ガラスのモザイクのペガサスUn_pegase

今回すごく欲しくてだだをこねたライト Photo_3

花のシャンデリアPhoto_4

ヴィンテージのネックレス Un_pendentif

夫とふたりで真剣に日本に持って帰る方法を考えてしまったアンティークの椅子たちDes_chaise

そして途中で見つけたアフリカンのお店でパニエをゲット  倉庫まで行っていろいろ見せてくれた 初め45ユーロと言われ、高すぎると値切り、10ユーロにしてもらった大きな パニエ  ついでに部屋のゴミ箱用にと、中サイズも値切って5ユーロでゲット  手を回しても大きなパニエを抱えて道を歩いていた夫は、蚤の市の通りでいろんな人からパニエマンと呼ばれていた

またメトロで持ち帰りPhoto_5

蝋で固めた口のデザインが気に入った水差しUne_carafe

Les Puces de Paris - Saint Ouen- Porte de Clignancourt
Métro4番線:Porte de Clignancourt

蚤の市  まったくもって買うもの、っていうか買える物は少ないけれど、歩いて店を見てまわるのだけでも 刺激されとても楽しかった

そして その日パニエマンが持って帰ってきた大きな方のパニエは 結局 野菜入れになり、今もまだランドリーボックスは無いまんま 


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2009.12.18

ルーブルから流れるもの

ふらりと入った、ミュゼ・ド・ルーブル

芸術的な作品見解は専門家の方にまかせるとして   

琴線にビンビン触れるデザインや、色や、かたちは 知識のないわたしにとって、自分という人間のフィルター通して 曲がりくねり、裏返され、そして取り入れられる  本当に素敵な体験だ

こんなシャンデリアを家のエントランスにいかがかしらPhoto_3

天井画を見るのがとても好きPhoto_4

こんな食卓はいかがかしら (ナポレオン3世のアパート)Photo_5

こんなエントランスはいかがかしら②Photo_6

その時生み出された新しい奏で方は、後世にすばらしい作者を作るPhoto_7

わたしの頭は、結局偉大なアートもワードローブのアイデアになるわけで...     素敵な着こなしは、偉大なアートから

ミロのヴィーナスのヘアスタイルは 無造作なシニヨン Photo_8

RICKのドレスはこんな着こなしでPhoto_9

イタリア絵画の色の嵐はPhoto_10

こんなにも青色に引き込まれるPhoto_11

そうだ、明日は青のドレスを着てでかけよう

次のヘッドドレスは羽をこんなかたちにPhoto_12

フランスの宗教画はワッペンにして胸元にPhoto_14

ルイ13世の王冠  次のミニハットはこんなかたちに15

限りなく想像はふくらみ、ワードローブのアイデアは広がるばかり

そして小さなきっかけが思いもよらない創造を産むことがある ということを思い出す

彼女の傷の原因はPhoto_15

1匹の小さなサソリの毒Photo_16

立っている位置と 切り取るその瞬間の時間が大切でPhoto_17

めずらしい、雪の積もったパリ  今日、外に出て よかった

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今日のパリは革靴注意報

朝起きて夫を送り出したあとすぐに、夫から 「すごい大雪!積もってる!」という報告の電話があり、 その報告後3秒で 今日は一歩も外へ出ない! という決意を立てたわたしは、もう一度ぬくぬくのベッドにもぐり込もうか、それとも熱っいキャフェでも入れて飲もうかしら と、にやにやしながら迷っていた   わたしは 外が大雨、とか、大雪とか、台風とかそういう時に家でぬくぬく守られてる感に浸りながら1日だらだら過ごすのが大好き なので、これから始まる素敵なダラダラデーにわくわくしていた    ら、 見つけてしまった... 夫のコック服!  あきらかにバッグに入れ忘れた系のもの  あー... しかたなく電話をすると、かなりやばそうな雰囲気の声を出すので、 結局夫の仕事場の近くの駅まで届けるはめに   なのでだらだらデーは急遽取りやめになり、わたしは超ー寒い寒いパリの街へ繰り出すことになうった、すっぴんで  

外へ出ると、見慣れた景色が一転して、一面降り積もった雪で、まっ白だった

1091217


パリで雪が積もることはすごくめずらしいことらしく、パリジャンも慣れていないらしく、革靴をツルッと滑らせて転んでいた(笑)Cafe2091217

そして夫の仕事場のパレ・ロワイヤルの駅に着き、ようやく夫にコック服を手渡し、 じゃ! とくるっと向きを変えたわたしの目の前には どどーんとミュゼ・ド・ルーブルが    そういえば、ここはルーブル美術館の最寄り駅だ  パリに着いて2週間、そういえばルーブル後回しにしていたな と思い、 時間も9時半だし、ふらりと見て帰ろうかなという気になった

こんな風にどどーんと来られると、ね Louvre1091217

ふらりと入っちゃうわけでLouvre3091217

ルーブルの文字にも雪が積もるLouvre2091217

結局ふらりどころか 五時間半くらい、途中お腹空き過ぎて気分悪くなりながらも、見学した

朝のうちは空いていたのでモナリザも、ミロのヴィーナスもゆっくり見られて、ナポレオンのアパート(アパートなんてそんなもんじゃないのに)にうはうはしながらたっぷり堪能した

偏りまくりのミュゼ・ド・ルーブルリポート それは 次のお話

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2009.12.15

ウィンドウ・デイスプレイ

パリの素敵なことのひとつ  それはお店のウィンドウディスプレイがすごくかっこいいこと

花屋やケーキ屋さんももちろん可愛いディスプレイなのだが、わたしがやっぱり大好きなのが、ファッションブティックのウィンドウディスプレイ

見ているだけで、すごく面白い

思わず目を奪われるDolche&GabbanaショーウィンドウDg_2

ひと目でわかるMensのLANVINLanvin1Lanvin2

miumiu、建物自体が大きなディスプレイMiumiu

GIVANCY こんなにもゴールドと深いグリーンが合うGivancy1         こんなドレス、マリアカルラ姉さんだけじゃないだろうか、似合うのはGivancy2

シャンゼリゼ通りのLouisVuiton ノエルバージョンLv_3

そして、今週のcolettoは LADUREEディスプレイColetteladuree3         BEATLES×comme des galçonのバッグColettebeatles

LADUREE pour colettoColettomacaronpac

マカロンも限定味Colettomacaron

街は夜になると ノエルのイルミネーション一色で、街全体もデイスプレイのよう

星がちりばめられたみたいなサントノレ通りPhoto

そういえば、白ワインはテンションを上げたい時に飲むと効果的 と、昔 知り合いの名物ソムリエさんが言っていた  昨日からパリは急に冷え込み、夜は耳が引きちぎれるかと思うほど  こんな夜はひとりウィンドウウォッチングをしながら本当にワイン片手に歩きたくなる キンと冷えた夜にあったかいカフェに入って、冷やしたシャブリなんてホントにうまそう  テンション上がりまくり   あー、こんなふうに考えるなんて これが日本で日本酒なら、わたしも十分 赤ちょうちんの親父の仲間入りだ

明日でも 夜道散歩気分に合う白ワインでも探しに行ってみようかな♪

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2009.12.14

そういえば、コレット!

コレット
もと アパレル業界にいながら、そしてパリにいながら、パリに着いてから約二週間 まったくチェックせず、行けていなかった

わたしは フランス産のチョコレートとか、リネン素材とか、かごとか、フランス好きオリーブ少女(古い?)的趣味はまったくないのだが、ただひとつ、ザ・フランスで代表大好きなものがある   LADUREE(ラドュレ)のマカロン 真っ黒のレグリーズ味のマカロン超大好き そして、いつもパッケージを限定でデザイナーとコラボしたりして、それがいつも可愛いのだ この間はシューズデザイナーのクリスチャン・ルブタン   そしてこのラドュレとコレットが限定パッケージコラボでマカロンを販売する  それで今日たまたまコレットの前を通ったら、今日は日曜日の定休日で 明日からの新しいディスプレイの準備中だった  コレットは毎週日曜日にショーウィンドウのディスプレイを変えていて、いつもすごく可愛くてかっこいいディスプレイで有名  で、ちょうどラドュレの可愛いトラックが店の前に止まって、マカロンタワーが店内に運ばれていくところだった  明日からのディスプレイ楽しみ  行けたらスナップアップします

coletto
213 RUE SAINT-HONORÉ 75001 PARIS
http://www.colette.fr/

KAWSの可愛い今日のコレットのディスプレイColletto0912131

搬入トラックもかわいいLadureetrack 

搬入されるマカロンタワーColettoladuree

ラドュレの店のショウウィンドウも可愛いLaduree1

飾ってあった金粉のマカロンLaduree2

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2009.12.13

シルヴプレの発音はピカイチ

今日は土曜日で、日曜日は店が休みのところが多いので、買出しデー  みんな土曜日はいっせいに買出しにくるので、土曜日の昼間のスーパーは混んでいる

パリのいたるところにあるMONOPRIX(モノプリ)Monoprix_2

新鮮で安くて美味しい野菜S_dsc00858

たくさんの種類のフレッシュジュースが並んでいて、しかも100%のオレンジジュースが超うまいS_dsc00860

もちろんワインもいっぱい 安いS_dsc00859_2

で、そのモノプリ。夕方の17時頃から超~超~並ぶ たての陳列棚一列分くらいは余裕で並ぶ  長だの列にもかかわらず、レジは4つくらいしか開いていない  みんな不機嫌に無言でレジを並んでいるので店内にはノエルのBGMがむなしく響いている だから間違えて横入りしている人をみつけようもんなら、すぐさま誰かが抗議をする わたしも間違えて並んでいて注意された  なので、モノプリは平日の14時とかに行くのが一番いい

フランスはみんな自分のエコバッグを持って買い物に来ている人がほとんどで、お店でも言わないと袋はほとんどくれない お店によってはお金をとるところもある

うちの買い物袋 みんなを真似してデカバッグS_dsc00861 

近所のロティスリー ここのローストチキンがうまい!RotisrieLe_poulet_roti

近所のチーズ屋の店内La_flomagerie_2   ミモレットもエポワスも安くてびっくりウハウハDes_flomages

家の定番ワインになった3€のワインUn_vin_favori_3

見たこともない野菜とか魚とかが多くて(見た目びっくりの黒い大根とか!)、とりあえず、辞書片手に買い物をしている 

発音がわからないので、これ と これくださいって指さして言ったりすると ちゃんと単語を伝えろと夫が怒る  わたしはすぐジェスチャーに頼ろうとするので  あんまりはずかしがらずに大きな声ではっきりと発音することがコツ みんなやたらと声がデカイ気がする

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ネットをを捨てよ町へ出よう

隣の建物が工事をしていて、朝、パソコンでネットを見たり、メールを送ったりしていると、一瞬部屋の電気が落ち、2秒くらいしてすぐに戻った  で、続きをしようとパソコンに向かうと、ネットがつながらなくなっている  線を入れなおしたりしてみたが、結局電話回線自体つながらなくなっていて、モデムの状態も変になっている  もともと日本のネット回線でもわけがわからず疎いのに、フランスの、しかも表示も何にもないものなんか分かるわけがない  ちょうどその日の夜に大家さんと家で会う予定があったので、聞いてみることにして、その日はあきらめて外に出かけた

今はまだ生活の細かなことに自身がなく、ネットの情報を頼りにしているので、こうやって使えなくなったりすると、けっこう海外の暮らしは不便だったりする 友達にメールもできない

その夜に大家さんに言うと、けっこうよくある状態らしく、「こうやって5回くらいやってみるんです」と、モデムのプラグを抜き差ししている  そうするとモデムの表示が切り替わって、「多分もう少ししたらまた表示が変わって、使えるようになると思います。でもすぐんできるようになる時と半日とか1日かかる時とあるんです」だって  という風にして大家さんが帰ったあとすぐくらいにネットはつながった   いやー、よくわからない なんか昔の日本の昭和のテレビがよく映らなくなった時、その家のおばあちゃんがガンってたたいたら直って映るようになった、とかそんな並み? とりあえず直ったんでよかった

ネットにつなげると、友達のKからちょうどメールが来てて、「ちょうどあんたと一緒にいる夢を見て、なんとなく今目が冴えたからコラージュ作ってみた」っていうメールが来ていた

猫とワインと蝶々のコーラージュ すごく可愛いので↓S_ayami   ファイル名がわたしの名前になっていた なんかそれを見てすごく嬉しくなって少し泣きそうになった

そういえば親友のTがわたしがちょうど出発したあとくらいにフレンチブルを飼ったらしく、わたしと離れるのでその子の名前にわたしの名前をつけようかと思った けど、それは何がなんでも気持ち悪すぎるからやめといたっていう報告がきていた  なんかそれもすごく嬉しくて、次の日コラージュのことと重ねて夫に嬉しがって話したら、犬と同じ名前にするのはやめてもらったら って言われた  べつにいいのに、わたしは  大いにうれしいのになあー  まあ実際その場になったら変な感じになるだろうけど 

で、またネットつながらない  この文章がアップされているということはきっと無事復旧したんだろうけど
あーーー不便  明日の朝起きたら直ってますように

ネットを捨て街へ出た ら、久しぶりに天気が晴れているのに気づいた


こんな風にいたるところで、モミの木が売られているS_dsc00829


古い建物に近代的な装飾がされているかっこいい建物 名前を見るのを忘れた 建物全体が現代アートのみたい
S_dsc00840_2

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2009.12.10

♪タクシーに手を挙げて~

あのあと、郵便配達の人からのベルが鳴り、「ジャ リーブ」と出たものの、Rの発音が悪く聞き取ってもらえなかったのか二度目のベルを鳴らされ、焦ってちまよって 「もしもし」 とか言ってしまった  でもとりあえず荷物の一連の受け取り方は一応スムーズにできた  ただ2つの荷物のうち1つは郵便局に保管されていることがわかり、結局夫と一緒に郵便局まで引き取りに行くことになった

30kg近い荷物をさすがに家まで運ぶことができず、つかまりにくいタクシーを必死でつかまえ、近すぎる距離にドライバーにいやな顔をされながらも無事荷物を持ち帰った

フランスの郵便局、クロノポストS_dsc00807

郵便局員も引きずって運んできた荷物S_dsc00806

タクシー待ちS_dsc00809

それにしても、パリのタクシー、時間と場所にはよるが、日本と違って本当につかまりにくい!ホテルからアパートまで移動する時も、朝の10時頃フロントにタクシーを呼んでもらうように頼んだが、その時間はタクシーがひっぱりだこ状態で、40分くらい待っても結局ホテルからも呼ぶことはできず、通りでつかまえることになった  満タンに物を詰め込んだスーツケースをそれぞれ引きずり、お互い2個ずつの手荷物を抱えながら、捕まえようと小一時間手を挙げ続けるも、どれも人が乗っている  親切な通りがけの人に聞くと、そこからアパートまでは歩いて10分ぐらいだというので、よし、歩こう といことになり、スーツケースを引きずりながら歩いた  小道を歩いていると、白人が道を尋ねてきたので、夫はスーツケースのまま教えようと近づいた わたしは正直、荷物も重いし、パリの道なんてこっちが教えてほしいくらいでめんどくさかったので行こうとしたら、その白人はどんどん夫に近づいてきた  パッとみたら、その地図にはブルゴーニュと書かれており、どー見てもパリ地区のものではない その白人の目線はどう見ても夫の胸ポケットをちらちら見てるので、 あやしい!!と思った瞬間、 もうひとり通りすがりをよそおって(多分グルの男)が 「どうしたんだ?」みたいな感じで近寄ってきた  さっと危険を察知したわたしは、とりあえず夫に 「無視して行こう」 と促したが、夫はまったくわけがわかっていない それでもとりあえず夫に 「行こう!」と言って立ち去ろうとしたら、そのグルの男がパスポートを見せろとか待てとか、訳がわからないことを言い出したので、やばい!!と思ったわたしは 「ジュ ヌ セ パ!(わたしは知らない!)」 と (多分すごい形相)で言い、とりあえずその場から必死に夫と一緒に立ち去った  といっても、スーツケースに両手に手荷物なので、走ることもできず、ただ無視して歩くだけなので、追いかけられたりしたら逃げようがなかったと思う 今思うとけっこう恐いが、わたしは怒り爆発で、結局男たちは追ってこなかった  必死で夫とふたり、そこから無言で10分くらいずんずん早歩きで進み、途中何度もタクシーを捕まえようとしたが、けっきょくどこでも捕まえられずに、 結局親切なフランス人の教えとは裏腹に、3、40分近く、しかも坂道を歩いた  ふたりともアパートに着いた時はぐったりだった

と、いうことで、パリのタクシーは時間と場所によって相当捕まえにくい  この間も、オーブンと掃除機と鍋3つとドライヤーと電磁調理器を抱えて、タクシーが捕まらず、メトロで帰った

日本のあの繁華街の、タクシーの客待ちの行列、うっとおしいなんて思っていたけど、今はホントにあれ、いいなと思う           パリでは タクシーに手を挙げて、なんて歌ってられない       

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2009.12.09

郵便屋さん、早く二度ベルを鳴らして

今、日本からの荷物を待っています

フランスは郵便物が届きにくい  ので、けっこう適当に送ったりすると届かなかったりするので、調べに調べて日本から母親に 追跡サービスがあるEMSで荷物を送ってもらったのだけど、ネット上で追跡をすると、今日家に届く予定となっている  もし家にいないと、不在票が下の郵便受けに入って、そして再配達...してくれるはずもなく、郵便局まで不在票を持って自分で引き取りに行かなければならない  それでなくても不親切でかなりの時間を待たされると有名なフランスの郵便局で、しかも30Kg近い荷物を家まで運ぶなんて考えただけでもぞっとするので    朝からこうして家を一歩も出ずに待っている

掃除も終わって暇なので、部屋の紹介 

玄関のドア、うまく鍵をかけるコツは蹴りながら閉めることPhoto_2 

古い建物なので、今にも底が抜けそうな外の廊下の床Photo_3

フランスに来て初めて知ったのが、フランスの水道の蛇口は左が水で、右がお湯になっていること  日本と反対   最初慣れていないので、ホテルで 熱っつ!! とかってよくなっていた         そしてこの家にきてちょっとびっくりしたのが、台所と洗面所はフランス式なんだけど、お風呂だけはそれが反対になっている あー、なんてややこしいいんだ!   初日は夫に説明するのを忘れていて、夫がためてくれたお風呂は水だった  酔っ払って入る時は気をつけなければならない

部屋の暖房はまあまあちゃんときくがやっぱり天井が高くて足元が冷える感じ  ただ、ベッドがうちはロフトなので、暖房をつけっぱなしで寝ると、夜中めちゃめちゃ暑くて暑くて起きるハメになる   そして家に洗濯機がないので(とても不便!)、近くのランドリーに行くのだけど、その乾燥機が完全にはいつも乾かない なので、部屋の暖房の上に吊り下げるハメになる こうやって↓

Photo

キッチンPhoto_4   

お風呂とトイレPhoto_5 そして問題の蛇口、しかも水の方に赤いマークがついているPhoto_6 

ごちゃごちゃして片付かないロフト下、頭の中があらわれているみたいPhoto

そういえば、荷物 まだ来ない   

荷物の受け取り方は、アパートの入り口に個々の部屋のインターフォンのベルがあって、配達員の人がそのベルを押す そして部屋にいたらインターフォンをとって 「ジャ リーブ (今、行きます)」と言って、階下のアパートの入り口に下りて荷物を受け取る という感じ という一連の流れを、大家さんに教えてもらった

そう思えば、日本は届ける時間を指定もできるし、再配達だってしてくれる やっぱり日本は親切で便利だなあ

「ジャ リーブ 」 いざ本番に備えて、声がうらがえらないようにさっきからひとりでしつこいほど発声している  早くベルを鳴らしてくれればいいのに 「ジャ リーブ 」

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2009.12.08

わーい、わーい、フランスわーい

やっと落ち着いた~

パリに着いてから約一週間  毎日朝8時には起きて、生活用品を揃えるために、とりあえず歩き回って夜11時に帰ってくるという生活をしていたわたしたち夫婦は、4,5日前にホテルからアパートに移り、電化製品を揃え、部屋の大掃除を終え、ようやく普通の生活ができそうです

到着後、空港からホテルまでタクシーに乗って、かなり、かなり、かなり荒いタクシーの運転でもってパリの洗礼をうけたわたしたちは、ホテルに着いて一息つく間もなくそのままカフェへ直行  ワインを頼んで、出てきたパンが美味しくてふたりしてほくそ笑みまくる   とりあえず、着いてから今日まで毎日ワインを飲んでいる

今回初のカフェ(ビストロ?)S_dsc00508

パリで生活をするってことで、身の回りの生活用品を揃えるのに必死なわたしたちは、パリへ来てまだ観光スポットへひとつも行けていない  遠目でエッフェル塔と凱旋門を見たぐらい   でもパリの あんまり性能が良さそうではないのに高い電化製品を買い揃えるためにDARTYというこっちでいうジョーシンみたいな(?)電化製品のチェーン店にはバカみたいに夫とふたりで通いつめたので、そこなら、3店舗くらい案内できそう。。。

DARTYの合間の凱旋門 S_dsc00586

フランスの冬には街角でヴァン・ショーというホットワインを売って若いパリジェンヌも昼間から一人でスタバのコーヒーみたいに持って歩いてたりするのだけれど、観光スポット通りのマルシェで見つけたおかしな看板→S_dsc00559_2

そのDARTYめぐりの帰りに、ギャラリーラファイエットの前を通って、超かわいいウィンドウディスプレイに遭遇↓

S_dsc00648 S_dsc00655  S_dsc00652

大阪のビフテキの店内を思い出させて、ひとりテンションがあがる   そういえば、マレ地区、かわいいショップが集中していてゲイスポットでも有名なところ に夫とふたりで買い物に行き、休憩がてらお茶をしにカフェに入ったとき、店員がやっぱりゲイの男の子で、夫がジャムを指し、これ何ですか?って聞いたら、「ホワイトチョコのペーストだよ、君と同じ白色だね」って言われていた 意味不明だが、わたしが横にいても誘われるなんてモテモテじゃないか うらやましい  夫はどう答えていいか分からなかったらしく、メルシーと言っていた    それって違うと思うけど

母親に毎日ブログを更新しろと言われているので、できるかどうか大いに不安だが、  だって酔っ払ったら寝てしまいますもの  でもまあできるだけ更新できるようにしようと思う    なので、とりあえずブログの名前、新しくしました(笑)

とりあえずフランス  まだまだゆっくりとした生活ではないけれど、今のところ楽しいです

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