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2009.12.28

美と革命と芸術と そして人

パリは 人と人とをつなぐ、何か見えない糸のような 不思議な力のようなものが はりめぐらされてるのではないか と 最近ふと思うことがある

もちろん、日本にいた時から運命的な出会いや引き寄せ合って繋がった縁や、心に残る強烈な場所を何度も感じ、 それらに支えられ 今まで生きていた 日本で出会い、結婚もした  だから パリにしかない、とは言わない だけど、何かが圧倒的に違う その速度、スピード?
そうだ 引力の強さ かもしれない  引き寄せあう磁力みたいなものが他より強いのかもしれない 日本でだと引き合うのにかかる時間が、パリでは圧倒的に飛び越えるように思う 

「前から会いたいと願っていた人にストレートに繋がる、という不思議な出会いがいくつもありました。パリは絶対に人と人を引き会わせる不思議な磁場」

何気なしにインターネットをしていて、インタビューに答えていた作曲家の三宅純さんのページにあたり、これを読んだ時に わたしの他にも それを感じていた人がいたんだ と驚いた 
磁場 という言葉の表現が一番近いかもしれない

スピリチュアル とか オカルト とか それぞれそういう表現もあるだろう わたしは詳しくないのでその表現はできない だけどわたしが感じるのは、人がつくるもの、人の記憶 とか もっともっと生々しい感覚で そしてもっと近しい

突然、遠い昔に幼なじみだった人にも出会える
こんな場所に来れて よかった と なんとなく そう思う

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