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2009.12.19

メトロ4番線 最終駅で降りる

ランドリーボックスがない 家の近所でおじさんがしている何でも屋みたいなところで買おうかと思ったけれど、なんかデザインがイマイチな割りに値段も高い  イメージはアフリカンが頭にのっけてい歩いているみたいな、あんな感じの籠がほしい
あ、そういえば蚤の市に売ってるかも!ということで、この間の週末それを探しに メトロ4番線の終点 パリの北の方のクリニャンクールへ向かった

パリの蚤の市の中でも 大きくて有名なクリニャンクールのこの蚤の市
ガイドブックには朝9時から店が立ち始めると書いてあるが、10時に行っても数点ちらほら開店し始めているだけで、最初どこが店の立つ通りなのかがわからなかったほど
しかたなくカフェでプチでジュネを楽しみ、結局11時半くらいにようやく人通りも多くなり店がオープンし始めた  

昔、初めてパリに来た時、蚤の市に行ってみたいと知り合いに言ったら、べつにいってもそんなにおもしろくないよ、買うものもないし と言われ観光プランから外してしまったことがあった
で、今回 初 蚤の市
すっごく楽しい!  アンティークの椅子とかアールデコなデザインの食器やら、ゴシックな剥製とか、ヴィンテージのディオールやシャネルの服とか、いつ何に使うの?っていうガラクタも ほんとたくさん  いちいちツボにハマって大変だ

なかでもシャンデリア好きのわたしは店を通るたびに感動するPhoto

建物にびっしり店がたつUn_couloir

奥にはすごく大きなシャンデリアがPhoto_2

絵や額縁だってDes_peintures

アンテークなのかガラクタなのか素人にはわからない

こんなポスターを部屋に飾りたいUne_affiche

ガラスのモザイクのペガサスUn_pegase

今回すごく欲しくてだだをこねたライト Photo_3

花のシャンデリアPhoto_4

ヴィンテージのネックレス Un_pendentif

夫とふたりで真剣に日本に持って帰る方法を考えてしまったアンティークの椅子たちDes_chaise

そして途中で見つけたアフリカンのお店でパニエをゲット  倉庫まで行っていろいろ見せてくれた 初め45ユーロと言われ、高すぎると値切り、10ユーロにしてもらった大きな パニエ  ついでに部屋のゴミ箱用にと、中サイズも値切って5ユーロでゲット  手を回しても大きなパニエを抱えて道を歩いていた夫は、蚤の市の通りでいろんな人からパニエマンと呼ばれていた

またメトロで持ち帰りPhoto_5

蝋で固めた口のデザインが気に入った水差しUne_carafe

Les Puces de Paris - Saint Ouen- Porte de Clignancourt
Métro4番線:Porte de Clignancourt

蚤の市  まったくもって買うもの、っていうか買える物は少ないけれど、歩いて店を見てまわるのだけでも 刺激されとても楽しかった

そして その日パニエマンが持って帰ってきた大きな方のパニエは 結局 野菜入れになり、今もまだランドリーボックスは無いまんま 


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