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2009.12.09

郵便屋さん、早く二度ベルを鳴らして

今、日本からの荷物を待っています

フランスは郵便物が届きにくい  ので、けっこう適当に送ったりすると届かなかったりするので、調べに調べて日本から母親に 追跡サービスがあるEMSで荷物を送ってもらったのだけど、ネット上で追跡をすると、今日家に届く予定となっている  もし家にいないと、不在票が下の郵便受けに入って、そして再配達...してくれるはずもなく、郵便局まで不在票を持って自分で引き取りに行かなければならない  それでなくても不親切でかなりの時間を待たされると有名なフランスの郵便局で、しかも30Kg近い荷物を家まで運ぶなんて考えただけでもぞっとするので    朝からこうして家を一歩も出ずに待っている

掃除も終わって暇なので、部屋の紹介 

玄関のドア、うまく鍵をかけるコツは蹴りながら閉めることPhoto_2 

古い建物なので、今にも底が抜けそうな外の廊下の床Photo_3

フランスに来て初めて知ったのが、フランスの水道の蛇口は左が水で、右がお湯になっていること  日本と反対   最初慣れていないので、ホテルで 熱っつ!! とかってよくなっていた         そしてこの家にきてちょっとびっくりしたのが、台所と洗面所はフランス式なんだけど、お風呂だけはそれが反対になっている あー、なんてややこしいいんだ!   初日は夫に説明するのを忘れていて、夫がためてくれたお風呂は水だった  酔っ払って入る時は気をつけなければならない

部屋の暖房はまあまあちゃんときくがやっぱり天井が高くて足元が冷える感じ  ただ、ベッドがうちはロフトなので、暖房をつけっぱなしで寝ると、夜中めちゃめちゃ暑くて暑くて起きるハメになる   そして家に洗濯機がないので(とても不便!)、近くのランドリーに行くのだけど、その乾燥機が完全にはいつも乾かない なので、部屋の暖房の上に吊り下げるハメになる こうやって↓

Photo

キッチンPhoto_4   

お風呂とトイレPhoto_5 そして問題の蛇口、しかも水の方に赤いマークがついているPhoto_6 

ごちゃごちゃして片付かないロフト下、頭の中があらわれているみたいPhoto

そういえば、荷物 まだ来ない   

荷物の受け取り方は、アパートの入り口に個々の部屋のインターフォンのベルがあって、配達員の人がそのベルを押す そして部屋にいたらインターフォンをとって 「ジャ リーブ (今、行きます)」と言って、階下のアパートの入り口に下りて荷物を受け取る という感じ という一連の流れを、大家さんに教えてもらった

そう思えば、日本は届ける時間を指定もできるし、再配達だってしてくれる やっぱり日本は親切で便利だなあ

「ジャ リーブ 」 いざ本番に備えて、声がうらがえらないようにさっきからひとりでしつこいほど発声している  早くベルを鳴らしてくれればいいのに 「ジャ リーブ 」

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コメント

お部屋かわいいね♪

日本の物流サービスって先進国の中でも一流らしいよ
ちなみにインドへEMSを送った場合中身が紛失しているケースも
多々あるらしいです(私は運よくありません!)

早く配達員さん来ないかね~
ジャ リーブ♪

投稿: ryoko | 2009.12.09 15時53分

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