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2010.02.20

いつもわたしは一体誰目線での嫉妬なのか

大阪で古着屋を営むNちゃんがヨーロッパ買い付けでパリに 
こっちに着く日にちとかまったく知らされてなくて、いきなりの「ご飯行こー今日か明日空いてない?」とかゆうメールで、もち空いてますとお気に入りのロックンなワインバー le verre volé に行くことに

わたしの知り合いの中でも1、2を争う美人のNちゃん 美人で頭よくてお酒も好きでほどよくおっさんでしかも性格も服もキャワイイなんて、もうきゅんきゅんくる
サンジャックと白で夫の白いムートンの話をして、ブーダンノワールとローヌの赤でNちゃんの彼氏の話を聞く それからパンのおかわりと最後のチーズで結局服の話をする そしてわたしは終始この美人の、モヒカンで腰まで髪の毛がある彼氏に嫉妬する 
マジ美人を凝視しながら飲むワインはおいしい チーズと美人なんてワインがすすむに決まってる
     横のマダムも巻き込んで 美人に囲まれてうはうは Photo

そうそう  美人といえば、鼻が高くて、うらやましいなーと思うのだけど、その鼻つながりで
このあいだ買ったフランス語のテキストの中には、「彼の鼻は長すぎる」 とかっていう文が普通に出てくる あーこれはやっぱ鼻が高い国ならではの文だなーと  日本じゃ必要ないもんねーこんな文
鼻ではないけど、もうひとつ 会話文とかで
「このスカートはわたしには短すぎて体にフィットし過ぎるわ」 
「えー、それがファッションでしょ!今年の流行よ」 とかいう例文がふつうに出てくる  
全部がこうゆう文だとけっこう覚えやすいのになー

挿絵もみんな鼻が長いLe_nez

全然関係ない写真だけど、merciのインテリアコーナーにあった鈴のランプシェイド 
最近またアジアな雑貨に魅かれるPhoto_2

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