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2010年4月

2010.04.30

ザ・パリ胸きゅんツアーⅡ

5日目はママとTちゃんの希望でディズニーランド・パリへ
えーパリに来てわざわざディズニランドー?というわたしと夫もしぶしぶ参加

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でもこのファンタジーに一歩足を踏み入れた瞬間、うっかりうきウキウキワクワクしてしまうわたしたち
平日だったのもあってかほとんど全然並ばずにいけたので、結局ビックサンダーマウンテンもピーターパンも小さな世界も、主要なモノ全部回って、堪能する4人

この日一番個人的にウキワク度が高かったのは
パリにしかない、不思議の国のアリスの巨大迷路
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この扉、アリスファンにはたまらない!Sdsc042761
当たりの扉は開くので次にすすむSdsc04278
かわいいミニーマウスな二人組の女の子もSdsc042871
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そしてやっとゴールのお城へ登って
ディズニーランド全貌を見渡せる
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けっきょくわたしも夫もうっかり本気でディズニーランドを堪能しまくった
まあ規模が東京と比べて小さいので回りやすいのもよかったかも
あ、でもパレードは想像を裏切りまくりのショボイもので、あれは見る必要ナシだと思った
そしてアパルトマンに帰って5日目終了

6日目はオペラ座へ
1ヶ月前にバレエ公演を予約しようと思ったらもうその時点で空席がなく、今回は見れなかったので中の見学のみ
中の見学だけだったけど、わたしもガルニエの中に入るのは初めてで本当に最高に素敵だった
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この日はリハーサル中だったので劇場内の見学はできなかったけど、逆に仲のリハーサル風景をみれたSdsc043621
今度はかならずオペラを見に行きたい!Sdsc043651
そしてバレエな気分になってしまったわたしたち3人はそのままrepettoへお買い物に

そしてそろそろお腹も空いたので、 comptoir de la gastronomie にランチに
ここはわたしのフランス語のF先生オススメのフォアグラ専門店のビストロで、わたしも今まで併設されているエピスリーで買い物しかしたことがなかったので、わくわく
そして今回は事前のフランス語での予約が初めてばっちりできたので気分もいい(笑)Sdsc035161
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そしてもちろん頼んだのは、ここでしか食べられないと噂のフォアグラのカルパッチョ♪
フォアグラがこんなかたちで出てくるのは初めてなので、おそるおそる食べてみると
これがおいしいのだ トレ・ボン!添えてある薄いパン・ドゥ・ミが焼いてあってそれにのせて食べるとマジまいうー しかも白のソーテルヌと合わせて飲むと超まいうー!Sdsc043711
昼間っからすごいランチだねとかいいながら食べてたけど、一皿の量が多いので3人でわけたりしてたらそんな高いワケでもなかった
これは横のエピスリーSdsc035141Comptoir de la gastoronomie
http://www.comptoir-gastronomie.com/
34 rue Montmartre 75001 Paris
Tel : 01 42 33 31 32
Fax : 01 42 33 72 45
営業時間 ショップ 10:00~19:00 / レストラン 12:00~0:00
定休日 : 日

そして満腹のわたしたちはサンジェルマンデプレ教会に行って、ラドュレでお茶して、食器屋さんでママたちはお土産を買って、モノプリ寄って...というなんか優雅マダムな感じで6日目は終了~

7日目はママンのしつこいくらいの強い要望で楽譜を探しに朝から楽譜屋さんAriosoに

ARIOSO
45 rue de Rome 75008 Paris  tel 01 4470 9168
www.arioso.fr

サンラザールの裏には楽譜屋とか楽器屋とか音楽専門店がけっこうあるようで好きな人には有名みたい
Sdsc04379
ママンのまだまだ見足らない感じの様子はさくっと無視して次に進む

そうなんです、この胸きゅんツアーはやることいっぱいなのだ
そしてそのままギャラリーラファイエットあたりまで歩いて靴探し 二人ともフランスで靴買いたい病にかかってしまったらしく、そして見てるうちにスイッチが入ってしまったようでフィーバーして結局二人で5足くらい買っていた
そしてふらっと寄ったH&Mでも「日本にもあるんだけどねー」とか言いながら、ママもTちゃんもまたここでも大フィーバーしていた Tちゃんはいつもは着ないような花柄ワンピースを明後日のソワレに向けて買っていた これが超似合ってキャワイイ

 
このテーマ2記事くらいで終わるつもりがまた息切れ また次に続く

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2010.04.28

ザ・パリ・胸きゅんツアーⅠ

今年に入って1月から毎月一組友達がパリに遊びに来ている
そしてこれはコンスタントに9月まで続く予定 そして4月、先週ついに!ママンと弟の嫁Tちゃんがパリ来襲!! 怒涛の10日間は昨日でやっと幕を閉じた

今回わたしは フランス初めての二人に10日間をそのまま丸投げされ、それじゃあということで、これぞパリ観光 「ザ・パリ胸キュンツアー」 をオーガナイズし、10日間ツアーガイドに徹した

2週間近く仕事以外ではパソコンの前には座るヒマもなかったので
とりあえず今回はこの「ザ・パリ胸キュンツアー」 を紹介します

わたしと夫の小さな家では二人も泊めることができないので、ガイド自らアパルトマンも用意
到着時刻前にきちんとロワシー空港まで迎えに行って待ち構えていたものの、飛行機は1時間送れの到着とのアノンス  聞くと、アイスランドの火山噴火の火山灰の影響とのこと
その時はこのあと世間が大騒ぎの事態になるなんて露にも思わず、ボーっと空港の椅子に座って、隣の、同じく友達の到着を待つフランス人に話しかけられ友達になって電話番号を交換してるうちにテンションの高いママンたち到着

今回ママたちのために予約したアパルトマンは若いフランス人夫婦が大家さんの5区にある1LDKでほんとにいいところだったSdsc044431
なんといっても窓からの景色がすごくいいSdsc04441
キッチンも明るくて広くて使いやすいDsc039851

そして14時間の長旅の疲れを知らないテンションの高い二人を連れ、さっそく近くのムフタール通りへ
早く仕事が終わった夫も合流し、ビストロでワインと量の多いサラダとチーズで歓迎
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この4人の組み合わせで日本にいるときからホントによくワインを飲んでいたので、
なんだか久しぶりに再会したのに数時間で日本の雰囲気になってなつかしさとかゼロ
ほろ酔い気分で1日目終了

2日目は朝から近くのマルシェに行き、食料調達
もちろん、二人には おもむろに洋ナシ も経験してもらう
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そしてアパルトマンから歩いて5分のところにjardin des plants という大きな植物園があるのでそこを散歩
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満開の桜
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そしてみんなで乗ってしまった恐竜のメリーゴーランド
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それからボンマルシェも奇跡のメダイユ教会も行き、
そしてトロカデロのエッフェル塔ポストカードスポットにももちろんSdsc04070
その日は夫が行きたがっていた18区にある、いつも予約がいっぱいという La famille へ ディネ
料理のデコレートも味付けもすごくおもしろく、久しぶりにわたしと夫がまた来たいねーとなったお店だった
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ちなみにこんな悪趣味なカクテルもあった
夫が試しに頼んでみた キャーキャー言いながら食べたリアル目玉はココナッツプリン味
Sdsc040881La Famille
41 rue des Trois Frères 75018
01 42 52 11 12

ということで2日目もワインで終了

3日目はわたしは仕事なのでママンたちには勝手にルーブルに行ってもらうことに
夜はマルシェで買ってきたチーズとオリーブでワインを飲む
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4日目は早起きしてTちゃんが行きたがっていたヴァンブの蚤の市へ
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この日のためにガムテとプチプチをトランクに詰めて持参し用意周到のTちゃんは、目の色を買えセトモノばっかりを買っていた(笑)Sdsc04110
そしてそのあとは ザ・パリツアーにはこれは欠かせないでしょうってことで
セーヌ河クルーズ 「バトームーシュ!」

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これはパリの住人にとってはなかなか体験する機会がなく、わたしも夫も初体験だったので純粋に楽しんだ めちゃめちゃ天気が良く、思わぬ日焼けだったけど
こうゆう観光写真も欠かせないねーSdsc04217

そしてその日の晩ゴハンはおとといマルシェで買った食材で夫が腕をふるう
即席ビストロ・ア・ラ・メゾン
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この蟹の甲羅の下にはいっぱいの種類の貝Sdsc042301
ホタテはやっぱこう食べるのが美味しい~Sdsc042311
これはこの間友人Fに教わった塗って焼いただけのわたし作Sdsc042251
ハーブで煮込んだ野菜Sdsc042261
ワインがすすんでしまうわけで
4日目もみんなで飲んだくれて終了~

次に続く...
    

   

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2010.04.11

パリで見る桜がきれいかとか文化とか今いるところとか

「MOCHICAのエクスポジションが今やってるから一緒に見に行かない?」と、ペルー人の友達のGから誘われ、「MOCHICAって何だ!」と聞くと、「わたしの国のペルーの昔々の文化だ」と、Gは超アバウトな答え方をし、まあヒマだしおもしろそうだったので行くことになった

Musée du Quai Braly

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美術館の建物の現代建築が素敵だった
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そして展示場までの廊下が文字の河のインスタレーション
ここを渡って展示上へ

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今回これが一番好きだった
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そしていよいよMOCHICA展 「Sexe, mort et sacrifice」へ

MOCHICAというのは、紀元前後にペルーのあたりで栄えたアンデス文明の文化らしく、
こういう感じの陶器がメインで展示されていた
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そして3分の1くらい進んだあたりからは陶器であらわすものが
こういう風なものばっかりになり
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ここには載せられないようなもっとすごいものもあり、結局最後までこんな感じだった

見終わったわたしは笑いながら「これがGの国の文化なんだねー」とGをひやかし、彼女も「ペルーっていっても昔だから」と苦笑いで言っていた

そして常設展も見ることに
このケ・ブランリー美術館はアジア、オセアニア、アフリカ、アメリカの原始文明を中心に展示していて、中でも装飾品とかはすごく素敵なもの多し!

やっぱ羽根モノ、ヘッドドレスモノに魅かれるSdsc037011
ネイティブ・アメリカンの羽根文化
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これも羽根の帽子Sdsc037061
ハイチのビーズ刺繍Sdsc037151
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これも帽子Sdsc03720
モロッコの民族衣装
これ...わたし売りましたよね、E姉に
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このピアスのデザインは今でも素敵Sdsc037231

展示はアジアに入り、インド、タイ、パキスタン、ベトナム、インドネシア、中国と来て、友達も「そろそろだよね、ジャポン」なんて楽しみにしてくれててSdsc037261
おー、やっとジャポンか!と思ったら、これ
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これのみ!この和柄の電光掲示板のようなものが6つくらい壁に展示されてて、終了!
これが和柄という以外になんの日本の文化なんだろうか?
2時間くらい見て、最後の最後だったためにかなり拍子ぬけと、原始文明が主だといえどもこの扱いの軽さに少しがっかり
Gにも「え、日本ってこれだけ?なんでなの?」 と言われ、
「さあ...」と今度はわたしが苦笑い

まあ日本のこれはおいといても、展示数もかなりのものでとても見ごたえがあった

パリに来て、移民あふれる街でいろんな人種とまじわって生活していると、いやでも自分の国とか文化とかを意識させられるので、最近は自分がアジア人であることとか、日本人であることとかを考えたりする 

わたしはこの電光掲示板以外にどれだけ日本の文化を知っているだろうか?なんて


そしてすぐ影響されるので、今のわたしの気分はエスニックで

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そしてよーやく少しパリも暖かくなってきました
パリにも実は桜が多い
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でもあの日本の桜の圧倒的な咲き乱れ具合はやっぱり日本の風景が一番だなーと思う
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今週のコレット
デニム祭りだSdsc03900
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2010.04.06

アリスマジワンダーランド

この間の休み、夫と"Alice au pays des merveilles 不思議の国のアリス" を見に行った

フランス語も英語も十分に分からなのに見ても内容が分からないから行きたくないと「フランスで映画拒否」をしていた夫に、大丈夫、これはディズニーだし、映像もおもしろいし、きっとアニメみたいな感覚で楽しめるよ!しかも我らがジョニー先輩だし!!と言いくるめ、張り切って見に行った

なんといっても!衣装がきゃわいい!!! あの赤の女王に着替えさせられた時の衣装なんてほんとに可愛い!欲しい!ジョニー先輩がつくるヘッドドレスもすごくきゃわいいのがいっぱい出てくる♥

             メトロでもらう新聞もアリス特集
             赤の女王のドレスもすんごくキャワイイSdsc038191

あ、内容は…不思議の国のアリスってこんな英雄モノだったっけか?という感にわたしは途中から包まれたが、まあそれはファミリー映画ってことで紗をかけて見て楽しめた
そして映画が終わって暗いところから外に出ながら夫に「どうだった?」と聞くと、
「うーーん」とあまり浮かない顔
「あんまりおもしろくなかった?」と聞くと、
「いやそれ以前に…内容がまったくわからんかった」と
まさかと思って「もしかして、不思議の国のアリスの物語知らなかったの?」と聞くと、
まさかのYES!!! ウィ- だ!!!
わたしは子供の時からディズニーのアリスをセリフ覚えるほどに大好きで何回も見たり、ルイス・キャロルの原作も本で読んでたりしてストーリーはバッチリ知っていたので、フランス語わからなくても楽しめたが、夫は知らなかった
アリスの話って内容まったく知らずにフランス語とかで見せられたりしたら、マジ「不思議の国の話」だろう  言葉わからずにMASKとか見るのとはまた違うだろうし けっこうな想像力の持ち主でもアリスの内容を言葉なしに理解するのはむずかしいかも
まあジョニー先輩の不思議な魅力は満載で、この人普通の役とかもうするつもりないのか?と思うほど

 パティスリーで配られていた3Dのポストカード ちょっとコワイSdsc038211   

フランスでも公開前からどしどし宣伝されてて、ユニクロでもアリスコラボアイテムを売り出したり、前に書いたプランタンのショーウィンドウとか可愛くなっている
しかもパック(復活際)の時期なので、パックのうさぎとかアリスのウサギとか、とりあえずお店のディスプレイはウサギで氾濫中

                             これはLADURÉESladureealice4
そう見れば、異国情緒あふれるLADURÉEのサロンドテの店内もアリス的世界にに見えたりするSladureealice1
Ladureealice3

そして映画の帰り、同じモールの中にあったH&Mにふらっと立ち寄ったら、こんな柄のTシャツ見つけてしまったりして

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アリス記念に夫にプレゼントしてもらった

わたしはよく日本にいる祖母と家でスカイプをするのだけれど、このあいだ
「アンタ、スカイプしてていっつも同じ格好してない?ちゃんとお洒落しなさいよ!!」と怒られた
だって日本が朝の時はこっちは夜でパジャマなんだもんー
と言い訳したものの...そういえば...

というわけでプレゼントしてもらったTシャツでさっそく アリススタイル♥
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こうゆうことやってる時が一番楽しかったりする

どうっすか、おばあちゃん!!

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2010.04.03

飲み★まくり

やって来たーやっと来たー行って来た~

サロン・デ・ヴァン・アンデパンダン 
2ヶ月前、ワイン好きのフランス人から教えてもらってそれから2ヶ月間 鼻、いや胸をふくらませながら楽しみにしていた一年に一回のワイン見本市

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ちょうど日曜日に行ったのでけっこうな人Dsc03748
ここまでの写真で よく見るとみんなが同じモノを持ってます  
さて何でしょうSdsc03745

それはみんなが重そうに引いてるモノ...「カート」です

フランス人は若い人でも年寄りでも男でも女でもみんな買い物にはカートを持っていく
多分一家に一台カートはあるのではないだろうか
そして最初はこのカートを引く姿に躊躇気味だったわたしたちも、一回おそるおそる知り合いから譲ってもらったカートを引いて買い物をしてみると めちゃめちゃ便利なことに気づいた
そして今回の、ワインの見本市を教えてくれたフランス人も 「多分、いやぜったい帰り、大変だから持ってった方がいいよー、カート」 と忠告をくれていた

なので家の近所以外で引くのをためらっていたわたしたちふたりも、思い切ってしっかり引いて行った
             「ザ・カートスタイル」
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そしてアントレするやいなや、中の広さと人の多さにびっくり
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この広い会場があと2つくらいあるSdsc03761
最初は数の多さに圧倒され気味だったわたしたちも、せっかく来たんだからととりあえず端から順番に目につくブースをひとつひとつ試飲することにした

こうゆう風に みんなもうどしどし試飲しまくってしまくる
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有名な土地のモノとか年代の古いモノとか、けっこう値段が張るものも多かったんだけど、買う気マンマン(なんせ空のカートを引いてる)のわたしたちなのになぜか手当たり次第試飲をしまくってても、あまりふたりとも これは!っていうモノがなかった

張り切ってカート引いてきたくせに空のままだったりしてねーとか言いながら、それでもあきらめず試飲しまくっていると、半分くらいまわったところでふたりともぴったりと「これ美味しい!」と意見があったモノに出会った
コート・ドュ・ローヌのワインで、年代をみると2009年とかなのに濃厚でしっかりした味で美味しい
そして作ってるおじさんもおもしろい人で、その名前もBON VIN  直訳すると「いいワイン」
その芸名みたいな「そのまんまやん」的名前にうさんくささを感じながらも気さくにいろいろと話してくれたBonVinさんのところで、わたしたちはその日初めてワインを買った

SABINE & JEAN-MARC BONVIN 
Pieue Louis 2009  と Clos Dal Seille Réserve2009
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左はBONVINおじさんの息子が作ったらしい 息子の美味しい! Dsc037791

そしてそこからけっこういい感じで美味しいワインにめぐりあえて、
けっきょくカートはこの状態
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わたしたちの大好きなアルザスの白ワインのゲヴェルツとリースリングを買って、
そして数あったソーテルヌの中でも抜群に美味しかったモノの作り手のところにもう一回行こうと、ブースをもう一回反対回りして探して買ったり してたら  けっこう体力を使った
試飲といえどもかなり数を飲んで疲れて中休み
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そして後半戦に突入し、もう疲れてきたしキリがないのでこの1列で終わろうかと言って回った最後のブースに、この日一番わたしたちふたりともが「お~♥♥♥」となったワインがあった
BIOワインが少し苦手の夫も一番美味しいと言ったラングドックの
Domaine STELLA★NOVA のBIOワイン
Palais 2006 と Mira Céti 2007Dsc038091
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ここのドメーヌで3本試飲して3本ともがこの日一番美味しい上位3位だった
今度カーブ見学させてと言うと「いつでもおいで~」と言ってくれたので、本気にして夏ぐらい行ってみようと思う

というわけでわたしたちの初めてのワイン見本市は幕を閉じ、昼間っからほろ酔いちょい越しのわたしたちは帰りのメトロでも居眠りをする始末

その日買ったゲヴェルツとリースリング
DOMAINE PIERRE ADAM
Gewurztraminer Grand Cru 2007 と
Riesling d'Ammerschwihr Téte de Cuvée2007

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と、セ・ボンなソーテルヌは
Château L'Agnet La Carrière SAUTERNES
Mathilde 1999 と TRADITION 2007
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というわけで、その日の夜は、その日買ったワインを手土産に、妊娠中の奥さんが里帰り中で羽を伸ばしているMっちの家に遊びに行った
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Mっちの長年のフランス生活仕込みの超美味しいハーブたっぷりの男の手料理はワインがすすむ
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今週のコレット
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Sdsc03786
Sdsc03787




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2010.04.01

二日酔いの頭でサマータイム突入

この間の休みの日、Fが家でご飯を食べようというので、またまた夫と一緒にFの家に遊びに行ってきた

お昼はFがラ・キュイジーヌ・フランセーズを作り、晩ごはんはわたしたちが(といってもほとんど夫が)ラ・キュイジーヌ・ジャポネーズを作って食べるという食べてばっかりのボナペティパーリー

昼間は庭でバーベキュキューだからねーと言ってたので、てっきり肉とか野菜とかをわんさかジュージューみんなで焼くのかと思っていたら、
またもやできた嫁のF(ノーマル男子)のこと  ちゃんと前菜を作ってテーブルもきちんと用意  あくまでもフランス式

このバゲッドにシェーブルをのせてオリーブオイルをかけて焼いたアントレ、マジで美味しかった!苦手気味だったシェーブルも全然! 夫も感動していた  簡単な料理なのに本気で美味しい

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そして庭でアニョーを焼く
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夫のプロの仕事技でビアンキュイに仕上がったアニョーと、
付け合せはFの作った付け合せのベシャメルソースのかぶのグラタン
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そしてりんごのソテーというデセールまで用意され、満腹丸のわたしたちは
Fの家から車で15分の大好きな街、ソンリスへ散歩しに行くことに
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この街は電車の駅がないので、街中のバスはあるけれど車がないとほとんど行くことができないそう
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この街を歩くのは2回目だったけれど、やっぱりなぜか妙に気持ちが落ち着く感じSdsc036401
ノートルダム教会 de ソンリス
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そして2時間ばかり歩き回って、Fの家に帰ってボナペティ後半戦

夫が天ぷらを大量に揚げ、瓦そばを作り、わたしは抹茶塩を作りすぎたりしてお手伝いをしながらできたテーブルいっぱいの大量の料理を見てびっくりのFだったが、
けっきょく3人でペロリと食べて足りなかったほど

大量なので盛り付けとかなく、日本の家庭をそのまま再現!って感じ...Dsc03681

フランス語と日本語とごちゃまぜになりながら、けっきょく夜中の1時すぎまで続いたボナペティパーリー

関係ないが途中緑茶好きのFが、日本の玉露茶を入れてくれたのだが、それがわたしなんかが入れるよりよっぽど美味しかった
Fの前世はきっと日本人だったに違いないなとひとり、確信する

そしてフランスは28日からサマータイムに切り替わって1時間時間がすすんだ
サマータイムに切り替わったとたん、ひょうが降り、寒さがぶり返し、雪がちらつくなんて...

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