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2010年5月

2010.05.29

アラサーもアラフォーもリトルバード

パリに来て、初めて、今日初めーて、日本恋しさに見舞われた

それは 明日大阪の野外音楽堂で わたしのもうそれこそ10年愛の SDPのライブがあるから  
それだけだったら行きたい熱にうなされるだけでよかったんだけど、Twitter で ANIが「大阪野音なう。これからリハーサルです。」 とつぶやいていたから! 日本恋しさ爆発 日本恋しさっつーかスチャ恋しさ! 20周年 見に、行きたい...!

わたしのまわりはみーんな行くに決まってる うらやましい!!!20周年Tシャツでもいいから、だれか、フランスへ...
これか...外国で暮らすってことは これなのか

とか のたうちまわりながら、友達からの 汗を飛び散らせながらのなう を待ってるなう

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2010.05.28

外人の感覚 外人って誰のこと?

パリにはいっぱい寿司がある 寿司屋

といっても、多分初めて見た人はぎょっとする感じの、例えば黒の壁にブラックライトの店内、看板はネオンのピンク みたいな 寿司屋
それとかSUSHI YAKITORI と書かれた看板を掲げる店 その多くはだいたい日本人ではなく、中国人が営んでいる  こういう寿司屋が中国人のお店だということを知らないフランス人も多いみたいだ
Sushiyakitori1_2
そしてそういう店の多くは配達をしている お兄さんと男二人で暮らしている金髪碧眼の21歳の友人がいるんだけれど、その友人Oにこのあいだ、「家で夜いつも何食べてるの?料理とかするの?」と聞くと、「Non、だいたい宅配のピザか宅配の寿司だね それが手軽だもんね 寿司オイシイ」 と言っていた
Sushidelivery1
「寿司をとる」ってどんだけ日本では贅沢なことか知ったらびっくりするだろうなー とか思いながら でも寿司がとこの国の食べ物で、ナニジンが握ってようが、べつにハタチくらいの人にしたらべつに関係ないんだろうなー とか思う

そしてついこのあいだ、わたしのフランス人の友人Sが今度の自分の新婚旅行にチュニジアに行くというので、「なんでまたチュニジアなの?」と聞くと、「わたしも彼も半分チュニジアの血が入ってるからだよー」と教えてくれた
ので、「へーそうなんだ わたしチュニジア料理1回食べたことあるよー、おいしいね」って言うと、「あ、ホントに? でもそれってモロッコ料理と間違えてたりしてない?」と言った
「看板にチュニジアって書いてたからチュニジア料理だと思うけど。。。」と答えたけれど
はっきり言って自信ナイ

そう思ったらたしかにチュニジア料理ってどんな料理?モロッコ料理とどう違うのか?
って感じだ  それでその時思った 「看板にチュニジア料理って書いてるから」っていう答えは 「看板にSUSHI YAKITORIって書いてたから和食食べたぜ」 と似たりよったり...
ホントーに国の文化って料理ひとつでも知らないこと多いなー っていうか知ってるつもり多いなー と思うできごとだった

                これはよく行くモロッコ料理
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ちなみに、Sに聞くと、チュニジア料理はモロッコ料理よりももっとトマトとか使われていてイタリアンよりなんだそう
もうわたしはハタチではないし、食い意地がはってるので、知らないままってのはくやしい
ので、今度きちっとチュニジア料理食べに行くつもり 

そして昨日初めて食べたファラフェルサンド 
というのはユダヤのサンドイッチのことで、ヒヨコ豆をつぶして揚げた丸いコロッケ、揚げナス、キュウリや酸キャベツなどの生野菜を、袋状になったピタパンに一緒に詰め込んでアイオリソースをかけたもの
ヨーグルトソースとファラフェルのピリ辛が超おいしい 個人的にはソースピカンをかけてもっと辛くして食べるのが好み♥

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夫はスペシャルなアニョー入りをチョイス
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この店があるマレのロジェ通りには数件のファラフェル店が何件もあってやユダヤ食材店が集まっている ユダヤ人街
いつも食い意地を張り合っているF先生に教えてもらった、緑の看板が目印のこの「Las du Fallafel 」 が一番美味しいと有名らしい いつも外には行列ができているみたい
Las_du_fallafel1
ただ具がいっぱいなので、食べにくい テイクアウトしたいところだったが、ぜったいゴロッとファラフェル1個は落としそうだったので中で食べた

Las du Fallafel
34, rue des Rosiers 75004 Paris
12:00~0:00 金曜は17:00まで 土曜は休み

そう思うとホントいろーんな料理があるなー
そしていろいろ自分たちのとった写真を見ていると、なんか今さらだけど、わたしたちってホント食い意地のはった夫婦だなーと思わざるをえない

  

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2010.05.25

パリ、わたしの血行回復

このところ考えこんでしまうことが多くて、ごちゃごちゃといろんなことに考えをめぐらせてしまって、自分の頭の中の収集がつかなくなることが 続いた

ほおっておくとマイナス思考のスパイラルにハマってしまって、それはとても頭も体もつかれてしまう

だから最近そういう時は 日にあたりに行く

セーヌに、チュルリー公園に、家から5分のサンマルタン運河にと、パリには血行回復場所がいっぱいあることに気づいた

とてもでっかい公園、チュルリー

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彫刻の下で日光浴Dsc05595
公園で日光浴とか、ピクニックとか、実は日本にいる時なんて子供の時以来したことがなかった あんまり好きじゃなかった
でもなぜかパリに来てから、ホントに好きで、よくしている
夫とは毎週どこかでピクニックをしている なんでだろうか?どうでもいいけど

セーヌ河も血のめぐりがよくなる場所
日本から遊びに来ているFミンと セーヌでワイン で、文字通り血の巡りがよくなる

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そして日にあたる以外に、こうゆうのももちろんわたしの血の巡りをよくさせるわけで
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ガリアーノ先輩のこの頭に花をみたら、冷えてなんていられないわけでDsc056041

日にあたったり、頭を花でいっぱいにしたり、赤いユリに囲まれてるE姉にメールうったりしてあがいていたら、血の巡りは回復していた  そして
何かを決めたり、何かにむかって行く時、やっぱり自分のカンを大事にするのがいいってこと  わたしにはやっぱりそれしかできないってことが やっとわかった

あ、でも一番の血行回復はやっぱコレ
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100コめの記事

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2010.05.22

un coin de paris

友達のアパルトマンのエントランスからぱっと外に出て 日の強さに一瞬目をしぼませる

石畳のなだらかな坂を つまづかないように でも少し大きな歩幅で歩く

とてもいい時間をすごせた帰り  空はまだ明るい

こんな日はメトロではなくバスに乗って帰りたい

ゆっくりバスに揺られて見慣れた景色を見ながら帰るのが好きだ

48番のバスに乗ると家まで1本 この辺りも通っているはずだと、通りまで歩いてバス停を探す

向こうから48の数字が見える やっぱりここも通り道だ 
こっちの方向に来ることはわかってるけれど まだバス停は見つからない

そのまま目の前を48番のバスが通る瞬間、運転手のムッシュと目が合う 通りの角に立ったまま、合図をしてみる

バスはそのまま角を通りすぎる 

でもゆっくりとスピードを落としバスは止まる   
追いついたのを見てドアが開く

「Bonjour マダム、ça va?」 と笑って運転手のムッシュは言う 
「バス停はもう少し先にあるんですよ」

「ありがとう」 と言って乗り込む

片田舎なわけではない
車の通りもあって、カフェには人が集まっていて、シックなブティックと古い建物が並んでいる場所

だけど、こうやってバスは角に止まってくれる

ふつうに生活をして話ができる場所

「いい1日を」 と言って

「ありがとう」 と答える場所

これがここでは自然なこと

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2010.05.17

寝そべるのが日曜日

フランスの店はほとんど日曜日が休みだ パリは他の県に比べると開いているところは多いとはいえ、休みのところが圧倒的に多い

美術館とか映画館は開いているので、日曜日の美術館は人が多い そしてもうひとつ人が集まるところは、日光浴ができる場所 だ
お店が閉まっているところが多いので、みんな公園とか川沿いとかに集まって日向ぼっこをして過ごしている
今日はようやく寒さが和らいで晴れたので、夫とふたりで散歩がてら家から5分のサンマルタン運河にプチピクニックをしに行った

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運河沿いに映画館もあるので、人が集まっている
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そして運河沿いには 家族連れとかカップルとか、ひとりで本を読んでいる人とか、寝そべっている人とか、老若男女かかわらず、ごろーっとしている
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いいスポットが見つかったので、家で作ったサンドイッチを広げるDsc05552
そして食べたあと わたしたちも負けずにごろーっと寝そべる

そういえば、昨日はパリのナイトミュージアムの日だったらしい 友達がみんなでルーブルに夜中行っていた  それに合わせてメトロも夜中動いていた そいうのがあったり、こうして日曜日の昼間にあったかいところでみんな集まってごろごろしたり、 なんかフランスってわくわくするようなポイントをついてるなー とか思う

そんな風にころころしていると、向こう岸の船の後ろに なんか変な物発見
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もしかして、と思って渡って見に行くと
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エッフェル塔のオブジェがおもむろに だった

わたしはこういう外におもむろに出現しているアートオブジェがけっこう好きなので発見するとうれしい

そして好きといえば、パリならでは のこの看板
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少しあったかくなって ごろ~っなパリ




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2010.05.14

バンビの顔に

先週の南仏旅行の時、あんまり天候に恵まれなくてパリからリヨンに着いた時は6度とかで、パリより南のくせになんでこんな寒いねん とかなり怒りちらしていたわたし
そのあとのプロヴァンスとかコートダジュールはまだ寒さもマシになっていたけれど、肌寒い感じで鳥肌立てながらもテラスでお茶とかしていた感じだった バッグの中の水着だけが日の目を見ず、今回は天気ツイてなかったねー と夫とふたりで帰る道中グチっていた

のだが、パリに帰ってきて みんなから、南仏大丈夫だった? といろんな人から聞かれ、まったく情報を知らず「なんで?普通だったよ???ちょっと寒かったけど」と答えると 間一髪ツイてたねー と言われる

聞くと、わたしたちが出発した翌日から南仏に大雪が降ってプラス強風で、海辺のテラスカフェのテーブルとかが吹き飛ばされて閉鎖という事件が起きていたらしい
多分わたしたちがちょうどリヨンに滞在していたころ...
だから南仏がそのあと普通に戻った時にわたしたちがリヨンから着いたみたいだった

ツイてないと思えることも、実はそれがツイていたということがあるんだなー
とひとごとのように実感した出来事
そういえばわたしが「寒い寒い」と言ってぶーぶー言っていた時、夫はしきりに 「これにはきっと意味があーる これは逆にツイてることかもしれないよ」とわたしをなぐさめていた  ホントにそうだったなんて  ただの変ったやつではなかったんだとちょっと夫を見直す(笑)

と言っても、パリも今、また激さむ いつあったかくなるんだろー
パリでは夏になると、セーヌ河沿いでみんな集まってわいわい飲んだり食べたりするパリプラージュがあるらしい セーヌ川を海に見立てて、川沿いの自動車専用道路を1ヶ月間閉鎖してそこを海岸にしてしまう・・という大規模なお祭り
そしていたるところでサルサとかタンゴとかみんな踊ったりするらしい  そしてそのまま暗くなって、みんなでラメのエッフェル塔を拝んだりするらしい
あー夢のようだー  あー早くあったかくならないかなー

そして5月なのにこんなに寒いと もう何着ていいかわからない
とかぶーぶー言いながら おとなしく家で勉強していると教科書でこんなキャワイイ靴を発見!!

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カステルバジャック先輩の2010/2011年秋冬パリコレクションはバンビ三昧だけど、こんな靴もあったなんてーーー♥
Castelbajac2
このイタイかイタくないかのギリギリのラインがそそられますねー
でも個人的にはやっぱこのバンビワンピの方が着たいかな~
秋冬かー もはや気分は夏越えか?
とかひとりでぶつぶつ言っていると 夫に それって勉強してるの?と注意される

フランス語の文法書が 意識しない間にVogueに置き変わってるってことはよくあることなわけで


そいえば今ふと思ったけど...夫って時々ちょっと似てるかも...

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Paris à la Amèricaine

少し遅い話題だけど、先月末からパリではカール大先生のデザインによるコーラが販売中

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というわけでギャラリー・ラファイエットのショーウィンドウもキャワイくなってます
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どうでもいいけどカール大先生、猫背だね

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先生お気に入りのCoco Rocha (ココ・ロシャ)ちゃんがモデルDsc044921

パリジャンたちはホントにコーラ好きだからなー
日本をはるかに超える消費量だと思う


そしてパリ不在のため途切れていた今週のコレット
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そしてそして来たぜ来たぜー いよいよですねー
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メトロも街もキャリー姉さんDsc055411
フランス語も英語もイマイチだけど やっぱ公開は立ち会わないとだめかしら♥

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2010.05.13

国境の空、パリの空

とっても名残惜しかったけれど、エズを出発してバスに揺られてマントンへ
ココはコートダジュールと言ってもニースまで規模が大きくないところ

着いたらあんまり天気が良くなくて、ちょっと残念
でも海は聞いてたとおりに水色!

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海辺にはテラス もうちょっとあったかかったらなー
でもわたしたちも寒さに負けずテラスでランチ
Dsc054091マントンといえばレモン祭りが開かれる街というのが有名で、このランチで食べたパエリアに着いていたレモンがほんとーーーーに美味しくて夫とふたりびっくりした
美味しすぎて皮までぜんぶ食べてしまったほど
       ↓この左端のレモンがそれ 美味Dsc054071

街をあるいていると、庭にレモンの木がある家がたくさんあった
そして市場にもでっかいレモン
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そして今回わざわざマントンに来た目的は、コレ↓Dsc054121
どうしても見に来たかったのは 海辺の ジャン・コクトーの美術館
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すごく小さな美術館だったけど、真近でコクトーの絵が文字が見れてとてもよかった
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そして写真はダメだったけれど、市庁舎の中の、ジャンコクトーがデザインした「結婚の間」はとても、とてもよかった デザインがモダンですごくかっこいいDsc055091

もうここはイタリアにとても近いところ
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街を散歩していても、街の建物が地中海色が強く、色鮮やかな感じ
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建物の黄色と茶色と、海の水色Dsc054681
わたしたちは今回「あたたかいとろへひと足早く」 という前のめり姿勢だったので、ふたりして水着とか持ってきちゃっていたが、寒くて出番なしだった
けっこう海に入ることを楽しみにしていた夫は、帰る朝ホントに悲しそうに「あーくやしい」とつぶやいていたので少しカワイそうだった(笑)

次は思いっきりあっつい日に来たいなー

というわけで、パリより南ツアー、ちょっと気候はフライングだったけれど、パリの他のフランスを見れてとってもよかった

そして、わたしは マントンあたりでとってもパリが恋しくなってしまってパリの空港に着いた途端、ほんとにホッとしてしまったのだ
1週間でパリシックになるんだったら これからどうしたらいいんだろうか?

Dsc055321         パリのアパートから









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エクサンとエズリポート

噴水の街、エクサン・プロヴァンスへ到着
レンタカーを返す時間が迫っているのに街の中は一方通行ばっかりであせる夫
なんとかぎりぎり返却時間に間に合い、街の中へ

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あら こんなところにTちゃん♪ 
Dsc051601なんて♥ エクサンはわたしたちの2次会のパーティの司会をしてくれた美人のTちゃんが今留学で滞在しているところ  今回はTちゃんに会いにエクサンへ
レストランが開く時間まで街を案内してもらう
Dsc05150小さい街だけどいい感じに都会って感じですごく住みやすそう
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なんか、もう一度ゆっくり来ててみたいなー と思った

夜は3人でザ・プロヴァンサル料理を食べようということに
夫が今回しつこいほど連呼していた、プロヴァンスのお酒パスティスをアペリティフで飲むDsc051751
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またたらふく3人で食べて、来週パリでねー と言ってTちゃんとバイバイする

そして早朝6時の始発でニースへ
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ニースからバスで20分のエズの街へ 途中バスでモナコを通る 華やかな印象 でも個人的にはそんなに好みではないかな?という感想

そしてEze到着~
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着いてみるとなんだか街の雰囲気がへん...
Dsc05223 道を歩いている人たちの服が、なんだか中世なのだ こんな人が街中で普通に歩いている
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そして広場に着いてようやくわかったDsc05233
今日と明日が偶然街の中世祭りの日だった
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Dsc052431 観光客以外はみんなこんな格好 子供も
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中世祭を楽しんだあと、この日はわたしたちの初の結婚記念日だったので、シャトーエズでランチをすることに
狭い通りをずんずん登ってシャトーエズへDsc05265
Dsc05270
けっこう登ってやっと到着Dsc05271
そしてこのレストランからの眺めがサイコー!
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この日はレストランのスタッフも全員この中世の格好でサーブする
なんかだんだん学祭のような気分になってきておもしろかった(笑)Dsc053011
このアニョーとパクチーの組み合わせがマジで最高に美味しかった♥Dsc053051
最後はテラスに移動してカフェを飲める この日はちょっと寒かったけど…

予約必須だけど、シャトーエズのレストランはもしエズに来て少し余裕があるならおすすめ


昼間っから飲んで酔っ払ったので、午後はホテルに戻ってゆっくりすることに

そのホテル、今回はEza vistaってところに泊まったんだけど、そんなに高いわけじゃないのに、すごくよかった!今回の旅でシャンブルドットを除いて1番のホテル!しかも考えたら1番安かった!エズ来たらここもおススメです
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キッチンがついてDsc052301
広いテラスがついてサイコー
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というわけで、今回エズの街でとても素敵な記念日の1日を送ることができた

そろそろパリが恋しくなってきたころ 最終はマントンの街へ続く

エズの街の写真がたくさんのってあるいいサイトがありました↓
http://www.geocities.jp/sjwatabe/eze.html

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ザ・プロヴァンス

TERで1時間、アヴィニヨンまで移動
大雨だったリヨンから一転、いい天気で気分もあがり、早速レンタカーをピックアップ♪
夫はフランスでの初運転で最初はちょっと緊張してたがすぐ馴れた様子 でも気をぬくと日本のクセで右に寄ってしまう

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そして無事アヴィニヨンの橋に到着
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もちろん橋の上で 踊ろ~よ踊ろ~よって歌って踊ってしまうわけで
夫に いろんな意味であぶないと注意される 

橋を堪能したあとはアンティークの街リル・シュル・ラ・ソルグへ行って街の中を流れる川沿いのテラスでなぜかピザを食べて、リヨンで知り合ったマダムMJのおススメのフォンテーヌ・ヴォークリューズの街もドライブして、途中の山道で迷いながらゴルドの街へ

このゴルドの街が最高にマニフィック!リアルラピュタの街って感じ
丘の上のお城を取り囲む感じで階段状に石造りの家が連なって建っていて、外から見るゴルドの街は言葉ではいえないくらい もーみんな行って見て来てー! って感じ
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プロヴァンスの贈り物ってゆう映画で使われたらしい↓ 夫はこうゆうの詳しく、わたしはまったく知らない
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そして山を下ってボニューの街へ
今回、ボニューの街でシャンブルドットで1泊することに シャンブルドットっていうのは、一般家庭のゲストルームを宿泊して、+朝食がついている民宿タイプの宿のこと イギリスでいうB&B フランスには雰囲気がいいシャンブルドットがたくさんあって、特に地方に行くならホテルよりシャンブルドットがおすすめです
ここが今回のシャンブルドット
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Bonnieuxの街は小さい街で小道がたくさんあって散歩していると気持ちがいいDsc05032
この雰囲気のいいアンティークショップのオーナーがすごくわたし好みの美人だったDsc049321
夜は近くで地元のワインを買って部屋で軽くご飯
思いもよらず美味しかったリュベロンのワイン
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次の日は朝食まで散歩がてらDsc049701
街のてっぺんまで上ってみた
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街の広場ではちょうどマルシェが立つ日で、にぎわっていた
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そして帰ってきた頃ちょうど宿のサロンでプチデジュネの用意ができている Dsc04980プロバヴァンスといえばハチミツが美味しくて、コンフィチュールもたくさん 中でもトマトのコンフィチュールはさっぱりした甘さでハマるDsc04983
そして食べ終わって、ここを夫婦で経営している美男美女のマダムとムッシュと話をしていると、フランス語で話をすることに喜んでくれて ムッシュが地下の秘密の(?)部屋へ案内してくれた
この家は昔ワインのカーブだったそう
この写真の上の部分から葡萄を地下に落とす仕組みだったらしい↓Dsc050051
そして大昔は繭をここで作ってたんだよ、とかいろいろDsc050081
そしてマダムとムッシュにバイバイして、次の街ルールマランまで車を飛ばし、町の中を散歩してシャトーに上り、またマルシェがやっていたのでひやかす
ルールマランで見つけたおもしろいモノ↓ けっこうこの写真が気に入っている
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そして今回の旅行の夫の一番の目的、プロヴァンスワインのドメーヌ、トレバロンのカーヴに行くことに
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ここの周辺の地域一帯がトレバロンの敷地でめちゃめちゃでかい

有機栽培をしていて、カベルネとシラーを50/50で作るここのワインはヴァン・ド・ペイ(地酒)なんだけど、ボルドーよりも高い評価を受けたワインってことで有名なんだそう  まあこれは博士な夫の受け売りなんだけれども、実際試飲してみるとこれがプロヴァンスの赤ワイン?と思うほど、濃厚で、でもなめらかでホントに美味しい
2007、2006、2000、1999とあったけど、わたしの感想は1999のはそれほどあんまりだった
思いのほか2006は美味しい印象
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美人の娘さんと話をしながらワインを試飲して、嬉しそうな夫は1999以外のワインをまとめて買って、結局配送してもらうことに 
Dsc051141帰りの車の中で2000を開けるのが楽しみだねーとか言うと、そんなすぐすぐ開けません、ときっぱり言われてしまった
これはもうきゃつが寝てる間を狙うしかねえか

そして、車を飛ばして今夜の宿泊先のエクサンプロヴァンスへ

To be continue  って名前のバンドあったよね 
なんか ボーカルがすごい前髪してたような... 





 

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2010.05.12

ザ・リヨンツアー

ママンとTちゃんのガイドが終わってやっと平常のパリに戻れると思いきや、
夫が急に1週間の休みをとれることに
ホントに突然に、だけど夫の職業柄そんな長い休みをとれることはあまりないので、わたしも仕事場にかなりの無理をいって1週間の休みをもらった

そしてわたしにとっては初の 「パリより南へ行こうツアー ~あったかいのを一足早く~」

なので今回もまた旅話題

まずはパリからTGVでリヨンへ 1時間半くらいで到着
でも駅に降り立った瞬間凍る いや、文字通りめちゃめちゃ寒かったのだ
今回ぎりぎりに日にちもせまっていたのでリヨンのホテルはかなりどこも空きがなく、ぺラーシュの駅近くにホテルを取ったのだが、このホテルの近辺が マジなんにもなく失敗だった しかも寒い でもベルナシオンのチョコレート食べて気を取り直してメトロに乗って、ケーブルカーにも乗ってフルヴィエールの丘へ

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この丘の上に建つバジリカ聖堂に行くために

そして聖堂の中に入った瞬間、ホントになんともいえないような素敵な気分になった
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わたしはまだ教会や寺院には数えるほどしか行ったことがないが、今まで行った中でダントツで一番好きな教会になった
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この丘から見るリヨンの街は最高 天気は残念だったけど...
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そして夫が行ってみたいというので、教会の反対側にある、ローマ劇場跡地へ
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本当に写真で見たことのある劇場がそのままのかたちで残っていてけっこう感動
する
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そしてリヨンと言ったらブションでしょー と、晩御飯を食べるお店を探しに坂を下り旧市街へ
石畳が続くこの旧市街の街並みは雰囲気がよくて、寒かったけど歩くだけで楽しい
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ブションというのはリヨン特有の日本でいうと居酒屋のようなレストランのことで、リヨンにはいたるところにブションがある
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なんとなく感じのよさそうなブションへ
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そしてここぞとばかりに思いっきりリヨンといえばの豚の内臓料理ばっかりを頼んだ

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そしてふたりで豚にかぶりついていると店はどんどん込んでいき、たまたまひとりで食べにきているマダムと相席のようになったので話をしていたら、なんとそのマダムは、わたしたちの住んでる家からとても近いところに住んでいるパリ住人だということが判明
そして仲良くなりそのまま3人で皿を回しながら豚にかぶりついてワインを飲んだ
次はパリでご飯を食べようと約束♪
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思いがけない出会いでリヨンの夜が楽しくなった

次の日はボジョレーの王様のジョルジュ・デュブフのワインカーヴへ
ここはワインのテーマパークって感じで、ワインを上手くクルクル回せない素人でも十分に楽しめるところ
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展示物から、人形シアターから、ポールボキューズも出演の3Dのプチミュージカルビデオからと
あらゆる手でボジョレーワインを教えてくれる ワインのディズニーランド的盛りだくさんの内容

もちろん夫の足取りはわたしよりも遅いわけでSdsc046521
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なかでもわたしが好きだったのはワインのポスターの展示Sdsc04640
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ワインのビンからコルク、キャップシールの作り方まで展示されているSdsc046631
そしてもちろん最後は試飲
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もちろん夫とふたり、全種類の味見をするわけで 係りのお姉さんもヒマなので付き合ってくれる
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一番美味しかったMOULIN VENT 2007をお土産に 
っていうか、この旅行中にふたりでホテルで飲んでしまったんだけど...コレ
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そして最後はプチトランに乗ってワイン畑まで
この運転手が飛ばす飛ばす
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かなり堪能してこのテーマパークをあとにする
葡萄の木Sdsc04729
それにしても あー寒かった

そしてせっかくリヨンに来たんだから、と、ポールボキューズのビストロのひとつ「Le Nord」で晩御飯
一皿目のサラダの美味しさにびっくり  こんなにもサラダが美味しいと思うレストランはわたしは初めてだった アンティーチョークとアスパラの美味しさには感動  
そういえば本当に美味しいサラダを食べられるレストランってあんまりないように思う
Sdsc047501 あとは本当にトラディショナルな料理でリヨン名物のブレス鶏のクリーム煮とクネルを食べて、もちろん美味しかったけど量の多さとこれぞフレンチという濃いクリームはお腹いっぱいになった
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やっぱりパリに比べて圧倒的に安いリヨンのレストラン 小さな街なので2日間くらいで十分かなあ~ という感想

プロヴァンスへ続く

 

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2010.05.04

ザ・パリ胸きゅんツアー・ザ・ファイナル

10日目 ママたちは明日日本に発つ
結局火山噴火直後、たった1時間遅れというだけでパリに到着でき(そのあとの便は全部欠航)、そして昨日あたりからようやく飛行機も通常運航し始め、明日も多分予定通り帰れそうだということ  なんて運がいいんだろうか(笑)  しかもママたちが来るまではけっこう肌寒く雨が続いていたのだが、来た途端、快晴が連続9日間続いている  曇りだらけのパリなのにね~

今日は夫が休みなので、4人で朝から大きなバスティーユのマルシェヘ
今晩の夕食は夫が最後に作ってくれるということで、わたしは助手  ママンたちふたりには見残したルーブルでも見に行って最後の時間を楽しんでもらうことに

その間、夫は料理にとりかかり、わたしはデザートのタルトを坂の上のパティスリーまで歩いて買いにいったりして、ゆーっくり準備にとりかかる
夕方の明るさの中で用意する料理はなんだか特別な日のようで楽しい

そしてママンたち帰宅で、キッチンからいい匂いがただよいはじめて、アミューズも出始めたのでそろそろ

今晩は、ワインを空けるのは助手の仕事
どうですか、Tっち? っていうか、左手握り締めすぎ(笑)?

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さて本日の料理は (まあ本人曰くあくまでも即席なので飾りつけは家庭的らしい)
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サーブする夫とにんまりしているTちゃんSdsc044522
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ワインをぐいぐい飲むmamaとTちゃん  いかがでしたかこのツアー
Sdsc044621ちなみに、コレ夜の8時の明るさです、パリ↑

4人でたらふく食べてたらふく飲んでたらふくお喋りし、ザ・パリ・胸きゅんツアー最後の夜がふける


そしてファイナルの日
、二人とも30kg超えという思わぬ というか、計画性まったくなしのトランクに(笑)、4人で悪戦苦闘しながら、やっと荷物を積め終わり、
モスクが近いので最後にクスクスを食べに行き、空港へ

最後にわたしはママとTちゃんににビスをして、夫はTちゃんからのビスを断られ(笑)、ふたりの後姿を見送りながらようやくわたしはガイドの仕事を終了した


こんな感じのザ・パリツアー 胸きゅんできたかどうかはわからないけど、わたしも夫もわーきゃー言いながら一緒にパリ観光を楽しめた そうです、このツアーガイドは一緒にわーきゃーゆって、どさくさにまぎれて一緒になって胸きゅんします

でもさすがにガイドはもういいかな~  とか思いながらこれを書いていると、ホントに、知り合いからガイド依頼がきた...

わかりました やりまっせ~

という感じで  どうでしょう、パリに来る人 ザ・パリ・胸きゅんツアー
胸きゅんきゅんさせます  なんて♥

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2010.05.01

ザ・パリ胸きゅんツアーⅢ

8日目は18区を散歩 途中今年のバゲット大賞に選ばれたパン屋の前を通り、あまりの美味しさに思わず1本買ってしまう 黒人の感じのいいメンズが焼くパンはわたしは今まで食べたバゲットの中で一番美味しいい思った サクフワ!
そしてサクレクールを拝む 青と白のコントラストが最高にキレイ
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教会の中を見学しーの、坂をくだりーの、ムーランルージュでフレンチカンカン歌いーの、しながら 歩いてMusee de la Vie Romantique へ、ショパン展を見に行ったDsc043861
こじんまりしたすごく可愛らしい美術館だったSdsc043851
生で見るジョルジュ・サンドとショパンの石膏の手型、そうこれが見たかったんです

そしてお昼はこの美術館の中の庭にあるサロンド・テに
ここがすごく感じが良くて、天気がよかったのですごく気持ちがいい 季節がいい時はホントにおすすめー
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あったかくなったし木陰で食べるランチは気持ちよくて最高~♥
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Musee de la Vie Romantique(パリ市立ロマン主義博物館)
16 rue Chaptal 75009 Paris

そしてエネルギーもチャージできたので、また歩くことに でも不思議だけどパリの街は歩いてもあまりつかれない なんでだろうか?

そしてきゃわいいインテリアの参考にメルシーに行く  またいい感じのイスを発見
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そしてさすがに疲れたので、この日は帰って、またオリーブとサラミとチーズでワインを飲む  いつもおんなじものなのに飽きないのは何故だろうか?
という感じで8日目終了~

9日目は、わたしは仕事なのでふたりにはフリータイムを楽しんでもらうことに
ノートルダムの塔に登って、そのあと凱旋門に行ってシャンゼリゼを歩きたいというので、凱旋門に近い駅を教える
そして夜は、夫は仕事なので行けないが、3人で sept'n へディナーに行く約束

仕事から帰ってきて聞いてみると、ノートルダムの塔は息切れ寸前足ガクガクになるけれど、上から眺める景色が最高で感動したそう でもそのあとあれだけ教えた下車する駅を降り間違えたらしく、シャンゼリゼを逆に歩いたそう = あの長い坂を上ったってこと
まあそういうこともあるよねー

そして着替えて3人でsept'nへ 

ここはわたしと夫がパリに来てまだ5日も経っていない時に紹介されて食べにきたお店で、とても感じがいい日本人のオーナーシェフが作る、日本の味がふんだんにちりばめられたフレンチレストラン  しかもわたしたち夫婦の愛すべきハンサムKちゃんがいるところだ わたしたち夫婦はここの息子さんでウェイターのKちゃんのファンなんです
理由はかっこいいから
料理の味は和食のダシの味が使われてたりするので、わたしたち日本人にとってはとっても懐かしい味
地元でも人気みたいで、まわりは全部フランス人のお客さん これはパリではやっぱりとっても大事なことだ

Sdsc044312sept'n
6 rue Rampon 75011
01 43 5 62 32
12-14, 19:30-22:30

そしてデセールをちょうど食べ終わったくらいに夫から電話があり、今からみんなで夜のエッフェル塔のライトアップを見に行こうということに
エッフェル塔は20時から0時までの1時間ごとに最初の5分間だけライトアップされる 時計を見ると22時半過ぎ  慌てて店を出て早足でトロカデロへ 駅に着いたのが2分前でそこでばったり夫と会い、4人で走る

そして23時
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2分くらい過ぎたけど、なんとか間に合った 久しぶりに見るライトアップされたエッフェル塔はやっぱりいい 4年前に仕事でパリに来た時、忙しくていつもタクシーの中からしか見られなくていつかぜったいもう一回パリに来ようと思ったのは、しっかり面と向かった位置に立ちたかったから
息を整えてゆっくりまっすぐ立ってみる なぜかここにいると落ち着く
やっぱりわたしはここが大好きだ

4人で全速力で走って、見て、純粋に感動して、そしてわーきゃー言いながら楽しく帰った


明後日はママたちの帰国の日 10日間って早い あっというまだ


今回のテーマはロッキー並み...

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