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2010年6月

2010.06.23

月曜じゃなかったらもっとハジけるのに

昨日、パリは La fête de la musique の日で、1日どこでも街中のいたるところで、いろんなジャンルのライブやコンサートが行われていた街中が音楽祭りの日

フランス語のレッスンの帰りに、友達との待ち合わせまでの時間つぶしにリュクサンブール公園に立ち寄ってみると、そこでももちろんなんかのライブが

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盛大な拍手だったが、イマイチなんのジャンルなのかはわたしにはわからずDsc060091
園内の木の中に、ポスターを飾ってあるところを見つけたので近寄ってみると、
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ショパンをモチーフにしたいろんなポスターの展示
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おもしろくていいデザインのモノがたくさんあった


ところでfête de la musique の日は夜中までずっとフェットなので、今日は地下鉄はずっと朝まで動く
こうゆうのが大好きな国なんだなーと思う  日本だと大晦日だけだし

そういえば、フランスは道路のロータリーをひとつ作るごとに、その中の一部の金額を街の美術にまわすことが決められているらしい

だから古くていいものがずっと残ってるたり、新しくてモダンなモノがどんどん動きだしたりするんだなー、 と思う

けっきょく寒くて、一回家に帰ると外に出ることができなかくなったので、夜は家で静かに音楽祭

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2010.06.18

タイミングは上級者の必需品

FIFAワールドカップが始まって、メトロでもサッカーニュースのみの新聞なんかが配られてハッと気づけばメトロの中で自分以外のまわりみんなそれを読んでる...ってこともあったり
フランス人のサッカー好きはとっても多いらしい 政治が動くくらいに
夫の友人たちも試合がある日はみんなTVがあるカフェに行ってサッカー観戦している
夫曰く(本当かどうだかしらないが)、試合がある日はみんなカフェか家でTVを見るからパリの街は静か、らしい

ほんとーかなー、とか思ってしまう  ぜったいサッカー話題ばっかでうんざりしてる人だっていると思う  俺も好き、だからみんなも好きっしょ?的話題は、けっこううんざりさせるモノだし

そんな人にオススメバッグ
プランタンのスポーツ用品館、 Citadium のバック
        ”わたしはサッカーなんてきらい”

20100614015059fbc偶然昨日、夫とカフェのテラスにいたら、前を通りすぎたかわいい女の子がこのアンチサッカーバッグを持っていた

他にもちゃんとサッカー大好きバックもあるみたいだけど
20100614015759fa9

http://www.citadium.fr/

サッカー大好きな人こそ、この”わたしはサッカーなんてきらい”バック持って歩いてほしーなー、と個人的な意見


そしておもしろトートといえば、先月くらいにコレットで見つけた、Jessica Kagan Cushmanの My other bag is Chanel

135
”わたしの他のバッグはシャネルなの”  他にもエルメスに、ヴィトンにプラダに
Images_2 Vuitton_2 Prada

これ、だいたい5000円くらいで、けっこう日本でも売れ切れ続出アイテムらしいけど、
コレ持っててサマになるのって、コレクションスナップに出てくるモデルくらいだと思うんだけど...
ホントにこれ持って一緒にシャネル持ってもシャレになんないし、かと言ってこれだけブラブラさげてても、可哀相感が出るような...

http://www.jessicacushman.com/

ファッションに、嫌味を感じさせずにシャレを効かせられるようになったら、お洒落上級者なんだろうなー と思う  どうでもいいけど、この”お洒落上級者” ってのもなんか田舎臭い響きだ...


昨日、飽きずにしつこく、今度は夫と一緒にSATC2を見に行った帰りに見つけた 今の時期にピッタリのバス停の広告
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こうやって、ココってタイミングをのがさないでシャレを効かせられるのは、上級者の証なのかも

今のタイミングっていえば6月の第3日曜日、は、
フランスでも日本と同じ ”Fête des Pères” 父の日
でも今日前を通ったギャラリーラファイエットのウィンドウにも Fête des Pères の文字が入っていたけど、この花押しのキャワイイディスプレイ...父はあまり関係ないのでは?
と、意味を考えてしまった
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こんな花のような娘に育ててくれて、ありがとう、父! ってことかな...Dsc059801


    

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2010.06.15

中坊も30も変わらない

ここ最近、今週のコレットからだーいぶ遠のいているけれど...

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スーパーマンやバットマンなどのスーパーヒーロー勢ぞろいな Warner Bros のDCコミックスが75周年を迎えるらしく、それを記念してモードの先生方も スーパーヒーローにインスパイアされた服やアクセサリーを作っている
そしてそのアイテムが、今 Colette で6月末までの限定販売

ランバン先輩に、ピエールアルディ先輩に、

Lanvins_2Piere_hardis
レペットに、カール大先生に、みんなヒーローグッズをクリエイト
RepettosKarl_lagerfelds_2
なかでも、ソニア女史のこのきゃわいいローブ!

Srs
こうやってみるとスーパーヒーローってゆうより、誕生日会の主役的ドレスな気もするけど
30歳を迎えるときに来てみたりしてねー

そういえば中2の時、ロンドンのパンクスター(?)、Shampooに友達とハマり、その影響でスーパーマンとかバッドマンとかピンクパンサーグッズを集めていたことがあって、あれから15年くらいたったのに、またおんなじことでわーきゃー言ってる...
14歳の頃から5ミリくらいしか変わってないんじゃないだろうか


パリはここ1週間ちょっと強めの雨が降る日が多くて なんだか梅雨のよう...

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2010.06.12

バラバラにはならない

今感じた、すべてをあらわす言葉をわたしは知らない  
この瞬間、わたしが立っている空間、わたしを包んでいるもの、わたしが感じていること
言葉は意思の疎通という意味において、人との関係の中でとても便利で有益に働いてくれるけれど、たった今のこの瞬間の、わたしの中の交わる点の色を伝えるには、言葉は突然その効力を失い、ただの羅列した文字になってしまう

ひとつの作品が目の前に現れる  
巨大なもの、つまりこれは人の身長を超えて大きいからそうあらわすだけのことで、その作品自体の大きさは自然な大きさでそこにあるだけだ
なぜ、と思う そして問うてみる だけどその作品を目前にしてこの問いの作業に意味はあるのか、とも思う 
ただ目の前にあらわれただけの作品に前に立つ空間 その時間だけが切り取られ、そして人の中に小さな点を残す その点はじわりじわりと染みのように拡大していき、独自の色をもって繁殖していく
カラクリだ、とさえ思ってしまう  包みこまれているようにも、あざ笑わらわれているようにも、感じる

Dsc059251 Masahide Otani
Je-fait

パレ・ド・トーキョーと、隣のパリ市立近代美術館の、2会場共催による大規模なグループ展「DINASTY」に、友人のMが選ばれ作品を出品している
そして昨日、オープニングのお祝いに仲間とかけつけた
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彼は「反復」という言葉を用いて、静かに語る 
繰り返し同じ何か、表現されるモノ だけどこの モノ にもしたとえば「事実」という言葉を用いるとすると、事実ってつまらない、と思ってしまう  だからといってそれは「真実」でもなく、ただそこにあらわれているもの
光、とか、色、とか、間、とかそういうものすべて 
それは事実だけど、事実だけでは足りない それは、もっと雄弁で、もっと、事実の先に起こりうる、もしくは起きてしまった、
何かアクシデントみたいなこと だと思う
白い壁と、作品のグレーと、美術館のグレーの底に反射する黒に似た作品の影
反復して壊れたもの(壊すもの)を再構築して繋いであわられる何か


Imgp40361
Imgp40371 Mahide Otani
Volets clos - série Aporétographie


そして夜中12時の美術館の閉館時間を過ぎ締め出されたあとは、パレ・ド・トーキョーと近代美術館の中庭でのDJのパーティタイム
人の多さと熱気でむんむんの暑さにはビールがよく合う
ギラギラに点灯したエッフェル塔がのぞく中庭で、みんなが踊り狂って楽しんでいる

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全然関係ないけど、行きのメトロで偶然見た反復 双子のおばさん
髪型もよく見るとイヤリングも同じ なぜに?
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そして帰り、みんなでビストロに行き、取りとめのない話をしながら夜中1時の夕食を食べているときに ふと思う 
反復して壊れたもの(壊すもの)を再構築して繋ぐ
もしこの作業をすること、それ自体がアートになるのなら、恋愛もアートになりえるのか?と  そして思う ほら、こんな風にいったん「恋」とか「愛」という言葉を出すと、なぜかとても、とても俗された陳腐なものをあらわしたようになる  それ自体は本当は陳腐なものなんかではないのに

頭の中に繰り返し注いだ冷えたワインの響きだけが残る

Dsc059211

DYNASTY
http://www.palaisdetokyo.com/fo3/low/programme/index.php?page=apres.inc.php
2010年6月11日〜9月5日
12:00〜0:00(月曜休館)
Palais de Tokyo
13 Avenue du Président Wilson, 75116 Paris
http://www.palaisdetokyo.comPalais de Tokyo



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2010.06.08

SATC2 まずは出欠確認から

今日はわたしが物心ついた頃から、唯一今まで続けてきた科目のお勉強の話を

そうですね、では公開を記念して教材はSATC2で♥

O0400026110406291095

前のSATCムービー1では実はキャリーは一回もルブタンを履いていなかったのだけど、今回はルブタンフィーバー♥♥♥
総クリスタルのピガールに始まり、

N7
レモンイエローのTストラップT_3 
ディオールのワンピースに合わせていたレースブーティ
O6
でも今回のわたしのシューズフェヴァリは、ルブタンからではなく、
4人のブランチシーンのときに履いていた、
N8ブライアン・アトウッドのラヴェンダー色のスタッズパンプス
この色といいスタッズといい、そしてこのフォルムの綺麗さといい...好み

あとディオールでのサマンサとのお買い物の時に、ジョアナ・マストロアンニのこの超きゃわいいドレスに合わせていた、L7
このピエールアルディのブーティL11
もう靴を見ていたら飽きない♥ ワインの名前は覚えられないくせに、なぜキャワイイ靴ならこんなにすいすいと頭に入ってくるのだろうか

そしてコーディネートの章へ
まずはスタンフォードとアンソニーの結婚式のとき、新郎の付き添い、ベストマンとして着ていたタキシードはディオールオム これにはノッケからヤラレた感
しかもヘッドドレスかわいすぎ  パトリシア先生のネットで売ってるらしい
A11_11

そ・し・て!!!ドバイでの4人でのカラオケシーンのキャリー姉さんのコーディネートは超かわいくて、
The Blondsのきゃわいいクラッシュデニムに、なんとシャネルのゴールドプリーツスカートをレイヤードしていたPhoto_6  Photo_4
すっごくかわいいけど、なかなかマネできない技  っつーかブランド的にもレイアード使いにシャネルなんて なかなかマネできない

ちなみにサマンサ姉さんの衣装もThe Blonds  すごい肩のアクセ!

Sam
そして、今回のSATC2のコーディネートの中でわたしの勝手なツボのお気に入りがコレ↓
Favoris
ディオールのヴィンテージのTシャツ×ザック・ポーゼンのスカートのギリギリコーディネート♥  
ちなみにこれは映画の中で、4人でドバイに旅行中、ドバイの街中を散歩している時のシーンだったんだけど、一緒に見ていた友人のSが 「なんでドバイの街中でこんなカッコしてるのよ」 となぜかちょっと怒っていた(笑)  たしかに異国の街中では超浮いていたけど

あ、それから ラクダのコブにこれから乗るときがあったら困らないようコーディネートの参考のために↓
A11_13

そして映画の中ではないけれど、SATC関連のイベントでサラが着ていた、超かわいい流れ星のようなレースのマルケーザのミニドレス ピンポイントで超ドキュンのわたしのストライク  フォルムも背中のデザインもかわいすぎる
     A3_14  A3_10 

そして締めくくりはやっぱ、4人の若い時代の笑える80年代コーデ

マドンナキャリー姉さんだったり フラッシュダンス風だったり
                 V1_2  V8

サマンサ姉さんは80’sからさすがのコーデ ロッカーのリタ風G1

関係ないけど、パトリシア大先生も ふつーにすごい っつーかコワイ

Q11

そしてメンズもしっかり勉強
劇場内から「はぁ~♥」の嵐だった、スミスくんとアイダン兄貴 やっぱメンズはこういうオンオフでさらっとかっこいいのがいいな~  デートで皮パン履いてきたり変な帽子をかぶってきたり、「パンツに皺よるから、俺座らない」系だったり は 一番萎える
   Q101  121

こんな白い麻シャツがさらっと似合うメンズなんて、もう”メンズ”じゃなくて”ムッシュ”だ  個人的にはこの白い麻シャツと焼けた赤い肌と白い歯は、かっこいいけどまぶしすぎて、ちょっといやかも  お洒落だけどね Bspl170841_011400x216 ネイビーのスーツがいやな感じじゃなく着こなせるのも”ムッシュ”な年齢4_2   
でもこれだけさらっと格好よかったりすると、今度はライバルがレディースだけじゃなくなったりして、それもけっこう困るところ  アタンスィオンだ

というわけで、素敵な教材にもめぐまれ、この勉強は飽きることなく続けられる♥
 



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2010.06.03

SATC2 過去は上下デニムだったのに...

ついに始まりましたねー! SATC2♥

べつにわざわざ初日に見に行くこともないだろうと思ってタマの休みだったので家でごろごろしていたら、家に来たフランス人の友達Sが急に今から見に行こうよと誘ってくれたので、
それなら行くしかないっしょ と、5分で用意して初日さっそく見に行って来ました

映画館の通りを5メートルくらいできている長蛇の列  もちろん女子とゲイ率が高くテンションも高い
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内容はネタバレは萎えるので控えて
もう、サマンサ姉さん超最高! につきる!! 

そしてパリでもSATC熱はすごいみたいで、なんとゆうか、「映画館というよりみんなで家でデッカイテレビをいっしょに見ている感」 にびっくりした  始まりのアゲアゲの音楽はみんな鼻歌だし、ライザミネリ登場の時はみんな踊り出すかと思うほど  
かっこいい男子が出てきた時は4人に加えてみんなが 「は~♥」 という声をもらすのには マジ笑えた!(スミスの上半身場面の時は最好調の「は~♥」 笑)  
みんないちいち反応して、キャリーとビッグのいい感じのときとかもいちいちうっさいんだけど(ホントにTVの前かのよう)、結局劇場内全体がなんか一体化して、最後は拍手とフー!フー!の嵐
日本ではありえない感じ  おもしろかった
復習もしないといけないので、もっかい夫を誘って見にいこうと思う!

そして見終わった帰りのメトロで ふっと思った

わたしの周りの結婚をしている友達(女も男も)は、みんなエイダン的旦那さん(ちなみにフランスではアイダン)ときっちり結婚している ことに気づいた  年齢は限定せずに、もれなくみんな
エイダンの次、すなわちビッグと結婚している、という人がいない
それはみんな 今の年齢は関係なく、結婚を決めた年齢が20代 というのが関係しているのだろうか なんてったってキャリーが結婚したのは40代だし
だから何っていう結論とかはべつにないんだけど なんか気になった

それにしてもエイダンは根強い人気  SATC好きはみんなエイダンを押すのもオモロイ
最初出てきた時は上下薄っい色のデニムだったのに(笑)
今はマジかっこいい

4人の顔の皺とか、周りの男性たちの白髪とかがかなり気になりだしたけど、やっぱオモシロイし、服がきゃわいい!!
リックとかさらっと寝巻きにしてるあたりぐっとくる

あ、ちなみに日本語の吹き替え版もイマイチすぎて大嫌いだったが、フランス語の吹き替えはやっぱイマイチだった


2の初日終わったとこだけど、3スリー、出るのかなーーー と、今から待てない!

             メトロの新聞にも↓
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2010.06.02

パリから4時間、木の上でワイン

3ヶ月ほど前、仕事場が一緒の男の子に 「マジ夢のようなところがあるよ」 と ある場所を紹介された

そのサイトを見た夜、そっこう夫を誘い、夫の友達を誘い、すぐに行くことを決めた

そして昨日、ついに1泊2日で行ってきた

パリから車で4時間くらい、Poitier の近く

そこは、「Parc de La Belle」 という広ーい広ーい公園、というか”森”で、 緑がいっぱいの場所

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ふつうにキジととかヤギとかいろいろいたりするDsc05725
そして、そこにはキャビネットがあり、泊まることもできる 
そしてそのキャビネというのが、今回の目的 夢の場所、コレ↓

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木の上の家!!ここであなたもリアルトムソーヤ体験!Dsc057121
木の階段を登っていくとDsc05735
広いテラスとDsc05738
綺麗なキャビネット
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Dsc05744本当は4人で行くつもりだったのだが、Tっちが風邪をひいてしまい欠席したので、3人で贅沢にふたつのキャビネットを使う

本当に木の上 気持ちいい Dsc05748
そしてみんなでカレーとかパエリアとかラタトゥユとかサラダとかハムとか思いつくものを持ってきて夕ごはんの用意Dsc057611
もちろんワインDsc05751
そして木の上から下をのぞくと、垂らしたロープの先に何か発見Dsc057871_2
けっこう重いのでNちゃんが必死でひっぱるDsc057881

ロープの先はカゴ 開けてみると
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Dsc05768ワインんやらチーズやらパンやら!  

思いがけない夜の食料にテンションはあがり、そこから食べて飲んで喋って、夫の誕生日をでっかいキャンドルで祝い、
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あたりはまっ暗になり、森の夜がふけていった  Dsc057761あいたワインの数、3人で4本


朝、鳥なのかヤギなのかなんだかよくわからない動物のでっかい鳴き声(マジうるさい)に起こされて、起きてみると、
また木の下に垂らしたロープの先にカゴ発見

今度は
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プチ・デジュネのパンとあったかい濃いコーヒー

ほんとうに木の上で 電気も水も通っていないので、かなり原始的だが猿のようにはしゃぎまくった

ちなみに少し離れた隣のキャビネットはかなり高いところにあり、命綱をつけないと登れない

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パリからは少し遠いけれど、車を運転できるのなら、ぜひ行ってみてほしい オススメの場所

Parc de la bell
www.parcdelaelle.com

そしてフランスでの運転にかなり慣れた夫は、帰り道、クラクションと隙間10センチの車間距離のパリの街なかも タバコを吸いながら片手運転でパリジャン以上に押し込んでいく  この順応の早さはいったい何なのか
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車で回るパリの街もいいものDsc058091

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目分量でゲラゲラ笑いながら

Aさんから教えてもらったレシピに少し手を加えて、母からの日本土産の抹茶をふんだんに使い、せっせこ 抹茶ティラミスを作った
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できあがった巨大ティラミスに ぶすっと 29 をさすDsc057051
こうやって写真を通してみて、改めて思うが、わたしの作るお菓子にせよ料理にせよ、繊細さはまったく感じられず、いつもこういう どん! としたものになってしまう  わたしの好きな言葉は 目分量 だ
どう見たって夫の指の方がデッカイのに、なぜ夫の手からは繊細な料理がうまれ、わたしの手からは どす っとしたものしかできないのか
指のでっかさの問題じゃなさそうだ


夫はこの日29歳をむかえた

真正面から感じてもらう、29 Dsc057091


色彩を感じ、表現すること

繊細さも大胆さも必要で 楽しいことと大切な場所 それはギリギリのラインで

笑う 泣いて、そしてもう一回笑う 絶妙なタイミングで

そして年をとる 確実にわくわくするかたちで

自分の色を泣きながら置き去りにして、 そして新しい色を知る

合言葉は 想像させよ だ

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