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2010年7月

2010.07.31

右の顔、左の顔、いいバランスの体

あ!!!   っというまに7月が終わる...

34度までなった日があったと思うと、このところまた肌寒くなって薄手のコートとか着てる人もいた  うかうかしてたら夏を見過ごしてしまいそうだ

こっちは日本よりも湿気が少なく感想しているせいか、日頃ビール以外の炭酸系が苦手なわたしもパリに来てペリエはよく飲む 調子に乗ってゴーっと流しこんだりしたりして、のどの奥がいったくなる感じも、まあMっ気の快感をそそるわけで 

そしてこのあいだいつものようにモノプリのペリエコーナーにいくと、ぺリエがかわいいことになっていた♥

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ディタ姉さんカバーヴァージョン
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カール大先生コカに続いて、ナイスなカバーデザイン
それにしてもディタ姉さんすごいなー ひとめでわかる強烈なキャラクターはマリリンモンローかテンコーか?  こうやって姉さんひとりだけで、もうかわいいデザインになるし、これこそもう職業が”ディタ姉さん” になっている
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それにしても最近改めて気づいたことだけど、女の人ってモデルは除いて、痩せすぎると本当に魅力が半減する  オーラがなくなるってゆうのか、セクシーさがなくなるというのかなんというのか  かさかさした感じが漂うのかなんなのか? 服もあんまり似合わなくなるのかも?   足とかが細いの大の好みだけど  わー痩せてすごくキレイになったな!って思う人もいれば、あれ?なんか違うかも?って感じる人がいたりする  あれはなんでだろう?
日本人はとくに顔の大きさとのバランスを考えたりする必要がある  痩せていても魅力的な人はいることはいるが、たいていそれは中世的な魅力を持っている人 中世的っていうのはそれはそれでセクシーなことだから
そう思ったら、自分のセクシーがちゃんと表現される体を知ってるっていうのは魅力的なことだ  ディタ姉さんもそのへんプロなんだろう  自分の魅力のバランスを知ることってむずかしいけど大事なことだ  

そういえばずいぶんと久しぶりの最近のコレット
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カーキアイテム特集  やっぱアーミーは秋の基本  毎回わかってはいるくせに、っつーか何枚も持ってるくせに、それでも 秋になると木の葉が色づくように、自然ーな流れで ほしくなるんですよね、カーキ♥

Dsc06422_1けっこう好みのMOSCOTのメンズライクなディスプレイデザイン

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もうこのまんま肌寒くなって夏が終わってしまったらどうしよう... と、
昨日フランス人の友達にぐちったら、「Non, 大丈夫! まだ終わらないから」 ときっぱりと言いのけてくれた

で、今日はまた暑ーくなって日焼けガンガンの日差し

あさってから8月 そして1日に引越し
今度はパリの左の顔をじっくり観察!ダンボールにまみれながら
7月はもう最後の日



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2010.07.28

留守番電話と3人の精霊

今日帰りのメトロでふと携帯をみると、留守番電話が入っていた  

メッセージを聞く番号を押して受話器を耳にあてると、4件入っている

聞いてみると、聞かずにそのままになっていたらしい3件と、今日新しく入った1件

それは4件とも全部女性からだった ひとりはわたしが嫌いな人なので全部聞かずに途中で消去したけれど、あとの3件はべつべつの友人からだ  みんな年齢層バラバラで、というより30代、40代、飛んで60代からひとりずつの友人たちからだ(ちなみに 1件目の嫌いな消去は同い年)

立て続けに留守電に残された彼女たちの声を聞いていると、あたり前だがそれぞれに声が違うし、話し方も 抑揚や イントネーションやら すべてがちがう  

そしてみんなそれぞれ言い感じにその人独特のやり方でメッセージを残してくれているのだ
なんというか...今は不在の電話の相手がそのメッセージを聞いた時、いい気分になれるように  多分そんな意識なんてしていないだろうけど、現にわたしはその3件のメッセージひとつひとつを聞いたあとの余韻みたいなのが心地良かったのだ

わたしはあまり留守電にメッセージを残すのが得意ではなくて、いつも変に緊張するし多分変な声にもなっているんだろう  なんとなくめんどうくさくて、メッセージを吹き込まずに切ってしまうことおしばしばある  だけど今度からはできるだけきちんと残そうかな なんて思う

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そして偶然にも3つの世代の女の人の声を立て続けにきいたわけだが、それぞれの声の感じが、ほんとにその世代の声にしっくりきていて、そしてどの友人のもいい感じなのだ
人の外見が年をとるように、声も年齢を重ねている  声の年のとり方、なんて今まで気にもとめたことがなかったけれど、考えてみれば3歳の頃から自分だってもちろん声は変わっているわけで
できれば外見と同じように、声もいい感じに変わっていけたらな と思う

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このところ、3ヶ月ばかりずっと考えていたことがあって、気持ちのふんぎりがつかず、ずーっと気持ちは内に向いていたんだけど、ようやくそのことがこの1週間くらいで ふと何かのきっかけで考えの方向が変わってきて、 自分の中でいい答えを見つけられそうになった

ひとつのことがクリアになると、不思議なもので その回りのことも固まった糸がほぐれるみたいにシュルシュルとその糸の先が見えてくるようになってきた


そしてそんな中での今日、3人の女の人の声を聞いたりして、 なんだかわたしは今、クリスマス・キャロルの主人公のスクルージおじさんになったような気分だ
いや、もしかしたら、1件目の人だって、過去のスクルージかも...


自分が感じられるようになると、感覚は惜しげもなく ぐんぐん働きかけてくる
パリはやっぱりそんな場所だ  感じる人にはけっして出し惜しみしない

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2010.07.21

クセのある匂い

今、パリの八百屋の店先にはアプリコット、メロン、桃、そしてアメリカンチェリー真っ只中で、どれも甘くて美味しい あまりにもどこでもフルーツの街なので、ちょっと出勤前にアプリコット買ってそのまま齧りながら行くっていう、多分日本でだと頭おかしいのかコイツ系の行動もふつうになってしまうわけで

フランスにはPeche plat ペッシュ・プラという平べったくて小さいカタチの桃がたくさん売っている
最初見た時はちょっとびっくりだったが、食べると、すごく甘くて美味しい
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そしてフランス人のHは、家に遊びに行くと、必ず手作りガトーを出してくれる
先週おじゃましたときは、アプリコットとヨーグルトのケーキを焼いていて、その時までドライのアプリコットのケーキしか食べたことがなかったわたしは、こんなにも味が違うものなのかとスプーンが止まらず2回もお代りをしたほど  ちなみに夫婦の家におじゃまして、そこの子供のようにふるまうのは昔からのわたしの得意なことのひとつだ
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わたしは今家でお菓子はあんまり作らないが、立場上 簡単な料理は作らないといけないので こっちの食材を使って和食を作ったりはするけれど、やっぱりフランスの野菜はフランス料理を作るほうが美味しいと感じることが多い  
だからいろいろ頭をごろごろころがしながらここぞとばかりにいろいろフレンチの味を飽きないように楽しもうと思っている
それでけっこうな長期間でハマッているのが、クミン (フランス語ではキュマン)
ふつうの野菜の煮込みでも肉のソテーでもカルパッチョのソースでもサラダでも、ちょっとフルだけで、これはもうオリエンタルないい味になる  
パリのレストランでもクミンはけっこう使われている 家でもけっこう食べているくせに外食でも大いに摂取する  クミン料理っていうカテゴリーがあるならば、まかせてほしい!
日本では山椒にハマっていて、パリにまで持参して今でもよく家での料理のスパイスに使うが、これもまたたくまにいつものフレンチがオリエンタルな感じの味わいになって美味しい

だけどこのあいだ、35度くらいの真夏のパリ、空調が効かないムンムンの、しかも夕方でギュウギュウのメトロに 夫とふたり必死でのりこんだ
パリはですね、日本とは違い、さまざまな人種が入り乱れておるわけで  すなわちいろんな香りによって鼻をもげられかける...、いや刺激されるわけで

そうしてどさくさにまぎれて夫の腕に鼻を押し付けて避難対策をしているわたしに 夫がボソっと言った 
「メトロの中、なんかクミンみたいな匂いがする...」と!!

それは言ってはダメです、的なピンポイントの言葉を発しられた

いや、ホントに似てるんですけどね、匂い

思ってる人もたくさんいると思う

でも、言葉にだして同じ匂いの仲間には、ひとくくりにはしないでほしい...意識するから

とはいえ、夫の暴言にもめげず、せっせこクミンを、止められなければなんにでも入れてしまうわたしに、もはや一緒にご入信してくださったのか、夫は近頃クミン入りのマンステール(チーズの種類)をワインのお供にと与えてくださいました

超おいしい!!クミン入りのマンステール!!切れたら即補充!

っていうか、書いてて思ったが、旬の食べものとかとはまったく程遠い食卓...
しかも、家に遊びに行くと、フルーツのケーキを出してくれる奥さんってすごくキュンだけど、
家に行って出される料理がすべてクミン風味な奥さんは、なんだか想像しただけでアクがつよそう  そんなのいやだ

そろそろ違うスパイスに移行しようかなー

    この間、そのHに連れて行ってもらった、マレの、落ち着くソファのあるカフェDsc06048_1
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60年代風のヴィンテージな4人組みSATCミーティングをしていてとてもかわいかったDsc06047_1

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2010.07.14

弾丸ツアー・わたしたちのパリ編

そしてパリ

E姉の元仕事仲間のH兄さんと3人でいつもの comptoir de la gastronomie で待ち合わせをし、フォアグラのカルパッチョとワインで昼から居酒屋のようにすごしてしまって、ハッと気づけば午後4時

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H兄さんとバイバイし、直射日光射さりまくりの真夏日パリをE姉とふたりフラフラと歩き出す
もう何回もパリに来ているE姉が今さらどこか観光地に行きたいというわけもなく、わたしたちはこれという計画をたてずに好きなほうへ好きなほうへフラフラと歩いていると、
やっぱりこうゆことになってしまうわけで↓
Dsc06262ザノッティ 合うサイズがちょうど売り切れていたのにもかかわらず、しつこく試着を重ねるE姉

もちろんコレットちゃんにもDsc06258_1
ランバンのファーの値段を見てひゃーひゃー言ったりして遊ぶのが楽しい 
もちろんそんなもの買わない っつーか買えないDsc06259_1
そして日が暮れ、というかブティックの閉店時間になり店を追い出されて初めてお腹が空いていることに気づく

マレでフラフラして行き当たりばったりの店へ入り、陽気なゲイカップルに話しをしたりしながら、またワインを摂取する
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どうでもいいが、このお皿のポテト以外にももう一皿付けあわせのフライドポテトが来て、ポテトまみれになっていたわたしたちのテーブルを見て、横のかわいいほうのゲイちゃんが、「ポテト美味しい?」と聞いてきた
ので、食べる?とあげたけれど、 どう考えたって、フライドポテトはふつうに美味しいに決まってんじゃねーかよー そんなことも知らないふりなんて、カワイ子ぶりやがってよー!
と思いましたが、そのゲイちゃんのしぐさは可愛かったので、何も言いませんでしたDsc06268_1関係ないが、フランスは、フライドポテト王国だ


そしてひとしきり腹ごしらえができたあと、今回のE姉からの指令 ”タンゴバーを探しておくように” をまっとうするべく、わたしは必死に探し、この夜 bistrot-latin へ行ってみた

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E姉はサルサに続き、アルゼンチンタンゴを極めたいと日本では夜な夜なレッスンに繰り出している、とは聞いていたけど、やっぱり踊ってるのみるとかっこいい
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タンゴって、社交ダンスのタンゴしかしらなかったけど、アルゼンチンはもっと、なんというか妖艶でラテンなリズムを体で感じながら踊る感じ で、素敵
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そしてわたしも まったくの初めてなのにおじさんが誘ってくれ、断るわけにもいかず足をもつらせながらも踊ってみた
Dsc06273_1かっよく舞ってるように撮れているが、けして舞えてはいない

でもリズムになれてくると、踊ってる感覚が少し気持ちよく感じられくるのが不思議

踊りつかれ、そろそろ眠たくなったので帰ろうか、となってタクシーをつかまえて乗り込んだ時には、そこが一瞬、大阪でE姉との夜遊びの帰りに心斎橋からタクシーの乗り込んでいた時の記憶と5ミリも変わらず、タクシーの運ちゃんに思わず関西弁を話しそうになる
人ってそうそう変われへんなー とほろ酔いの頭で思いました

というわけで、日本から来るいろんな友達とパリを過ごしても、みーんな楽しみ方はバラバラで多種多様   こうやってさまざまなパリがあるわけで
なので、こうゆうガイドも楽しーかもなー なんて思う

そしてガイドはガイドで、もう普通の楽しみ方じゃあ、物足りなくなってきたりして♥

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2010.07.13

弾丸ツアー・ベルギー編

ロンドンからパリへ帰って、息つく間もなく、こんどはちょうどパリに旅行中のMちゃんと合流し、ナイスソムリエのTっちも誘って、Raccineへ

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かけつけいっぱいは、ロゼのペティアン 初めて飲んだけど、今のこの暑い夜の1杯めにぴったり さすがナイスソムリエチョイス!
そしてべらべらとめどなく話しながら、ドラッグクイーンワインバー企画が発案され、豚の腸と 鳩と ラードという かなり肉々しいチョイスでぐんぐんワインはすすむ
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         初めて食べたラード とても美味しい↓
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そして酔っ払ってメトロに乗り込み、バタンQ

次の日はなんと、5時半起きで、E姉とタリスにのってベルギーへ
1時間半でついてしまうほど、パリとブリュッセルは近い

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なぜかピンクと赤で統一された妖艶な(?)タリスの車内
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そしてブリュッセルに着いて、毎日開かれている蚤の市の広場に直行
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ゴミの市なのか?と思うようなものを売ってるものもあって、とりあえず品数は多い
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雑貨もたくさんあって、ごちゃごちゃした中から必死に探す
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値段もかなり適当につけているとみえて 交渉したりすると、いきなり半値以下になったりするので、言われた値段通りに買うべからずDsc062291

そしてもちろんかわい古着を見つけるわけで
E姉とふたりして値切る
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そしてチープなサングラスを見つけて、ふたりで6個買い占める 
6個で15ユーロにしてもらったので、300円均一なみ
そしてお腹が空いて集中力が途切れてきたので、近くのパブ的なところに入って、ポワローとジャガイモのマッシュとベーコンのタルティーヌと、オムレツ的なものを頼む
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パリから1時間半とはいえ、やっぱり文化はビールで、豊富な種類があった そしてパンはかすかすしてまずい  通りゆく人たちのお腹はかなりビールっ腹率多し
ところで、わたしは昨日のワインがまだ薄っすらと残り、迎い酒は受付られなかったが、もちろんE姉はビールをチョイスし、がぶがぶと飲んでいた さすが

そして、早々に切り上げ、今度は電車でアントワープへ 
電車が出発するまでのあいだヒマなので戦利品のサングラスで 
↓こんなアホなことをしてひたすら遊んでいたら、駅員が来て、アントワープの電車はがあっちのホームからの方いですよ と
必死でかたづけて移動して、ぎりぎりで乗り込む  Dsc062452
特急で40分  そしてふたりともまったくの予備知識なしで来たのだけど、フランス語が通じるブリュッセルと違い、アントワープは人が話す言葉も街の表示もオランダ語だったDsc062461
駅員の人もかなりなまったフランス語を話すので、聞き取りにくくてびっくり
地下鉄の出口の案内は、ロンドンはWEY OUT で、パリはSORTIE で、アントワープはこれ↓
Dsc062521なんと読むのかいまだにわからない

そして目当ての古着屋さんへ
フランス語のSOLD は、オランダ語ではSOLDEN
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             LEONARD のワンピースDsc062871
そして2件の古着屋さんをまわり、ブリュッセル→パリへ帰る
車中疲れて寝るかと思いきや、また喋りたおしていた

パリへ戻ってきて、ベトナム料理屋さんで夜ごはん ロゼとベトナム料理がいい感じで合うことを初めて知る 夫も合流し、ワインバーへ移動してまた赤ワインを摂取する
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ロンドンに引き続き、ベルギーも、観光名所ひとつもまわらず、何を必死に弾丸しているのか...
でもこれが楽しいんですやめられないんです

そしてE姉とのワイン漬けの日々はまだまだ続く

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2010.07.11

弾丸ツアー・ロンドン編

わたしの前世の姉貴のE姉 そのドーターでバレリーナのYヒメが卒業公演をするということで、これはやっぱりかけつけるべきでしょうと、E姉とタッグを組み、ロンドンへ

初ユーロスターに乗り込み、2時間半、Dsc060801
ヒマなので、車内に置いてた雑誌のジュードロー特集とか読んで、もしかしてロンドンで会えたりなんかしたらどうしよー、とか頭の中をジュードローにしていたら、Dsc060761
あっちゅーまにロンドン到着 23時すぎ
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そして半年以上ぶりにもかかわらず、久しぶり感まったくなしで、
その日E姉がソルドでフィーバーしてしまったレネ・カオビラの超かわいいサンダルと、爆発Yヒメのトークで盛り上がり、初めて2階建てバスに乗った感動をしみじみと味わう間もなく、ワイン飲んでひたすら喋りまくって朝の4時をむかえてしまう  
E姉のホテルのシングルベッドでふたりでバタンQで、こっそり泊まったつもりが、次の日ホテルのおじさんにあっさりバレててツインの部屋へ移動  大阪でもロンドンでもけっきょく同じ...

そして初めてのロンドン、メトロではなくチューブ(かわいいネーミング!)に乗って、
まっすぐTOPSHOPへ H&Mよりおもしろデザイン多くて、新鮮!

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チューブのエスカレーター脇には、ズラーっとミュージカルのポスター
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そしてYヒメの師匠と合流し、 V&A-Victoria&Albert Museumヴィクトリア&アルバート博物館へ 
この美術館は、無料なのにかなり大きな建物で、けっこう見ごたえがある
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中世の彫刻や宗教画もあったり、アスレチック感覚で楽しむ作品があったりして、
その両方がいい感じのバランスで組み合わさっていて、とてもモダンな美術館で、とてもおすすめ

エントランスに吊り下げられているオブジェも素敵
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E姉おすすめの鉄格子のデザインコーナーにもツボなデザインがいっぱい
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そしてファッションデザインのところなんて先輩たちの素敵なドレスいっぱい

70年代のOssi ClarkDsc061031
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そしてやっぱり、ロンドンといえばマックイーン先輩の本拠地!
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だけど、ちょうど今、美術館の企画展として開催されていたグレースケリー展は、期待に胸を躍らせて見に行ったけど イマイチ 
これで6£は高い!とE姉はぶーぶー言っていた
帽子好きのケリーお姉さまは、これをかぶって外交してらっしゃったらしい
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そしてお腹が空いたので美術館をあとにして、 スペインレストランで 軽ーく(いや、それはうそ)、酔っ払って時間の感覚が不明になるくらいの感じでワインを飲み、Yヒメの公演時間ぎりぎりなのに気づき、会場まで3人でダッシュ

親戚のような感覚でYヒメの公演をたのしみ、彼女たちの打ち上げの席にまで、E姉とふたり参加してるわけで

そしてそのあとホテルに戻り、2人部屋に移動させられたのにもかかわらず、懲りずに今度はYヒメも参加でバタンQ
眠りに落ちる2秒前まで喋っていた


最終日、観光名所を回ることなく、E姉おすすめの古着屋へ直行し、お腹が減って屋台的フィッシュ&チップスへ  テラスになぜか石黒健発見 ちっちゃかった
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フィッシュ&チップス  噂より、見た目より、案外美味しいものだったと知る

そしてE姉と一緒にユーロスターに乗ってパリへ
パリの北駅に着いた瞬間、ロンドンの街の都会さと清潔さとの対比を感じる  ロンドンの街は清潔だし、チューブには駅名のアナウンスあるし自動でドアも開く
けど、わたしはパリの絶妙な村さ加減がやっぱり好きなのかも

というわけで、初ロンドン、Y姫の応援以外に何したっていうと、やっぱり服見てた
ジュードローにはモチ会えなかった

        バスの2階席はかなり揺れるDsc061881

         PRISCILLAのかわいいオブジェ看板  
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E姉とパリ着地  まだまだ弾丸ツアーは続いてしまう

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