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2010.07.14

弾丸ツアー・わたしたちのパリ編

そしてパリ

E姉の元仕事仲間のH兄さんと3人でいつもの comptoir de la gastronomie で待ち合わせをし、フォアグラのカルパッチョとワインで昼から居酒屋のようにすごしてしまって、ハッと気づけば午後4時

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H兄さんとバイバイし、直射日光射さりまくりの真夏日パリをE姉とふたりフラフラと歩き出す
もう何回もパリに来ているE姉が今さらどこか観光地に行きたいというわけもなく、わたしたちはこれという計画をたてずに好きなほうへ好きなほうへフラフラと歩いていると、
やっぱりこうゆことになってしまうわけで↓
Dsc06262ザノッティ 合うサイズがちょうど売り切れていたのにもかかわらず、しつこく試着を重ねるE姉

もちろんコレットちゃんにもDsc06258_1
ランバンのファーの値段を見てひゃーひゃー言ったりして遊ぶのが楽しい 
もちろんそんなもの買わない っつーか買えないDsc06259_1
そして日が暮れ、というかブティックの閉店時間になり店を追い出されて初めてお腹が空いていることに気づく

マレでフラフラして行き当たりばったりの店へ入り、陽気なゲイカップルに話しをしたりしながら、またワインを摂取する
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どうでもいいが、このお皿のポテト以外にももう一皿付けあわせのフライドポテトが来て、ポテトまみれになっていたわたしたちのテーブルを見て、横のかわいいほうのゲイちゃんが、「ポテト美味しい?」と聞いてきた
ので、食べる?とあげたけれど、 どう考えたって、フライドポテトはふつうに美味しいに決まってんじゃねーかよー そんなことも知らないふりなんて、カワイ子ぶりやがってよー!
と思いましたが、そのゲイちゃんのしぐさは可愛かったので、何も言いませんでしたDsc06268_1関係ないが、フランスは、フライドポテト王国だ


そしてひとしきり腹ごしらえができたあと、今回のE姉からの指令 ”タンゴバーを探しておくように” をまっとうするべく、わたしは必死に探し、この夜 bistrot-latin へ行ってみた

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E姉はサルサに続き、アルゼンチンタンゴを極めたいと日本では夜な夜なレッスンに繰り出している、とは聞いていたけど、やっぱり踊ってるのみるとかっこいい
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タンゴって、社交ダンスのタンゴしかしらなかったけど、アルゼンチンはもっと、なんというか妖艶でラテンなリズムを体で感じながら踊る感じ で、素敵
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そしてわたしも まったくの初めてなのにおじさんが誘ってくれ、断るわけにもいかず足をもつらせながらも踊ってみた
Dsc06273_1かっよく舞ってるように撮れているが、けして舞えてはいない

でもリズムになれてくると、踊ってる感覚が少し気持ちよく感じられくるのが不思議

踊りつかれ、そろそろ眠たくなったので帰ろうか、となってタクシーをつかまえて乗り込んだ時には、そこが一瞬、大阪でE姉との夜遊びの帰りに心斎橋からタクシーの乗り込んでいた時の記憶と5ミリも変わらず、タクシーの運ちゃんに思わず関西弁を話しそうになる
人ってそうそう変われへんなー とほろ酔いの頭で思いました

というわけで、日本から来るいろんな友達とパリを過ごしても、みーんな楽しみ方はバラバラで多種多様   こうやってさまざまなパリがあるわけで
なので、こうゆうガイドも楽しーかもなー なんて思う

そしてガイドはガイドで、もう普通の楽しみ方じゃあ、物足りなくなってきたりして♥

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