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2010.09.09

ロックンロールワインの果て

8月の終わり、わたしたちの専属ソムリエTっちが9月葡萄の収穫時期のためにパリを離れるので、それにマコトも日本に帰ってしまうので、このふたりの送別会をかねて、ワインのデギュスタシオン(試飲)プチフェットをして遊んだ

条件は10ユーロから15ユーロの赤ワインというだけ それ以外はなんでもよし!
ビオでもビオじゃなくてもなんでもよし!

わたしはバカンス帰りでバタバタしていて急いで買いに行くと好きなお店が閉まっていたので、モノプリで選んでみた
Tっちもビオ専門だし、Mっちもビオワイン好きだし、これはぜったいビオワインに偏るだろーなー と思い、ビジネスワインを買うことに  まあモノプリだし

でもこれが迷う迷う...っつーかどれを買えばいいのかまったくわからない状態...
迷いに迷ったあげく、ボルドー・サンテミリオンの2006年のグランクリュがあったので、それを買ってみることにした  まあただ自分が飲んでみたかっただけのこと
セパージュ(葡萄品種)なんてわかるはずもなく...

そしていよいよFête de degustation !!

全部ラベルと瓶のかたちがわからないように隠して、一本ずつ試飲していく
答えを知っているのは、それぞれワインを買ってひとりひとりのみ...

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みんなそれぞれ、畑も、セパージュも、年代も答えを考えながら言っていくのだけど、
これがみんな言うことバラバラで
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近いところまで言ったりするんだけど、全部は当たらない、おしい!っていうのもあってなかなか楽しかった

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わたしはというと...ワイン博愛主義者に淘汰してしまっていた生活のおかげで、何がなんだかまーーーったくわからず、全部のワインを「コートドュローヌ」 と答えていた アホだ
大ハズレもいいところで、本当になまけてワインを飲んでいたことが自分で身にしみてわかった
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マコトは今回のルールを知らず、スペインの2004年のリオハのワインを買ってきていたんだけど、これがけっこう美味しくて、日本にいたときによく行っていたバルで飲んだ好きなリオハのワインの味とよく似てる っていうのはわかっていたのに、「フランスのワインだろう」っていう先入観の前で感覚はあえなく負けてしまった... また口から出たのは「コートドュローヌ?」
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ということで、ワイン
ちょっと鍛え直さないとダメだなー
でも酔っ払った頭でできんのかなー

美味しければいいんだぜ というキースリチャード的姿勢を ちょっと改めようかしら...なんて
今日も酔っ払った頭で考え中

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