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2010.11.27

典型的なフレンチスタイルで

ボルドーから帰って、今度は 夫ともうひとり友人Kを交えて、フランス人の友人のNの実家に3泊で遊びに行くことになった

わたしは夏にも一度行っているが、夫とはKは初めての「典型的なフランス人家族ステイ」
また前回と同様、親戚が集まって、プチ正月のような雰囲気
Nのパパはシャルキュトリーで働いているので、ここでは美味しい肉料理三昧

いやー フランス人っていうのは食べる食べる飲む飲む喋る喋る! わたしたちももちろん食べて食べて飲んで飲んでなんとか会話についていく

アペリティフの時間をほんとにゆっくり長くとって、飲みながらつまみながらひたすら喋る

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これはまた違う日のアペリティフの時Dsc07771_1
ブーダン・ノワールとりんごの組み合わせがかなりいけるDsc07770_1
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この日はパパが、自分で釣った魚と、自分で狩ってきたジビエのヤマウズラの料理のつくってくれたDsc07790_1
この魚料理が最高にうまいDsc07772_2
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ポム・ド・フィンは超超超! やめられない感じの味Dsc07804_1
デセールはマダムたちの担当みたいでDsc07807_1
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こんな感じで、みんなで食事を楽しむ時間をおしまないフランス人


念願のトマトファルスの作り方も教えてもらい、Dsc07717_1
くるみの割り方もマスターし、Dsc07718_1
ママのルセットも、パパのワインカーブもチェックし、Dsc07758_1
夫のお腹は3倍に膨れ上がり、パリに帰った
あー よく食べたー 飲んだー

あ、そういえば、2日目くらいの夜、わたしたち日本人3人でお礼に日本食を作ります!と、天ぷらと、イカの醤油炒めと、瓦そばと、デセールに抹茶のブランマンジェを作ったのだけれど、食事はともかく、抹茶のブランマンジェは惨敗だった  緑色のデセールはエイリアンでも出てくるかのようなあつかいで・・・
「マッチャ ダイスキデース」っていうのはパリジャンだけだったと改めて知る
しかも日本人だったら濁すだろうけど、スパッと「これは俺、好きじゃない」という意見を言う
いろんな意味で文化の違いを感じたできごとだった  

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