☆ファッション

2010.10.06

何キャラットやねんのダイヤを重ね着けして 大口でうどんを食べる!

フランスのヴォーグが今年で90歳を迎えた

それを記念して9月27日の発売の今月号はスペシャル版で、ページ数は600ページ以上もあって、重さが2,2kg 以上!! もうまた重いモノが増えるじゃないか!

でももちろん購入  ぎっくり腰が再発しないように本屋でも慎重に腰をおろして本をとり、がんばって持ち帰った なんといっても2.2kg だから

その中身は、サガンがおこなったジャンヌ・モローの昔のインタビュー記事とか、これまでの90年間のとっておきの写真とか、かなりわくわくする内容!
そしてファッションブランドからの大御所先生の直々のおめでとうページが100ページ以上!
ヴォーグ好きにとってはうっはうは♥

Dsc07139_1
師匠たちからのおめでとうはそれぞれブランドイメージを表していて、とってもおもしろい

一部分

マーク先輩のLVDsc07153_1

カール先生のシャネル ちょっとカール先生背丈あるすぎ感がするけど...Dsc07154_1

レーシーなドルガバ兄貴たちDsc07156_1

トーマスワイルドはケーキにもドクロDsc07147_1
バルマン先輩Dsc07157_1

なぜかダロワイヨも甘い系フランス代表でDsc07160_1

DF女史 やっぱこの柄かわいいDsc07162_1

プッチ先生はいつでもプッチカラーDsc07164_1

タマラ姉貴とチュー先生Dsc07163_1
なかなかやっぱり手書きメッセージが多かったあたり、お祝い感があふれていて、やっぱ外国人だなーという気がする

でも多分気づいた人もいると思うけど...

なかった! ルブタン師匠のおめでとうが!
忘れてたのかな、偉大なお婆さんの誕生日を


ケイト姉貴の昔の写真ももち組み込まれている  あーこれも獣♥
Dsc07142_1


そして600ページにもわたるファッション写真と記事の中で、今回わたしがどうしても気になってしまった写真がコレ↓
Dsc07140_2

コレ!! わたしの目指すもの、「パジャマにヒール履いて毛皮着てパン買いに行く」 の次は、 「何キャラットやねんのダイヤを重ね着けして 大口でうどんを食べる!」
あーなんて楽しそうな光景! いつかの夢はこれに決めました

あ~ ファッション雑誌ってなんて夢と勇気を与えてくれるんだろうか
っていうか、発売と同時に本屋に買いに行って(しかも近所の)、駆け足で家に帰るあたり、りぼんを毎号毎号楽しみにしていた小学生の頃と1ミリも変わっていない...

とりあえず、この偉大なフランスのお婆さまにお祝辞を申し上げ、わたくしもいつまでもお婆さまの意思を受け継ぐべく、90歳になってもヒールを履き続ける所存でございます♥

Cocochanel1          

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

Related Posts with Thumbnails

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2010.10.05

パジャマにヒール履いて毛皮来てパン屋へ走る!

Related Posts with Thumbnails

わたしには、パリで密かに 獣師匠 と呼んでいる友人K姉がいる
そのK姉の毛皮コレクションの数はすごく、どれもかわいいヴィンテージばかり

前からずっとビンテージの毛皮のコートがほしくてずーっと探していても、なかなかなく、しかも毛皮なんて ドレスキャンプのグラデーションのキツネ以外持ったことがないので、イマイチ選び方もわからず、K姉にポロッと獣ツアーアテンドをお願いしてみたところ、ふたつ返事で引き受けくれ、あっっというまに素敵な素敵な超かわいい、しかもかなりボンマルシェな(超お買い得な)わたしのヴィンテージ毛皮第一弾を手に入れることができた
日本でだと絶対こうはいかない!これはヨーロッパならでは

そしてそこから獣師匠の毛皮談義を受講しながら、すくすくとヴィンテージ毛皮道まっしぐら... その真面目な態度と行動が買われ、今ではお店の親父にミンクのショールをプレゼントされるほどに...(笑)♥!!
       そのプレゼントしてもらったミンク↓Dsc07133_1

で、そもそも何にそんなに毛皮毛皮ゆうてましたかというと...
キャリーの、雪の日の夜、パジャマ+ヴィンテージの毛皮で友達の家に走って行く というスタイルにズギュン!となってしまったから (あ、+スパンコールの帽子つきで)
               あ、これ↓
20080828001640
これがしたくてしたくてーーー!という話でK姉と盛り上がり、さすが獣師匠、すでに冬の朝パンを買いにパジャマに毛皮をした経験を持つことが判明
ただ問題なのが、NYとかParis だとみんながそれぞれ自分のスタイルを楽しむのが普通の街なのでいいが、日本だとこうはいかなさそうな...
まあいいとしよう、とりあえず、今はパリだし!

着用の時期を待ってはいるけど、最近また少しあったかくなってまだまだ出番はなさそう...

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.08.23

8月の終わりに感じることはいろいろなわけで

もう8月も後半...うかうかしていたら終わってしまう...

いやー っていうか、噂には聞いていたけど、8月のパリはほんとにツーリストであふれかえっている  どこもかしこも英語が飛びかっていて、パリジャンたちの影は薄い っていうかみんなバカンスでどこか田舎かなんかに出かけてしまっているのだけれど...

パリジャンたちはツーリストをバカにして嫌がる人が多いけれど、それを聞くたびにわたしは、「だってしょうがいないよね...」となだめている  だってわたしだって旅行者ではないにせよ、同じようなものだし だからべつにバカにはしない 

だけど、でも、唯一、唯一許せないことがある

それは、 ツーリスト、特にアメリカ人の(実際にはアメリカ人ではないかもしれないけど)メンズのあのコーディネート!!
Tシャツに短パン(必ず短パン!)、そしてアシックスだかニューバランスだかのスポーツメーカーのあのやたら縦にゴムがはいった白いソックスにスニーカー! きゃー!! 
もしくはビーサン! もしくはビリケンにあの恐ろしいスポーツソックスなんぞ履いている! きゃー!!

大げさでもなんでもなく、ホントにこのコーディネートのメンズがパリ中うようよいる 公園でもカフェでも、ビストロでも... あのダサさはなんなんだ!と言いたい
太ったメンズが短パンで、しかも乳首なんかが透けてたら、もう失神しそうになる

ここがロスやニースの海辺なら、その格好でいい  だけど、ここには海なんかない!あのよくわからない海辺に似せたパリプラージュがあるだけだ  夏だからこれでいいとでも思っているんだろうか?それともアメリカでは夏はあの格好でないといけない何かが???
きっとアメリカの家から出た瞬間からあの格好で、飛行機でもあの格好で帰る時もあの格好で、どこでもヘロー!って笑って言ってるんだ...きっと...(バカにしすぎ?)

この前見た5人家族は ファミリーの中の男三人(やたらでかい父、でかい息子、もうひとり息子)全部このスタイルだった! お母さんと娘はわりかしパリジェンヌのようにさらっとしたワンピースだったのに   注意してやれよと言いたい

8月に入ってあの恐ろしい短パンスタイルがやたら目につくようになって、メンズの短パン恐怖症になっていて、短パン=ダサイ と極論気味になっていたのだけれど...

昨日メトロに乗っていたら、途中で乗ってきたフランス人のメンズ二人組みがふたりともTシャツに短パンで、思わず怖いもの見たさで凝視してしまったが、 それが全然悪くなかった
っていうかどっちかというとそのスタイルがラフでけっこうお洒落に見えたのでじっくり観察してみた
その結果わかりました
まずTシャツがほどよくぴったりとして体にあっている、そしてそこからわかる体のラインがきれい、短パンの長さもひざ少し上ぐらいで、それよりも上すぎたり下すぎたらダメ、そしてビーサンなんか履かずに、もちろんビルケンでもなく、バッシュでもない、さらっとしたスニーカーに、スニーカーソックス! あの恐ろしいやたら白い長いソックスなんて絶対禁止!
全部が微妙なバランスをキープしつつ、ちょっと油断したらダサさまっしぐらの短パンをこざっぱりとコジャレに着こなしている

だけど...パリではノーマルなメンズはあんまりこんな格好はしない...
この二人組みももちろんゲイカップルだったことは言うまでもない 

こう考えてみると、よく世界中の年上のお姉さま方が言う、
「(油ののった)独身男性でお洒落な人はいない。 いたと思ったらみんなゲイなんだから...」 というため息の意見がよくわかる
そしてそういう目でフランス人のノーマルな、ちょっとかっこいいなと思うメンズを見ると、あの天然の猫っ毛のくしゃくしゃのブラウンヘアに、時々は黒ブチのめがね、それにヨレっとしたネルシャツに、ちょっと細身の(決してスリムではなく)チノパンなんか履いている美学生のようなフランス人の男の子たちを見るたびに、
そうだよなー、隙をねらってそういうコーディネートしかないよなー...と感嘆してしまう
みんなよく似合ってるし...

とにかく! あの恐ろしい短パントゥーリストの一群にはもう辟易している今日この頃
夏は終わるのは寂しいが、あれを見ずにすむとなると...
ホッとするんです

近所のお気に入りのカフェ  かなり落ち着く
Dsc06612_1
日曜だって空いているので、とても便利Dsc06613_1

そう言えば、パリプラージュ、引越し前にサンマルタン運河の前を通ったときにちらりと見たけど、こんな感じ
Dsc06372 こんな風に砂が敷き詰められて、パラソルが立てられているDsc06374
セーヌのほとりで、夜にビールかなんか持って行ってこっそりパリプラージュも楽しみたい、なんてずっと思っていたのに、パリプラージュが始まった瞬間、いこなり気温が下がって肌寒くなってしまったので行くのを先のばしにしているうちに...Dsc06371_1
おとといから、また急にあったかくなったので、これはチャンスと、昨日夫とふたりビールを持ってうれしがってセーヌまで行ったら、 ちょうど 前の日までで終わっていた
くやしい...

しかたがないのでパリプラージュでもなんでもなく、
セーヌで夜のピクニック
Dsc06631

というわけでこんなことをしているうちに日はどんどん早くなっていってる

8月チームのTっちと合同でお祝いしてもらった32歳と29歳の誕生日プチフェット
みんなアラサーまっただなかでもろうそく吹き消すワクワク感は変わらない
Dsc06606

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.07.31

右の顔、左の顔、いいバランスの体

あ!!!   っというまに7月が終わる...

34度までなった日があったと思うと、このところまた肌寒くなって薄手のコートとか着てる人もいた  うかうかしてたら夏を見過ごしてしまいそうだ

こっちは日本よりも湿気が少なく感想しているせいか、日頃ビール以外の炭酸系が苦手なわたしもパリに来てペリエはよく飲む 調子に乗ってゴーっと流しこんだりしたりして、のどの奥がいったくなる感じも、まあMっ気の快感をそそるわけで 

そしてこのあいだいつものようにモノプリのペリエコーナーにいくと、ぺリエがかわいいことになっていた♥

Dsc06414_1
ディタ姉さんカバーヴァージョン
Dsc06415
カール大先生コカに続いて、ナイスなカバーデザイン
それにしてもディタ姉さんすごいなー ひとめでわかる強烈なキャラクターはマリリンモンローかテンコーか?  こうやって姉さんひとりだけで、もうかわいいデザインになるし、これこそもう職業が”ディタ姉さん” になっている
Dsc06413_1
それにしても最近改めて気づいたことだけど、女の人ってモデルは除いて、痩せすぎると本当に魅力が半減する  オーラがなくなるってゆうのか、セクシーさがなくなるというのかなんというのか  かさかさした感じが漂うのかなんなのか? 服もあんまり似合わなくなるのかも?   足とかが細いの大の好みだけど  わー痩せてすごくキレイになったな!って思う人もいれば、あれ?なんか違うかも?って感じる人がいたりする  あれはなんでだろう?
日本人はとくに顔の大きさとのバランスを考えたりする必要がある  痩せていても魅力的な人はいることはいるが、たいていそれは中世的な魅力を持っている人 中世的っていうのはそれはそれでセクシーなことだから
そう思ったら、自分のセクシーがちゃんと表現される体を知ってるっていうのは魅力的なことだ  ディタ姉さんもそのへんプロなんだろう  自分の魅力のバランスを知ることってむずかしいけど大事なことだ  

そういえばずいぶんと久しぶりの最近のコレット
Dsc06426_1
カーキアイテム特集  やっぱアーミーは秋の基本  毎回わかってはいるくせに、っつーか何枚も持ってるくせに、それでも 秋になると木の葉が色づくように、自然ーな流れで ほしくなるんですよね、カーキ♥

Dsc06422_1けっこう好みのMOSCOTのメンズライクなディスプレイデザイン

Dsc06423_1
Dsc06424_1
もうこのまんま肌寒くなって夏が終わってしまったらどうしよう... と、
昨日フランス人の友達にぐちったら、「Non, 大丈夫! まだ終わらないから」 ときっぱりと言いのけてくれた

で、今日はまた暑ーくなって日焼けガンガンの日差し

あさってから8月 そして1日に引越し
今度はパリの左の顔をじっくり観察!ダンボールにまみれながら
7月はもう最後の日



クリックお願いします↓↓↓

S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.07.14

弾丸ツアー・わたしたちのパリ編

そしてパリ

E姉の元仕事仲間のH兄さんと3人でいつもの comptoir de la gastronomie で待ち合わせをし、フォアグラのカルパッチョとワインで昼から居酒屋のようにすごしてしまって、ハッと気づけば午後4時

Dsc06257_2
H兄さんとバイバイし、直射日光射さりまくりの真夏日パリをE姉とふたりフラフラと歩き出す
もう何回もパリに来ているE姉が今さらどこか観光地に行きたいというわけもなく、わたしたちはこれという計画をたてずに好きなほうへ好きなほうへフラフラと歩いていると、
やっぱりこうゆことになってしまうわけで↓
Dsc06262ザノッティ 合うサイズがちょうど売り切れていたのにもかかわらず、しつこく試着を重ねるE姉

もちろんコレットちゃんにもDsc06258_1
ランバンのファーの値段を見てひゃーひゃー言ったりして遊ぶのが楽しい 
もちろんそんなもの買わない っつーか買えないDsc06259_1
そして日が暮れ、というかブティックの閉店時間になり店を追い出されて初めてお腹が空いていることに気づく

マレでフラフラして行き当たりばったりの店へ入り、陽気なゲイカップルに話しをしたりしながら、またワインを摂取する
Dsc06264_1

どうでもいいが、このお皿のポテト以外にももう一皿付けあわせのフライドポテトが来て、ポテトまみれになっていたわたしたちのテーブルを見て、横のかわいいほうのゲイちゃんが、「ポテト美味しい?」と聞いてきた
ので、食べる?とあげたけれど、 どう考えたって、フライドポテトはふつうに美味しいに決まってんじゃねーかよー そんなことも知らないふりなんて、カワイ子ぶりやがってよー!
と思いましたが、そのゲイちゃんのしぐさは可愛かったので、何も言いませんでしたDsc06268_1関係ないが、フランスは、フライドポテト王国だ


そしてひとしきり腹ごしらえができたあと、今回のE姉からの指令 ”タンゴバーを探しておくように” をまっとうするべく、わたしは必死に探し、この夜 bistrot-latin へ行ってみた

Dsc06271_1_2

E姉はサルサに続き、アルゼンチンタンゴを極めたいと日本では夜な夜なレッスンに繰り出している、とは聞いていたけど、やっぱり踊ってるのみるとかっこいい
Dsc06275_1_2
タンゴって、社交ダンスのタンゴしかしらなかったけど、アルゼンチンはもっと、なんというか妖艶でラテンなリズムを体で感じながら踊る感じ で、素敵
Dsc06274_1_2
そしてわたしも まったくの初めてなのにおじさんが誘ってくれ、断るわけにもいかず足をもつらせながらも踊ってみた
Dsc06273_1かっよく舞ってるように撮れているが、けして舞えてはいない

でもリズムになれてくると、踊ってる感覚が少し気持ちよく感じられくるのが不思議

踊りつかれ、そろそろ眠たくなったので帰ろうか、となってタクシーをつかまえて乗り込んだ時には、そこが一瞬、大阪でE姉との夜遊びの帰りに心斎橋からタクシーの乗り込んでいた時の記憶と5ミリも変わらず、タクシーの運ちゃんに思わず関西弁を話しそうになる
人ってそうそう変われへんなー とほろ酔いの頭で思いました

というわけで、日本から来るいろんな友達とパリを過ごしても、みーんな楽しみ方はバラバラで多種多様   こうやってさまざまなパリがあるわけで
なので、こうゆうガイドも楽しーかもなー なんて思う

そしてガイドはガイドで、もう普通の楽しみ方じゃあ、物足りなくなってきたりして♥

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.07.13

弾丸ツアー・ベルギー編

ロンドンからパリへ帰って、息つく間もなく、こんどはちょうどパリに旅行中のMちゃんと合流し、ナイスソムリエのTっちも誘って、Raccineへ

Dsc062071
かけつけいっぱいは、ロゼのペティアン 初めて飲んだけど、今のこの暑い夜の1杯めにぴったり さすがナイスソムリエチョイス!
そしてべらべらとめどなく話しながら、ドラッグクイーンワインバー企画が発案され、豚の腸と 鳩と ラードという かなり肉々しいチョイスでぐんぐんワインはすすむ
Dsc062151
         初めて食べたラード とても美味しい↓
Dsc062161
そして酔っ払ってメトロに乗り込み、バタンQ

次の日はなんと、5時半起きで、E姉とタリスにのってベルギーへ
1時間半でついてしまうほど、パリとブリュッセルは近い

Dsc06220
なぜかピンクと赤で統一された妖艶な(?)タリスの車内
Dsc062211
そしてブリュッセルに着いて、毎日開かれている蚤の市の広場に直行
Dsc06235
ゴミの市なのか?と思うようなものを売ってるものもあって、とりあえず品数は多い
Dsc06224
雑貨もたくさんあって、ごちゃごちゃした中から必死に探す
Dsc062261
値段もかなり適当につけているとみえて 交渉したりすると、いきなり半値以下になったりするので、言われた値段通りに買うべからずDsc062291

そしてもちろんかわい古着を見つけるわけで
E姉とふたりして値切る
Dsc062311
そしてチープなサングラスを見つけて、ふたりで6個買い占める 
6個で15ユーロにしてもらったので、300円均一なみ
そしてお腹が空いて集中力が途切れてきたので、近くのパブ的なところに入って、ポワローとジャガイモのマッシュとベーコンのタルティーヌと、オムレツ的なものを頼む
Dsc062381

パリから1時間半とはいえ、やっぱり文化はビールで、豊富な種類があった そしてパンはかすかすしてまずい  通りゆく人たちのお腹はかなりビールっ腹率多し
ところで、わたしは昨日のワインがまだ薄っすらと残り、迎い酒は受付られなかったが、もちろんE姉はビールをチョイスし、がぶがぶと飲んでいた さすが

そして、早々に切り上げ、今度は電車でアントワープへ 
電車が出発するまでのあいだヒマなので戦利品のサングラスで 
↓こんなアホなことをしてひたすら遊んでいたら、駅員が来て、アントワープの電車はがあっちのホームからの方いですよ と
必死でかたづけて移動して、ぎりぎりで乗り込む  Dsc062452
特急で40分  そしてふたりともまったくの予備知識なしで来たのだけど、フランス語が通じるブリュッセルと違い、アントワープは人が話す言葉も街の表示もオランダ語だったDsc062461
駅員の人もかなりなまったフランス語を話すので、聞き取りにくくてびっくり
地下鉄の出口の案内は、ロンドンはWEY OUT で、パリはSORTIE で、アントワープはこれ↓
Dsc062521なんと読むのかいまだにわからない

そして目当ての古着屋さんへ
フランス語のSOLD は、オランダ語ではSOLDEN
Dsc062491
             LEONARD のワンピースDsc062871
そして2件の古着屋さんをまわり、ブリュッセル→パリへ帰る
車中疲れて寝るかと思いきや、また喋りたおしていた

パリへ戻ってきて、ベトナム料理屋さんで夜ごはん ロゼとベトナム料理がいい感じで合うことを初めて知る 夫も合流し、ワインバーへ移動してまた赤ワインを摂取する
Dsc062551

ロンドンに引き続き、ベルギーも、観光名所ひとつもまわらず、何を必死に弾丸しているのか...
でもこれが楽しいんですやめられないんです

そしてE姉とのワイン漬けの日々はまだまだ続く

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.07.11

弾丸ツアー・ロンドン編

わたしの前世の姉貴のE姉 そのドーターでバレリーナのYヒメが卒業公演をするということで、これはやっぱりかけつけるべきでしょうと、E姉とタッグを組み、ロンドンへ

初ユーロスターに乗り込み、2時間半、Dsc060801
ヒマなので、車内に置いてた雑誌のジュードロー特集とか読んで、もしかしてロンドンで会えたりなんかしたらどうしよー、とか頭の中をジュードローにしていたら、Dsc060761
あっちゅーまにロンドン到着 23時すぎ
Dsc060811
そして半年以上ぶりにもかかわらず、久しぶり感まったくなしで、
その日E姉がソルドでフィーバーしてしまったレネ・カオビラの超かわいいサンダルと、爆発Yヒメのトークで盛り上がり、初めて2階建てバスに乗った感動をしみじみと味わう間もなく、ワイン飲んでひたすら喋りまくって朝の4時をむかえてしまう  
E姉のホテルのシングルベッドでふたりでバタンQで、こっそり泊まったつもりが、次の日ホテルのおじさんにあっさりバレててツインの部屋へ移動  大阪でもロンドンでもけっきょく同じ...

そして初めてのロンドン、メトロではなくチューブ(かわいいネーミング!)に乗って、
まっすぐTOPSHOPへ H&Mよりおもしろデザイン多くて、新鮮!

Dsc060971
チューブのエスカレーター脇には、ズラーっとミュージカルのポスター
Dsc060931
そしてYヒメの師匠と合流し、 V&A-Victoria&Albert Museumヴィクトリア&アルバート博物館へ 
この美術館は、無料なのにかなり大きな建物で、けっこう見ごたえがある
Dsc06117
中世の彫刻や宗教画もあったり、アスレチック感覚で楽しむ作品があったりして、
その両方がいい感じのバランスで組み合わさっていて、とてもモダンな美術館で、とてもおすすめ

エントランスに吊り下げられているオブジェも素敵
Dsc061121
Dsc061151
E姉おすすめの鉄格子のデザインコーナーにもツボなデザインがいっぱい
Dsc061221
そしてファッションデザインのところなんて先輩たちの素敵なドレスいっぱい

70年代のOssi ClarkDsc061031
Dsc061081
そしてやっぱり、ロンドンといえばマックイーン先輩の本拠地!
Dsc061012
だけど、ちょうど今、美術館の企画展として開催されていたグレースケリー展は、期待に胸を躍らせて見に行ったけど イマイチ 
これで6£は高い!とE姉はぶーぶー言っていた
帽子好きのケリーお姉さまは、これをかぶって外交してらっしゃったらしい
Dsc061841
そしてお腹が空いたので美術館をあとにして、 スペインレストランで 軽ーく(いや、それはうそ)、酔っ払って時間の感覚が不明になるくらいの感じでワインを飲み、Yヒメの公演時間ぎりぎりなのに気づき、会場まで3人でダッシュ

親戚のような感覚でYヒメの公演をたのしみ、彼女たちの打ち上げの席にまで、E姉とふたり参加してるわけで

そしてそのあとホテルに戻り、2人部屋に移動させられたのにもかかわらず、懲りずに今度はYヒメも参加でバタンQ
眠りに落ちる2秒前まで喋っていた


最終日、観光名所を回ることなく、E姉おすすめの古着屋へ直行し、お腹が減って屋台的フィッシュ&チップスへ  テラスになぜか石黒健発見 ちっちゃかった
Dsc062011
フィッシュ&チップス  噂より、見た目より、案外美味しいものだったと知る

そしてE姉と一緒にユーロスターに乗ってパリへ
パリの北駅に着いた瞬間、ロンドンの街の都会さと清潔さとの対比を感じる  ロンドンの街は清潔だし、チューブには駅名のアナウンスあるし自動でドアも開く
けど、わたしはパリの絶妙な村さ加減がやっぱり好きなのかも

というわけで、初ロンドン、Y姫の応援以外に何したっていうと、やっぱり服見てた
ジュードローにはモチ会えなかった

        バスの2階席はかなり揺れるDsc061881

         PRISCILLAのかわいいオブジェ看板  
Dsc062041

E姉とパリ着地  まだまだ弾丸ツアーは続いてしまう

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.18

タイミングは上級者の必需品

FIFAワールドカップが始まって、メトロでもサッカーニュースのみの新聞なんかが配られてハッと気づけばメトロの中で自分以外のまわりみんなそれを読んでる...ってこともあったり
フランス人のサッカー好きはとっても多いらしい 政治が動くくらいに
夫の友人たちも試合がある日はみんなTVがあるカフェに行ってサッカー観戦している
夫曰く(本当かどうだかしらないが)、試合がある日はみんなカフェか家でTVを見るからパリの街は静か、らしい

ほんとーかなー、とか思ってしまう  ぜったいサッカー話題ばっかでうんざりしてる人だっていると思う  俺も好き、だからみんなも好きっしょ?的話題は、けっこううんざりさせるモノだし

そんな人にオススメバッグ
プランタンのスポーツ用品館、 Citadium のバック
        ”わたしはサッカーなんてきらい”

20100614015059fbc偶然昨日、夫とカフェのテラスにいたら、前を通りすぎたかわいい女の子がこのアンチサッカーバッグを持っていた

他にもちゃんとサッカー大好きバックもあるみたいだけど
20100614015759fa9

http://www.citadium.fr/

サッカー大好きな人こそ、この”わたしはサッカーなんてきらい”バック持って歩いてほしーなー、と個人的な意見


そしておもしろトートといえば、先月くらいにコレットで見つけた、Jessica Kagan Cushmanの My other bag is Chanel

135
”わたしの他のバッグはシャネルなの”  他にもエルメスに、ヴィトンにプラダに
Images_2 Vuitton_2 Prada

これ、だいたい5000円くらいで、けっこう日本でも売れ切れ続出アイテムらしいけど、
コレ持っててサマになるのって、コレクションスナップに出てくるモデルくらいだと思うんだけど...
ホントにこれ持って一緒にシャネル持ってもシャレになんないし、かと言ってこれだけブラブラさげてても、可哀相感が出るような...

http://www.jessicacushman.com/

ファッションに、嫌味を感じさせずにシャレを効かせられるようになったら、お洒落上級者なんだろうなー と思う  どうでもいいけど、この”お洒落上級者” ってのもなんか田舎臭い響きだ...


昨日、飽きずにしつこく、今度は夫と一緒にSATC2を見に行った帰りに見つけた 今の時期にピッタリのバス停の広告
Dsc059741

こうやって、ココってタイミングをのがさないでシャレを効かせられるのは、上級者の証なのかも

今のタイミングっていえば6月の第3日曜日、は、
フランスでも日本と同じ ”Fête des Pères” 父の日
でも今日前を通ったギャラリーラファイエットのウィンドウにも Fête des Pères の文字が入っていたけど、この花押しのキャワイイディスプレイ...父はあまり関係ないのでは?
と、意味を考えてしまった
Dsc059841
こんな花のような娘に育ててくれて、ありがとう、父! ってことかな...Dsc059801


    

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.15

中坊も30も変わらない

ここ最近、今週のコレットからだーいぶ遠のいているけれど...

20100603054415548

スーパーマンやバットマンなどのスーパーヒーロー勢ぞろいな Warner Bros のDCコミックスが75周年を迎えるらしく、それを記念してモードの先生方も スーパーヒーローにインスパイアされた服やアクセサリーを作っている
そしてそのアイテムが、今 Colette で6月末までの限定販売

ランバン先輩に、ピエールアルディ先輩に、

Lanvins_2Piere_hardis
レペットに、カール大先生に、みんなヒーローグッズをクリエイト
RepettosKarl_lagerfelds_2
なかでも、ソニア女史のこのきゃわいいローブ!

Srs
こうやってみるとスーパーヒーローってゆうより、誕生日会の主役的ドレスな気もするけど
30歳を迎えるときに来てみたりしてねー

そういえば中2の時、ロンドンのパンクスター(?)、Shampooに友達とハマり、その影響でスーパーマンとかバッドマンとかピンクパンサーグッズを集めていたことがあって、あれから15年くらいたったのに、またおんなじことでわーきゃー言ってる...
14歳の頃から5ミリくらいしか変わってないんじゃないだろうか


パリはここ1週間ちょっと強めの雨が降る日が多くて なんだか梅雨のよう...

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.06.08

SATC2 まずは出欠確認から

今日はわたしが物心ついた頃から、唯一今まで続けてきた科目のお勉強の話を

そうですね、では公開を記念して教材はSATC2で♥

O0400026110406291095

前のSATCムービー1では実はキャリーは一回もルブタンを履いていなかったのだけど、今回はルブタンフィーバー♥♥♥
総クリスタルのピガールに始まり、

N7
レモンイエローのTストラップT_3 
ディオールのワンピースに合わせていたレースブーティ
O6
でも今回のわたしのシューズフェヴァリは、ルブタンからではなく、
4人のブランチシーンのときに履いていた、
N8ブライアン・アトウッドのラヴェンダー色のスタッズパンプス
この色といいスタッズといい、そしてこのフォルムの綺麗さといい...好み

あとディオールでのサマンサとのお買い物の時に、ジョアナ・マストロアンニのこの超きゃわいいドレスに合わせていた、L7
このピエールアルディのブーティL11
もう靴を見ていたら飽きない♥ ワインの名前は覚えられないくせに、なぜキャワイイ靴ならこんなにすいすいと頭に入ってくるのだろうか

そしてコーディネートの章へ
まずはスタンフォードとアンソニーの結婚式のとき、新郎の付き添い、ベストマンとして着ていたタキシードはディオールオム これにはノッケからヤラレた感
しかもヘッドドレスかわいすぎ  パトリシア先生のネットで売ってるらしい
A11_11

そ・し・て!!!ドバイでの4人でのカラオケシーンのキャリー姉さんのコーディネートは超かわいくて、
The Blondsのきゃわいいクラッシュデニムに、なんとシャネルのゴールドプリーツスカートをレイヤードしていたPhoto_6  Photo_4
すっごくかわいいけど、なかなかマネできない技  っつーかブランド的にもレイアード使いにシャネルなんて なかなかマネできない

ちなみにサマンサ姉さんの衣装もThe Blonds  すごい肩のアクセ!

Sam
そして、今回のSATC2のコーディネートの中でわたしの勝手なツボのお気に入りがコレ↓
Favoris
ディオールのヴィンテージのTシャツ×ザック・ポーゼンのスカートのギリギリコーディネート♥  
ちなみにこれは映画の中で、4人でドバイに旅行中、ドバイの街中を散歩している時のシーンだったんだけど、一緒に見ていた友人のSが 「なんでドバイの街中でこんなカッコしてるのよ」 となぜかちょっと怒っていた(笑)  たしかに異国の街中では超浮いていたけど

あ、それから ラクダのコブにこれから乗るときがあったら困らないようコーディネートの参考のために↓
A11_13

そして映画の中ではないけれど、SATC関連のイベントでサラが着ていた、超かわいい流れ星のようなレースのマルケーザのミニドレス ピンポイントで超ドキュンのわたしのストライク  フォルムも背中のデザインもかわいすぎる
     A3_14  A3_10 

そして締めくくりはやっぱ、4人の若い時代の笑える80年代コーデ

マドンナキャリー姉さんだったり フラッシュダンス風だったり
                 V1_2  V8

サマンサ姉さんは80’sからさすがのコーデ ロッカーのリタ風G1

関係ないけど、パトリシア大先生も ふつーにすごい っつーかコワイ

Q11

そしてメンズもしっかり勉強
劇場内から「はぁ~♥」の嵐だった、スミスくんとアイダン兄貴 やっぱメンズはこういうオンオフでさらっとかっこいいのがいいな~  デートで皮パン履いてきたり変な帽子をかぶってきたり、「パンツに皺よるから、俺座らない」系だったり は 一番萎える
   Q101  121

こんな白い麻シャツがさらっと似合うメンズなんて、もう”メンズ”じゃなくて”ムッシュ”だ  個人的にはこの白い麻シャツと焼けた赤い肌と白い歯は、かっこいいけどまぶしすぎて、ちょっといやかも  お洒落だけどね Bspl170841_011400x216 ネイビーのスーツがいやな感じじゃなく着こなせるのも”ムッシュ”な年齢4_2   
でもこれだけさらっと格好よかったりすると、今度はライバルがレディースだけじゃなくなったりして、それもけっこう困るところ  アタンスィオンだ

というわけで、素敵な教材にもめぐまれ、この勉強は飽きることなく続けられる♥
 



クリックお願いします↓↓↓

S_ranking_7    

人気ブログランキング に参加中です

| | コメント (8) | トラックバック (0)