☆旅行

2010.06.02

パリから4時間、木の上でワイン

3ヶ月ほど前、仕事場が一緒の男の子に 「マジ夢のようなところがあるよ」 と ある場所を紹介された

そのサイトを見た夜、そっこう夫を誘い、夫の友達を誘い、すぐに行くことを決めた

そして昨日、ついに1泊2日で行ってきた

パリから車で4時間くらい、Poitier の近く

そこは、「Parc de La Belle」 という広ーい広ーい公園、というか”森”で、 緑がいっぱいの場所

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ふつうにキジととかヤギとかいろいろいたりするDsc05725
そして、そこにはキャビネットがあり、泊まることもできる 
そしてそのキャビネというのが、今回の目的 夢の場所、コレ↓

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木の上の家!!ここであなたもリアルトムソーヤ体験!Dsc057121
木の階段を登っていくとDsc05735
広いテラスとDsc05738
綺麗なキャビネット
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Dsc05744本当は4人で行くつもりだったのだが、Tっちが風邪をひいてしまい欠席したので、3人で贅沢にふたつのキャビネットを使う

本当に木の上 気持ちいい Dsc05748
そしてみんなでカレーとかパエリアとかラタトゥユとかサラダとかハムとか思いつくものを持ってきて夕ごはんの用意Dsc057611
もちろんワインDsc05751
そして木の上から下をのぞくと、垂らしたロープの先に何か発見Dsc057871_2
けっこう重いのでNちゃんが必死でひっぱるDsc057881

ロープの先はカゴ 開けてみると
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Dsc05768ワインんやらチーズやらパンやら!  

思いがけない夜の食料にテンションはあがり、そこから食べて飲んで喋って、夫の誕生日をでっかいキャンドルで祝い、
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あたりはまっ暗になり、森の夜がふけていった  Dsc057761あいたワインの数、3人で4本


朝、鳥なのかヤギなのかなんだかよくわからない動物のでっかい鳴き声(マジうるさい)に起こされて、起きてみると、
また木の下に垂らしたロープの先にカゴ発見

今度は
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プチ・デジュネのパンとあったかい濃いコーヒー

ほんとうに木の上で 電気も水も通っていないので、かなり原始的だが猿のようにはしゃぎまくった

ちなみに少し離れた隣のキャビネットはかなり高いところにあり、命綱をつけないと登れない

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パリからは少し遠いけれど、車を運転できるのなら、ぜひ行ってみてほしい オススメの場所

Parc de la bell
www.parcdelaelle.com

そしてフランスでの運転にかなり慣れた夫は、帰り道、クラクションと隙間10センチの車間距離のパリの街なかも タバコを吸いながら片手運転でパリジャン以上に押し込んでいく  この順応の早さはいったい何なのか
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車で回るパリの街もいいものDsc058091

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2010.05.13

国境の空、パリの空

とっても名残惜しかったけれど、エズを出発してバスに揺られてマントンへ
ココはコートダジュールと言ってもニースまで規模が大きくないところ

着いたらあんまり天気が良くなくて、ちょっと残念
でも海は聞いてたとおりに水色!

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海辺にはテラス もうちょっとあったかかったらなー
でもわたしたちも寒さに負けずテラスでランチ
Dsc054091マントンといえばレモン祭りが開かれる街というのが有名で、このランチで食べたパエリアに着いていたレモンがほんとーーーーに美味しくて夫とふたりびっくりした
美味しすぎて皮までぜんぶ食べてしまったほど
       ↓この左端のレモンがそれ 美味Dsc054071

街をあるいていると、庭にレモンの木がある家がたくさんあった
そして市場にもでっかいレモン
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そして今回わざわざマントンに来た目的は、コレ↓Dsc054121
どうしても見に来たかったのは 海辺の ジャン・コクトーの美術館
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すごく小さな美術館だったけど、真近でコクトーの絵が文字が見れてとてもよかった
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そして写真はダメだったけれど、市庁舎の中の、ジャンコクトーがデザインした「結婚の間」はとても、とてもよかった デザインがモダンですごくかっこいいDsc055091

もうここはイタリアにとても近いところ
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街を散歩していても、街の建物が地中海色が強く、色鮮やかな感じ
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建物の黄色と茶色と、海の水色Dsc054681
わたしたちは今回「あたたかいとろへひと足早く」 という前のめり姿勢だったので、ふたりして水着とか持ってきちゃっていたが、寒くて出番なしだった
けっこう海に入ることを楽しみにしていた夫は、帰る朝ホントに悲しそうに「あーくやしい」とつぶやいていたので少しカワイそうだった(笑)

次は思いっきりあっつい日に来たいなー

というわけで、パリより南ツアー、ちょっと気候はフライングだったけれど、パリの他のフランスを見れてとってもよかった

そして、わたしは マントンあたりでとってもパリが恋しくなってしまってパリの空港に着いた途端、ほんとにホッとしてしまったのだ
1週間でパリシックになるんだったら これからどうしたらいいんだろうか?

Dsc055321         パリのアパートから









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エクサンとエズリポート

噴水の街、エクサン・プロヴァンスへ到着
レンタカーを返す時間が迫っているのに街の中は一方通行ばっかりであせる夫
なんとかぎりぎり返却時間に間に合い、街の中へ

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あら こんなところにTちゃん♪ 
Dsc051601なんて♥ エクサンはわたしたちの2次会のパーティの司会をしてくれた美人のTちゃんが今留学で滞在しているところ  今回はTちゃんに会いにエクサンへ
レストランが開く時間まで街を案内してもらう
Dsc05150小さい街だけどいい感じに都会って感じですごく住みやすそう
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なんか、もう一度ゆっくり来ててみたいなー と思った

夜は3人でザ・プロヴァンサル料理を食べようということに
夫が今回しつこいほど連呼していた、プロヴァンスのお酒パスティスをアペリティフで飲むDsc051751
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またたらふく3人で食べて、来週パリでねー と言ってTちゃんとバイバイする

そして早朝6時の始発でニースへ
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ニースからバスで20分のエズの街へ 途中バスでモナコを通る 華やかな印象 でも個人的にはそんなに好みではないかな?という感想

そしてEze到着~
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着いてみるとなんだか街の雰囲気がへん...
Dsc05223 道を歩いている人たちの服が、なんだか中世なのだ こんな人が街中で普通に歩いている
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そして広場に着いてようやくわかったDsc05233
今日と明日が偶然街の中世祭りの日だった
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Dsc052431 観光客以外はみんなこんな格好 子供も
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中世祭を楽しんだあと、この日はわたしたちの初の結婚記念日だったので、シャトーエズでランチをすることに
狭い通りをずんずん登ってシャトーエズへDsc05265
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けっこう登ってやっと到着Dsc05271
そしてこのレストランからの眺めがサイコー!
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この日はレストランのスタッフも全員この中世の格好でサーブする
なんかだんだん学祭のような気分になってきておもしろかった(笑)Dsc053011
このアニョーとパクチーの組み合わせがマジで最高に美味しかった♥Dsc053051
最後はテラスに移動してカフェを飲める この日はちょっと寒かったけど…

予約必須だけど、シャトーエズのレストランはもしエズに来て少し余裕があるならおすすめ


昼間っから飲んで酔っ払ったので、午後はホテルに戻ってゆっくりすることに

そのホテル、今回はEza vistaってところに泊まったんだけど、そんなに高いわけじゃないのに、すごくよかった!今回の旅でシャンブルドットを除いて1番のホテル!しかも考えたら1番安かった!エズ来たらここもおススメです
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キッチンがついてDsc052301
広いテラスがついてサイコー
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というわけで、今回エズの街でとても素敵な記念日の1日を送ることができた

そろそろパリが恋しくなってきたころ 最終はマントンの街へ続く

エズの街の写真がたくさんのってあるいいサイトがありました↓
http://www.geocities.jp/sjwatabe/eze.html

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ザ・プロヴァンス

TERで1時間、アヴィニヨンまで移動
大雨だったリヨンから一転、いい天気で気分もあがり、早速レンタカーをピックアップ♪
夫はフランスでの初運転で最初はちょっと緊張してたがすぐ馴れた様子 でも気をぬくと日本のクセで右に寄ってしまう

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そして無事アヴィニヨンの橋に到着
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もちろん橋の上で 踊ろ~よ踊ろ~よって歌って踊ってしまうわけで
夫に いろんな意味であぶないと注意される 

橋を堪能したあとはアンティークの街リル・シュル・ラ・ソルグへ行って街の中を流れる川沿いのテラスでなぜかピザを食べて、リヨンで知り合ったマダムMJのおススメのフォンテーヌ・ヴォークリューズの街もドライブして、途中の山道で迷いながらゴルドの街へ

このゴルドの街が最高にマニフィック!リアルラピュタの街って感じ
丘の上のお城を取り囲む感じで階段状に石造りの家が連なって建っていて、外から見るゴルドの街は言葉ではいえないくらい もーみんな行って見て来てー! って感じ
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プロヴァンスの贈り物ってゆう映画で使われたらしい↓ 夫はこうゆうの詳しく、わたしはまったく知らない
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そして山を下ってボニューの街へ
今回、ボニューの街でシャンブルドットで1泊することに シャンブルドットっていうのは、一般家庭のゲストルームを宿泊して、+朝食がついている民宿タイプの宿のこと イギリスでいうB&B フランスには雰囲気がいいシャンブルドットがたくさんあって、特に地方に行くならホテルよりシャンブルドットがおすすめです
ここが今回のシャンブルドット
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Bonnieuxの街は小さい街で小道がたくさんあって散歩していると気持ちがいいDsc05032
この雰囲気のいいアンティークショップのオーナーがすごくわたし好みの美人だったDsc049321
夜は近くで地元のワインを買って部屋で軽くご飯
思いもよらず美味しかったリュベロンのワイン
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次の日は朝食まで散歩がてらDsc049701
街のてっぺんまで上ってみた
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街の広場ではちょうどマルシェが立つ日で、にぎわっていた
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そして帰ってきた頃ちょうど宿のサロンでプチデジュネの用意ができている Dsc04980プロバヴァンスといえばハチミツが美味しくて、コンフィチュールもたくさん 中でもトマトのコンフィチュールはさっぱりした甘さでハマるDsc04983
そして食べ終わって、ここを夫婦で経営している美男美女のマダムとムッシュと話をしていると、フランス語で話をすることに喜んでくれて ムッシュが地下の秘密の(?)部屋へ案内してくれた
この家は昔ワインのカーブだったそう
この写真の上の部分から葡萄を地下に落とす仕組みだったらしい↓Dsc050051
そして大昔は繭をここで作ってたんだよ、とかいろいろDsc050081
そしてマダムとムッシュにバイバイして、次の街ルールマランまで車を飛ばし、町の中を散歩してシャトーに上り、またマルシェがやっていたのでひやかす
ルールマランで見つけたおもしろいモノ↓ けっこうこの写真が気に入っている
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そして今回の旅行の夫の一番の目的、プロヴァンスワインのドメーヌ、トレバロンのカーヴに行くことに
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ここの周辺の地域一帯がトレバロンの敷地でめちゃめちゃでかい

有機栽培をしていて、カベルネとシラーを50/50で作るここのワインはヴァン・ド・ペイ(地酒)なんだけど、ボルドーよりも高い評価を受けたワインってことで有名なんだそう  まあこれは博士な夫の受け売りなんだけれども、実際試飲してみるとこれがプロヴァンスの赤ワイン?と思うほど、濃厚で、でもなめらかでホントに美味しい
2007、2006、2000、1999とあったけど、わたしの感想は1999のはそれほどあんまりだった
思いのほか2006は美味しい印象
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美人の娘さんと話をしながらワインを試飲して、嬉しそうな夫は1999以外のワインをまとめて買って、結局配送してもらうことに 
Dsc051141帰りの車の中で2000を開けるのが楽しみだねーとか言うと、そんなすぐすぐ開けません、ときっぱり言われてしまった
これはもうきゃつが寝てる間を狙うしかねえか

そして、車を飛ばして今夜の宿泊先のエクサンプロヴァンスへ

To be continue  って名前のバンドあったよね 
なんか ボーカルがすごい前髪してたような... 





 

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2010.05.12

ザ・リヨンツアー

ママンとTちゃんのガイドが終わってやっと平常のパリに戻れると思いきや、
夫が急に1週間の休みをとれることに
ホントに突然に、だけど夫の職業柄そんな長い休みをとれることはあまりないので、わたしも仕事場にかなりの無理をいって1週間の休みをもらった

そしてわたしにとっては初の 「パリより南へ行こうツアー ~あったかいのを一足早く~」

なので今回もまた旅話題

まずはパリからTGVでリヨンへ 1時間半くらいで到着
でも駅に降り立った瞬間凍る いや、文字通りめちゃめちゃ寒かったのだ
今回ぎりぎりに日にちもせまっていたのでリヨンのホテルはかなりどこも空きがなく、ぺラーシュの駅近くにホテルを取ったのだが、このホテルの近辺が マジなんにもなく失敗だった しかも寒い でもベルナシオンのチョコレート食べて気を取り直してメトロに乗って、ケーブルカーにも乗ってフルヴィエールの丘へ

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この丘の上に建つバジリカ聖堂に行くために

そして聖堂の中に入った瞬間、ホントになんともいえないような素敵な気分になった
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わたしはまだ教会や寺院には数えるほどしか行ったことがないが、今まで行った中でダントツで一番好きな教会になった
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この丘から見るリヨンの街は最高 天気は残念だったけど...
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そして夫が行ってみたいというので、教会の反対側にある、ローマ劇場跡地へ
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本当に写真で見たことのある劇場がそのままのかたちで残っていてけっこう感動
する
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そしてリヨンと言ったらブションでしょー と、晩御飯を食べるお店を探しに坂を下り旧市街へ
石畳が続くこの旧市街の街並みは雰囲気がよくて、寒かったけど歩くだけで楽しい
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ブションというのはリヨン特有の日本でいうと居酒屋のようなレストランのことで、リヨンにはいたるところにブションがある
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なんとなく感じのよさそうなブションへ
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そしてここぞとばかりに思いっきりリヨンといえばの豚の内臓料理ばっかりを頼んだ

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そしてふたりで豚にかぶりついていると店はどんどん込んでいき、たまたまひとりで食べにきているマダムと相席のようになったので話をしていたら、なんとそのマダムは、わたしたちの住んでる家からとても近いところに住んでいるパリ住人だということが判明
そして仲良くなりそのまま3人で皿を回しながら豚にかぶりついてワインを飲んだ
次はパリでご飯を食べようと約束♪
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思いがけない出会いでリヨンの夜が楽しくなった

次の日はボジョレーの王様のジョルジュ・デュブフのワインカーヴへ
ここはワインのテーマパークって感じで、ワインを上手くクルクル回せない素人でも十分に楽しめるところ
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展示物から、人形シアターから、ポールボキューズも出演の3Dのプチミュージカルビデオからと
あらゆる手でボジョレーワインを教えてくれる ワインのディズニーランド的盛りだくさんの内容

もちろん夫の足取りはわたしよりも遅いわけでSdsc046521
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なかでもわたしが好きだったのはワインのポスターの展示Sdsc04640
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ワインのビンからコルク、キャップシールの作り方まで展示されているSdsc046631
そしてもちろん最後は試飲
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もちろん夫とふたり、全種類の味見をするわけで 係りのお姉さんもヒマなので付き合ってくれる
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一番美味しかったMOULIN VENT 2007をお土産に 
っていうか、この旅行中にふたりでホテルで飲んでしまったんだけど...コレ
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そして最後はプチトランに乗ってワイン畑まで
この運転手が飛ばす飛ばす
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かなり堪能してこのテーマパークをあとにする
葡萄の木Sdsc04729
それにしても あー寒かった

そしてせっかくリヨンに来たんだから、と、ポールボキューズのビストロのひとつ「Le Nord」で晩御飯
一皿目のサラダの美味しさにびっくり  こんなにもサラダが美味しいと思うレストランはわたしは初めてだった アンティーチョークとアスパラの美味しさには感動  
そういえば本当に美味しいサラダを食べられるレストランってあんまりないように思う
Sdsc047501 あとは本当にトラディショナルな料理でリヨン名物のブレス鶏のクリーム煮とクネルを食べて、もちろん美味しかったけど量の多さとこれぞフレンチという濃いクリームはお腹いっぱいになった
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やっぱりパリに比べて圧倒的に安いリヨンのレストラン 小さな街なので2日間くらいで十分かなあ~ という感想

プロヴァンスへ続く

 

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2010.05.04

ザ・パリ胸きゅんツアー・ザ・ファイナル

10日目 ママたちは明日日本に発つ
結局火山噴火直後、たった1時間遅れというだけでパリに到着でき(そのあとの便は全部欠航)、そして昨日あたりからようやく飛行機も通常運航し始め、明日も多分予定通り帰れそうだということ  なんて運がいいんだろうか(笑)  しかもママたちが来るまではけっこう肌寒く雨が続いていたのだが、来た途端、快晴が連続9日間続いている  曇りだらけのパリなのにね~

今日は夫が休みなので、4人で朝から大きなバスティーユのマルシェヘ
今晩の夕食は夫が最後に作ってくれるということで、わたしは助手  ママンたちふたりには見残したルーブルでも見に行って最後の時間を楽しんでもらうことに

その間、夫は料理にとりかかり、わたしはデザートのタルトを坂の上のパティスリーまで歩いて買いにいったりして、ゆーっくり準備にとりかかる
夕方の明るさの中で用意する料理はなんだか特別な日のようで楽しい

そしてママンたち帰宅で、キッチンからいい匂いがただよいはじめて、アミューズも出始めたのでそろそろ

今晩は、ワインを空けるのは助手の仕事
どうですか、Tっち? っていうか、左手握り締めすぎ(笑)?

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さて本日の料理は (まあ本人曰くあくまでも即席なので飾りつけは家庭的らしい)
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サーブする夫とにんまりしているTちゃんSdsc044522
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ワインをぐいぐい飲むmamaとTちゃん  いかがでしたかこのツアー
Sdsc044621ちなみに、コレ夜の8時の明るさです、パリ↑

4人でたらふく食べてたらふく飲んでたらふくお喋りし、ザ・パリ・胸きゅんツアー最後の夜がふける


そしてファイナルの日
、二人とも30kg超えという思わぬ というか、計画性まったくなしのトランクに(笑)、4人で悪戦苦闘しながら、やっと荷物を積め終わり、
モスクが近いので最後にクスクスを食べに行き、空港へ

最後にわたしはママとTちゃんににビスをして、夫はTちゃんからのビスを断られ(笑)、ふたりの後姿を見送りながらようやくわたしはガイドの仕事を終了した


こんな感じのザ・パリツアー 胸きゅんできたかどうかはわからないけど、わたしも夫もわーきゃー言いながら一緒にパリ観光を楽しめた そうです、このツアーガイドは一緒にわーきゃーゆって、どさくさにまぎれて一緒になって胸きゅんします

でもさすがにガイドはもういいかな~  とか思いながらこれを書いていると、ホントに、知り合いからガイド依頼がきた...

わかりました やりまっせ~

という感じで  どうでしょう、パリに来る人 ザ・パリ・胸きゅんツアー
胸きゅんきゅんさせます  なんて♥

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2010.05.01

ザ・パリ胸きゅんツアーⅢ

8日目は18区を散歩 途中今年のバゲット大賞に選ばれたパン屋の前を通り、あまりの美味しさに思わず1本買ってしまう 黒人の感じのいいメンズが焼くパンはわたしは今まで食べたバゲットの中で一番美味しいい思った サクフワ!
そしてサクレクールを拝む 青と白のコントラストが最高にキレイ
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教会の中を見学しーの、坂をくだりーの、ムーランルージュでフレンチカンカン歌いーの、しながら 歩いてMusee de la Vie Romantique へ、ショパン展を見に行ったDsc043861
こじんまりしたすごく可愛らしい美術館だったSdsc043851
生で見るジョルジュ・サンドとショパンの石膏の手型、そうこれが見たかったんです

そしてお昼はこの美術館の中の庭にあるサロンド・テに
ここがすごく感じが良くて、天気がよかったのですごく気持ちがいい 季節がいい時はホントにおすすめー
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あったかくなったし木陰で食べるランチは気持ちよくて最高~♥
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Musee de la Vie Romantique(パリ市立ロマン主義博物館)
16 rue Chaptal 75009 Paris

そしてエネルギーもチャージできたので、また歩くことに でも不思議だけどパリの街は歩いてもあまりつかれない なんでだろうか?

そしてきゃわいいインテリアの参考にメルシーに行く  またいい感じのイスを発見
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そしてさすがに疲れたので、この日は帰って、またオリーブとサラミとチーズでワインを飲む  いつもおんなじものなのに飽きないのは何故だろうか?
という感じで8日目終了~

9日目は、わたしは仕事なのでふたりにはフリータイムを楽しんでもらうことに
ノートルダムの塔に登って、そのあと凱旋門に行ってシャンゼリゼを歩きたいというので、凱旋門に近い駅を教える
そして夜は、夫は仕事なので行けないが、3人で sept'n へディナーに行く約束

仕事から帰ってきて聞いてみると、ノートルダムの塔は息切れ寸前足ガクガクになるけれど、上から眺める景色が最高で感動したそう でもそのあとあれだけ教えた下車する駅を降り間違えたらしく、シャンゼリゼを逆に歩いたそう = あの長い坂を上ったってこと
まあそういうこともあるよねー

そして着替えて3人でsept'nへ 

ここはわたしと夫がパリに来てまだ5日も経っていない時に紹介されて食べにきたお店で、とても感じがいい日本人のオーナーシェフが作る、日本の味がふんだんにちりばめられたフレンチレストラン  しかもわたしたち夫婦の愛すべきハンサムKちゃんがいるところだ わたしたち夫婦はここの息子さんでウェイターのKちゃんのファンなんです
理由はかっこいいから
料理の味は和食のダシの味が使われてたりするので、わたしたち日本人にとってはとっても懐かしい味
地元でも人気みたいで、まわりは全部フランス人のお客さん これはパリではやっぱりとっても大事なことだ

Sdsc044312sept'n
6 rue Rampon 75011
01 43 5 62 32
12-14, 19:30-22:30

そしてデセールをちょうど食べ終わったくらいに夫から電話があり、今からみんなで夜のエッフェル塔のライトアップを見に行こうということに
エッフェル塔は20時から0時までの1時間ごとに最初の5分間だけライトアップされる 時計を見ると22時半過ぎ  慌てて店を出て早足でトロカデロへ 駅に着いたのが2分前でそこでばったり夫と会い、4人で走る

そして23時
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2分くらい過ぎたけど、なんとか間に合った 久しぶりに見るライトアップされたエッフェル塔はやっぱりいい 4年前に仕事でパリに来た時、忙しくていつもタクシーの中からしか見られなくていつかぜったいもう一回パリに来ようと思ったのは、しっかり面と向かった位置に立ちたかったから
息を整えてゆっくりまっすぐ立ってみる なぜかここにいると落ち着く
やっぱりわたしはここが大好きだ

4人で全速力で走って、見て、純粋に感動して、そしてわーきゃー言いながら楽しく帰った


明後日はママたちの帰国の日 10日間って早い あっというまだ


今回のテーマはロッキー並み...

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2010.04.30

ザ・パリ胸きゅんツアーⅡ

5日目はママとTちゃんの希望でディズニーランド・パリへ
えーパリに来てわざわざディズニランドー?というわたしと夫もしぶしぶ参加

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でもこのファンタジーに一歩足を踏み入れた瞬間、うっかりうきウキウキワクワクしてしまうわたしたち
平日だったのもあってかほとんど全然並ばずにいけたので、結局ビックサンダーマウンテンもピーターパンも小さな世界も、主要なモノ全部回って、堪能する4人

この日一番個人的にウキワク度が高かったのは
パリにしかない、不思議の国のアリスの巨大迷路
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この扉、アリスファンにはたまらない!Sdsc042761
当たりの扉は開くので次にすすむSdsc04278
かわいいミニーマウスな二人組の女の子もSdsc042871
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そしてやっとゴールのお城へ登って
ディズニーランド全貌を見渡せる
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けっきょくわたしも夫もうっかり本気でディズニーランドを堪能しまくった
まあ規模が東京と比べて小さいので回りやすいのもよかったかも
あ、でもパレードは想像を裏切りまくりのショボイもので、あれは見る必要ナシだと思った
そしてアパルトマンに帰って5日目終了

6日目はオペラ座へ
1ヶ月前にバレエ公演を予約しようと思ったらもうその時点で空席がなく、今回は見れなかったので中の見学のみ
中の見学だけだったけど、わたしもガルニエの中に入るのは初めてで本当に最高に素敵だった
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この日はリハーサル中だったので劇場内の見学はできなかったけど、逆に仲のリハーサル風景をみれたSdsc043621
今度はかならずオペラを見に行きたい!Sdsc043651
そしてバレエな気分になってしまったわたしたち3人はそのままrepettoへお買い物に

そしてそろそろお腹も空いたので、 comptoir de la gastronomie にランチに
ここはわたしのフランス語のF先生オススメのフォアグラ専門店のビストロで、わたしも今まで併設されているエピスリーで買い物しかしたことがなかったので、わくわく
そして今回は事前のフランス語での予約が初めてばっちりできたので気分もいい(笑)Sdsc035161
Sdsc043691
そしてもちろん頼んだのは、ここでしか食べられないと噂のフォアグラのカルパッチョ♪
フォアグラがこんなかたちで出てくるのは初めてなので、おそるおそる食べてみると
これがおいしいのだ トレ・ボン!添えてある薄いパン・ドゥ・ミが焼いてあってそれにのせて食べるとマジまいうー しかも白のソーテルヌと合わせて飲むと超まいうー!Sdsc043711
昼間っからすごいランチだねとかいいながら食べてたけど、一皿の量が多いので3人でわけたりしてたらそんな高いワケでもなかった
これは横のエピスリーSdsc035141Comptoir de la gastoronomie
http://www.comptoir-gastronomie.com/
34 rue Montmartre 75001 Paris
Tel : 01 42 33 31 32
Fax : 01 42 33 72 45
営業時間 ショップ 10:00~19:00 / レストラン 12:00~0:00
定休日 : 日

そして満腹のわたしたちはサンジェルマンデプレ教会に行って、ラドュレでお茶して、食器屋さんでママたちはお土産を買って、モノプリ寄って...というなんか優雅マダムな感じで6日目は終了~

7日目はママンのしつこいくらいの強い要望で楽譜を探しに朝から楽譜屋さんAriosoに

ARIOSO
45 rue de Rome 75008 Paris  tel 01 4470 9168
www.arioso.fr

サンラザールの裏には楽譜屋とか楽器屋とか音楽専門店がけっこうあるようで好きな人には有名みたい
Sdsc04379
ママンのまだまだ見足らない感じの様子はさくっと無視して次に進む

そうなんです、この胸きゅんツアーはやることいっぱいなのだ
そしてそのままギャラリーラファイエットあたりまで歩いて靴探し 二人ともフランスで靴買いたい病にかかってしまったらしく、そして見てるうちにスイッチが入ってしまったようでフィーバーして結局二人で5足くらい買っていた
そしてふらっと寄ったH&Mでも「日本にもあるんだけどねー」とか言いながら、ママもTちゃんもまたここでも大フィーバーしていた Tちゃんはいつもは着ないような花柄ワンピースを明後日のソワレに向けて買っていた これが超似合ってキャワイイ

 
このテーマ2記事くらいで終わるつもりがまた息切れ また次に続く

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2010.04.28

ザ・パリ・胸きゅんツアーⅠ

今年に入って1月から毎月一組友達がパリに遊びに来ている
そしてこれはコンスタントに9月まで続く予定 そして4月、先週ついに!ママンと弟の嫁Tちゃんがパリ来襲!! 怒涛の10日間は昨日でやっと幕を閉じた

今回わたしは フランス初めての二人に10日間をそのまま丸投げされ、それじゃあということで、これぞパリ観光 「ザ・パリ胸キュンツアー」 をオーガナイズし、10日間ツアーガイドに徹した

2週間近く仕事以外ではパソコンの前には座るヒマもなかったので
とりあえず今回はこの「ザ・パリ胸キュンツアー」 を紹介します

わたしと夫の小さな家では二人も泊めることができないので、ガイド自らアパルトマンも用意
到着時刻前にきちんとロワシー空港まで迎えに行って待ち構えていたものの、飛行機は1時間送れの到着とのアノンス  聞くと、アイスランドの火山噴火の火山灰の影響とのこと
その時はこのあと世間が大騒ぎの事態になるなんて露にも思わず、ボーっと空港の椅子に座って、隣の、同じく友達の到着を待つフランス人に話しかけられ友達になって電話番号を交換してるうちにテンションの高いママンたち到着

今回ママたちのために予約したアパルトマンは若いフランス人夫婦が大家さんの5区にある1LDKでほんとにいいところだったSdsc044431
なんといっても窓からの景色がすごくいいSdsc04441
キッチンも明るくて広くて使いやすいDsc039851

そして14時間の長旅の疲れを知らないテンションの高い二人を連れ、さっそく近くのムフタール通りへ
早く仕事が終わった夫も合流し、ビストロでワインと量の多いサラダとチーズで歓迎
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この4人の組み合わせで日本にいるときからホントによくワインを飲んでいたので、
なんだか久しぶりに再会したのに数時間で日本の雰囲気になってなつかしさとかゼロ
ほろ酔い気分で1日目終了

2日目は朝から近くのマルシェに行き、食料調達
もちろん、二人には おもむろに洋ナシ も経験してもらう
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そしてアパルトマンから歩いて5分のところにjardin des plants という大きな植物園があるのでそこを散歩
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満開の桜
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そしてみんなで乗ってしまった恐竜のメリーゴーランド
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それからボンマルシェも奇跡のメダイユ教会も行き、
そしてトロカデロのエッフェル塔ポストカードスポットにももちろんSdsc04070
その日は夫が行きたがっていた18区にある、いつも予約がいっぱいという La famille へ ディネ
料理のデコレートも味付けもすごくおもしろく、久しぶりにわたしと夫がまた来たいねーとなったお店だった
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ちなみにこんな悪趣味なカクテルもあった
夫が試しに頼んでみた キャーキャー言いながら食べたリアル目玉はココナッツプリン味
Sdsc040881La Famille
41 rue des Trois Frères 75018
01 42 52 11 12

ということで2日目もワインで終了

3日目はわたしは仕事なのでママンたちには勝手にルーブルに行ってもらうことに
夜はマルシェで買ってきたチーズとオリーブでワインを飲む
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4日目は早起きしてTちゃんが行きたがっていたヴァンブの蚤の市へ
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この日のためにガムテとプチプチをトランクに詰めて持参し用意周到のTちゃんは、目の色を買えセトモノばっかりを買っていた(笑)Sdsc04110
そしてそのあとは ザ・パリツアーにはこれは欠かせないでしょうってことで
セーヌ河クルーズ 「バトームーシュ!」

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これはパリの住人にとってはなかなか体験する機会がなく、わたしも夫も初体験だったので純粋に楽しんだ めちゃめちゃ天気が良く、思わぬ日焼けだったけど
こうゆう観光写真も欠かせないねーSdsc04217

そしてその日の晩ゴハンはおとといマルシェで買った食材で夫が腕をふるう
即席ビストロ・ア・ラ・メゾン
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この蟹の甲羅の下にはいっぱいの種類の貝Sdsc042301
ホタテはやっぱこう食べるのが美味しい~Sdsc042311
これはこの間友人Fに教わった塗って焼いただけのわたし作Sdsc042251
ハーブで煮込んだ野菜Sdsc042261
ワインがすすんでしまうわけで
4日目もみんなで飲んだくれて終了~

次に続く...
    

   

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