☆en France

2010.11.28

Bisous ma poulet

フランスの習慣でわたしがとても大好きなことの中に、ビズ(ほっぺたにキスをすること)がある
待ち合わせして会った時も、じゃあねとバイバイする時も、する
何かこっちがプレゼントしたあとも、相手は「ありがとう、ビズをさせて」とお礼の言葉とビズをしたりする
日本ではビズの習慣はないけれど、フランス人の友達ができて、ふつうにするようになると、なんというか、友情とか愛情みたいなものをおしげもなく感情を体で表す、なんというか、素敵な習慣だな、ということに気がついた

基本的にビズは友人同士とか、顔見知りの相手、もしくは初対面でも親愛の印としてする
昔、親しくなり始めた友人と初めてビズをしたあと、その友人が「初めてビズをしてくれたねー」と、喜んでくれたのがとても印象的だった

パリでは2回、南の方では3回する、とか場所がちがうとビズの回数もちがったりして、片方はほっぺた差し出したままだったりして、最初とまどったり  それがまたおもしろい

わたしの仕事収めの日、最後の仕事でその日郵便局へ行った時、いつも応対してくれて仲良くなったおじさんに、今日で最後だと話すと、じゃあビズを、と言ってくれたのでビズをした
日本だったら考えられない  近くの郵便局のおっさんと、もう会えなくなるからと、ほっぺた同士をくっつける  でも
フランスでは本当に普通のことで、おじさんの短いヒゲがむしゃむしゃ頬にあたる感触はむずがゆいが、なんだか自然で、ありがとうね、という気持ちになった

こっちに住んでいて、わたしは友人と遊んだあとにバイバイする時にし合うビズが、なんだか一番好きだった

でも、今は、ビズをし合うことを忘れれば、またすぐに会える? とか思ってしまったりして

今日日本へたつ

1年、あっというまだった

日本に帰ったら、ビズなんて誰にもできなくなるだろう
だけど これは わたしが体で覚えている、本当に、本当に素敵な習慣で
また多分、すぐにもどってくる

Dsc07703_1

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.11.27

典型的なフレンチスタイルで

ボルドーから帰って、今度は 夫ともうひとり友人Kを交えて、フランス人の友人のNの実家に3泊で遊びに行くことになった

わたしは夏にも一度行っているが、夫とはKは初めての「典型的なフランス人家族ステイ」
また前回と同様、親戚が集まって、プチ正月のような雰囲気
Nのパパはシャルキュトリーで働いているので、ここでは美味しい肉料理三昧

いやー フランス人っていうのは食べる食べる飲む飲む喋る喋る! わたしたちももちろん食べて食べて飲んで飲んでなんとか会話についていく

アペリティフの時間をほんとにゆっくり長くとって、飲みながらつまみながらひたすら喋る

Dsc07738
Dsc07745_1
Dsc07741
Dsc07743_1
これはまた違う日のアペリティフの時Dsc07771_1
ブーダン・ノワールとりんごの組み合わせがかなりいけるDsc07770_1
Dsc07773_1
この日はパパが、自分で釣った魚と、自分で狩ってきたジビエのヤマウズラの料理のつくってくれたDsc07790_1
この魚料理が最高にうまいDsc07772_2
Dsc07802_1
ポム・ド・フィンは超超超! やめられない感じの味Dsc07804_1
デセールはマダムたちの担当みたいでDsc07807_1
Dsc07808_1
こんな感じで、みんなで食事を楽しむ時間をおしまないフランス人


念願のトマトファルスの作り方も教えてもらい、Dsc07717_1
くるみの割り方もマスターし、Dsc07718_1
ママのルセットも、パパのワインカーブもチェックし、Dsc07758_1
夫のお腹は3倍に膨れ上がり、パリに帰った
あー よく食べたー 飲んだー

あ、そういえば、2日目くらいの夜、わたしたち日本人3人でお礼に日本食を作ります!と、天ぷらと、イカの醤油炒めと、瓦そばと、デセールに抹茶のブランマンジェを作ったのだけれど、食事はともかく、抹茶のブランマンジェは惨敗だった  緑色のデセールはエイリアンでも出てくるかのようなあつかいで・・・
「マッチャ ダイスキデース」っていうのはパリジャンだけだったと改めて知る
しかも日本人だったら濁すだろうけど、スパッと「これは俺、好きじゃない」という意見を言う
いろんな意味で文化の違いを感じたできごとだった  

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.11.18

寝て、食べて、ワイン飲んで、ボルドーでも3

この日ももちろん、ワインカーブに連行される

この日は夫が前からずーっと行きたい行きたいとうるさかった、レオさんのカーブへ Mっち&H夫婦と

わたしも1、2回大阪で飲んだことがあって、美味しいのでめずらしく名前を覚えていたワイン

P1020589_1

畑も案内してもらって、
Dsc07601_1
樽の方では、今作ってる真っ最中の2010年のワインを試飲させてくれたり
Dsc07602_1
Dsc07604_1樽の中の匂いを嗅いだり、
他の普通のカーブでは経験できなかったことがたくさんで、さすがのわたしも服のこととか考えている隙はまったくなかった

そして、レオさんがさらっと「夕飯食べていく?」なんて言うので、万場一致の Oui
夫とMっちはレオさんのスピードポルシェで市場へ

そしてトリュフとかフォアグラとか超いい食材が揃い、なぜか料理を作ることになったたじたじの夫を楽しむ

シャトーモンペレの白をアペリティフに、超美味しいイベリコの生ハムをつまみながらレオさんの子供のRくんとEちゃんと遊ぶ
Dsc07614_1
あとは夫の料理にあわせてレオさんが超美味しいピッタリのワインをサーブしてくれる
Dsc07618_1_3 Dsc07620_1_2 Dsc07621_1_2 

奥さんのキャホさんも日本語がかなり上手な本当に素敵な人で、日本人みたいだった
Dsc07615_1
こういう日は、美味しいものが食べられて、美味しいワインが飲めるなんてなんて幸せなんだろう、とふつーうの感想が体中からもれてくる

本当にかなり長居をさせてもらって、ほろ酔いを通りこして帰宅、バタンQ
それにしても あーよく飲んだー

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.11.16

寝て食べてワイン飲んで、ボルドーでも2

怒涛のワインカーブ周り!
当初はわたしたち夫婦と友人のみのワインカーブめぐりのはずが、ワイン関係の仕事をする心強い人たちが3人一緒に車で案内してくれることになって、それでなくてもボルドーに来てふわふわになっている夫の足取りは、さらにふわふわに


さすがボルドー 中心街からちょーっと車を走らせるだけで、あっというまに葡萄畑の中Dsc07423
3分単位で、こうゆうどでかいシャトーがどんどこ出てくるDsc07421

そして今回は、せっかくなら5大シャトーいけたらいいな、なんていうロマンを抱えていた夫の願い通り、見学できることに


まずはシャトームートン

Dsc07415
見学と言っても、今5大シャトーのほとんどが工事中らしく 中の見学ができなくなっていて、ムートンもしかり、いきなりデギュスタシオン(試飲)コーナーにDsc07413_1
うーーーん  あんまり張り切って意見を言える身分ではないけれど、正直言って、
あんまり美味しくなかった
時間がたつにつれて、角がたつ、酸味がでてくる、っていう印象...

そしてデギュステのあとは、ムートン一族の繁栄と栄光の軌跡をビデオにした、とーーーっても退屈なものを視聴させられ、見学終了 

ラベルが超かわいい、2000年のムートン Dsc07416_1

あまり美味しくないと思ったのはわたしだけではなかったらしく、そう思えば、だれも試飲したあと 「セ・ボン」 とは言わなかったな
まあ値段と味が比例しないのは、ワインだけの話ではないしねーなんて、言いながら、またどでかいシャトーの前に車を停めるDsc07431_1
次は有名なシャトーマルゴー
残念ながら今回は見学の予約がとれなかったので、この立派な門の外から眺めるだけ
Dsc07443
それにしても、このシャトー、この日まわったどのシャトーよりもなんだか壮大な素敵なシャトーだった まあそりゃそうだろうけど
Dsc07439_1
その次は、シャトーオーブリオン
今回はこれもまた工事中で、セカンドのラ・ミッションの方しか見学はできなかったけれど、
案内のお姉さんのかわいさだけで一同かなり大満足
Dsc07451_1
Dsc07450_1
もちろんあの退屈な「わたし一族がいかにすばらしいかビデオ」も鑑賞し、待ちにまったデギュスタシオン
Dsc07454_1
Dsc07456_1
素敵なデギュスタシオンの部屋Dsc07458_1
Dsc07459_1
シャトー・ラ・ミッション・オーブリオンDsc07464_1
Dsc07465
そして、シャトー・オー・ブリオンの方もデギュステさせてくれることにDsc07467_1
ムートンのことがあったので、少し疑っていたけれど、これは本当に美味しかったDsc07466

この後も、 この一同の中のひとり、ワインバカの、いや、ワイン大好き醸造家のYくんの 元職場のワインカーブの見学を1個こなし、日がどっぷり暮れるまで、どっぷりワイン漬けの一日だった

いやー、今日1日一緒に回らせてもらって 改めて、みんなワインバカだなーーーっと思った もちろん夫も含め

わたしは日本語でさえワイン用語なんてまったくわからないのに、これがフランス語での説明なんだからちんぷんかんぷんで、しょうがいないから写真とったりして遊んでるしかないんだけれど、みんなふむふむよーく話を聞いている   
ワインを嗅いでるときの目とか、すごい マジ目がドキ状態  
もしかして、わたしも必死で靴を試着したり、古着屋でいいヴィンテージとか探してるときって、ああゆう目をしてるんだろうか、とか、みんなが葡萄のセパージュとかタンニンがどうとかこうとか話してるとき、わたしは考えているんです  

とにかく、美味しいワインを飲ませてもらえるんだから、思う存分飲んで、M&Hの家に帰ってバタンQ
あー それにしてもよく飲んだ

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

 


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寝て食べてワイン飲んで、ボルドーでも1

わたしたちのパリでの大好き友達夫婦がボルドーへ引越しをすることになり、みんなで送り出しをかねて、みんなで 食べて食べて飲みすぎようパーティ を家でひらいた

        目を隠していても鼻の高さで国がわかる...Dsc07330_2

そして、送り出し!! ではなく、わたしと夫もついでに連れてってもらおうと、引越しを手伝う名目で一緒にボルドーへ
夫は初めての引越しトラック運転 6時間!引越し屋もできるキュイジニエを目指す
Dsc07404

そしてなんなく着いたボルドー、待ち受けたのは、5階エレベータ無し、荷物運びの刑

Dsc07406
友達の友達とか 男手が何人も集結し、やっとの思いで運び入れ完了し、がくがくの足でみんなでMっちの知り合いの店でラーメンを食べる ボルドーのふーふーおいしい

ボルドーの中心街は、想像していたよりもとても綺麗に整備されていて、ほどよく都会で、でも旧市街がきちんと残っていて、街全体が洗練されている印象を受けて、とっても良い感じ
Dsc07410_1
 
Dsc07515_1
街中は、メトロはなく、トラムで移動するDsc07672

歩くだけで気持ちがよくなる街だったDsc07504

Dsc07505

夜のボルドーの街も素敵 Dsc07570_1
建物がパリよりも小さくて、人も少なくてこじんまりしているDsc07491_1
またパリとは違って魅力的Dsc07488_1 

こんな感じで、けっこういい感じの街に上機嫌
この日は次の日からの怒涛のワインカーブめぐりなんて想像もせず...
まあ夫はワインに囲まれて終始うはうはなんだけれど

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.10.30

パリオペラ座!パキータ!!

9月も何をしていたか覚えていないほどバッタバタで過ごし、重大なことを忘れて10月の終わりを迎えてしまっていた

「パキータ予約」

むくっと起き上がった朝、突然思い出し、きゃーとなってオペラ座のサイトをチェックしたら、もちろん全部完売  しかも期間は11月7日までで終了だった
あーー、となって自分のボケさ加減に悔しくなってのたうちまわっていたら、
「オペラ座のサイトって3日前とかにポロッと空席ができて予約できたりするから、細めにチェックしてみたらいいよ」
と、バレエ大好きK姉から情報がきた

ので、それからかなりマメにチェックしていると、

出た!! しかもオーケストラ席! でも...1席のみ
初めてのバレエオペラ座鑑賞でひとりはなんか心細いなーと躊躇していると、
「っていうか、本当に見たいんだったら、ひとりでも行けるはず」 と夫からの厳しい意見が
それは挑発ですね、と勝手に解釈し、それだったら、よし!オペラ座おひとりさま(この言葉の響き大嫌い)体験しようではないか とクリック!
そして当日、やっぱりヘタレなわたしは、もしかしたらまた空席出てないかな~ とチェックしてみたりする
と、まさかの空席あり!!またオーケストラ席!
速効でクリックし、強制的に夫も連行決定!

というわけでオペラ座バレエ初鑑賞
自分たちの席がどこかもまったチェックしていないままチケットを受け取り、バタバタと開演10分前に到着して、夫とは別々の席なので、わかれてやっとの思いで席に着くと、

まさかのこの席!
Image1288441258868004
オーケストラ席1番前!!
Dsc07358

もうきゃーとなって、始まる前からテンションはマックスに!

これは見なければとオーケストラの中のみなさんをガン見して観察させていただいた
でもさすがフランス人 みんな楽器を持っている以外はそこらへんからぺろっと来たみたいな感じで、男の人なんかはみんなその辺のカフェにいそうな人ばかり
さして緊張する風でもなく横の人とお喋りしていたり、ガム噛みながらそのまま演奏に入ってく人もいたり
Image1288441038913651 
楽器よりもエスプレッソの方が似合うんじゃないか系の人いっぱい
Image1288441135880876

いよいよ演目が始まって、初めてのオペラ座エトワールのかわいさに(もちろん踊りにも)超感激し、あっと言う間に休憩時間になり、夫と落ち合うと、夫も感激していた様子
休憩時間も15分くらいしかなかったので、とりあえずシャンパンをぐっとふたりで一気飲みし、また席にもどる
Image1288440779929336
Image1288440974510441   


演目中のバレエにももちろん釘付けだったけど、わたしは演奏中のオーケストラの人たちにも釘づけになってしまい、両方見るのはけっこう大変だった

演目中にボワッとトロンボーンの人が変な音を出してしまい、周りのオーケストラの人たちは笑っていて、たぶん日本だったら、周りから白い目で見られる場面なんだろうなー、とかそういうのもいちいち気になったり

そして本当にあっっと言う間にカーテンコールを迎え、拍手とブラボーの声が鳴りやまず、10回ほど幕が開いたりしまったりを繰り返し、終了
本当に素敵なオペラ座鑑賞初体験だった

Image1288441294324041

といことで、1ヶ月前とかに売り切れてても、3日前とか1日前とかにポロっと超いい席は出てきたりするので、見たい人、要チェックです

しかも後日知ったけど、わたしたちがバレエを見た日の前の日は、舞台裏のグループの人たちがストのため、公演中止となっていた
お~ わたしたちの日じゃなくてよかったねーと夫とふたりひやっとした 
ストで中止なんて、前々から予約していた人なんてほんとショックだろうなーと思う

うーーん、もういっかい行きたい
っつーか、何回でも行きたい!!

Image1288441658323893_1

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

Related Posts with Thumbnails

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.10.06

何キャラットやねんのダイヤを重ね着けして 大口でうどんを食べる!

フランスのヴォーグが今年で90歳を迎えた

それを記念して9月27日の発売の今月号はスペシャル版で、ページ数は600ページ以上もあって、重さが2,2kg 以上!! もうまた重いモノが増えるじゃないか!

でももちろん購入  ぎっくり腰が再発しないように本屋でも慎重に腰をおろして本をとり、がんばって持ち帰った なんといっても2.2kg だから

その中身は、サガンがおこなったジャンヌ・モローの昔のインタビュー記事とか、これまでの90年間のとっておきの写真とか、かなりわくわくする内容!
そしてファッションブランドからの大御所先生の直々のおめでとうページが100ページ以上!
ヴォーグ好きにとってはうっはうは♥

Dsc07139_1
師匠たちからのおめでとうはそれぞれブランドイメージを表していて、とってもおもしろい

一部分

マーク先輩のLVDsc07153_1

カール先生のシャネル ちょっとカール先生背丈あるすぎ感がするけど...Dsc07154_1

レーシーなドルガバ兄貴たちDsc07156_1

トーマスワイルドはケーキにもドクロDsc07147_1
バルマン先輩Dsc07157_1

なぜかダロワイヨも甘い系フランス代表でDsc07160_1

DF女史 やっぱこの柄かわいいDsc07162_1

プッチ先生はいつでもプッチカラーDsc07164_1

タマラ姉貴とチュー先生Dsc07163_1
なかなかやっぱり手書きメッセージが多かったあたり、お祝い感があふれていて、やっぱ外国人だなーという気がする

でも多分気づいた人もいると思うけど...

なかった! ルブタン師匠のおめでとうが!
忘れてたのかな、偉大なお婆さんの誕生日を


ケイト姉貴の昔の写真ももち組み込まれている  あーこれも獣♥
Dsc07142_1


そして600ページにもわたるファッション写真と記事の中で、今回わたしがどうしても気になってしまった写真がコレ↓
Dsc07140_2

コレ!! わたしの目指すもの、「パジャマにヒール履いて毛皮着てパン買いに行く」 の次は、 「何キャラットやねんのダイヤを重ね着けして 大口でうどんを食べる!」
あーなんて楽しそうな光景! いつかの夢はこれに決めました

あ~ ファッション雑誌ってなんて夢と勇気を与えてくれるんだろうか
っていうか、発売と同時に本屋に買いに行って(しかも近所の)、駆け足で家に帰るあたり、りぼんを毎号毎号楽しみにしていた小学生の頃と1ミリも変わっていない...

とりあえず、この偉大なフランスのお婆さまにお祝辞を申し上げ、わたくしもいつまでもお婆さまの意思を受け継ぐべく、90歳になってもヒールを履き続ける所存でございます♥

Cocochanel1          

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

Related Posts with Thumbnails

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2010.10.05

パジャマにヒール履いて毛皮来てパン屋へ走る!

Related Posts with Thumbnails

わたしには、パリで密かに 獣師匠 と呼んでいる友人K姉がいる
そのK姉の毛皮コレクションの数はすごく、どれもかわいいヴィンテージばかり

前からずっとビンテージの毛皮のコートがほしくてずーっと探していても、なかなかなく、しかも毛皮なんて ドレスキャンプのグラデーションのキツネ以外持ったことがないので、イマイチ選び方もわからず、K姉にポロッと獣ツアーアテンドをお願いしてみたところ、ふたつ返事で引き受けくれ、あっっというまに素敵な素敵な超かわいい、しかもかなりボンマルシェな(超お買い得な)わたしのヴィンテージ毛皮第一弾を手に入れることができた
日本でだと絶対こうはいかない!これはヨーロッパならでは

そしてそこから獣師匠の毛皮談義を受講しながら、すくすくとヴィンテージ毛皮道まっしぐら... その真面目な態度と行動が買われ、今ではお店の親父にミンクのショールをプレゼントされるほどに...(笑)♥!!
       そのプレゼントしてもらったミンク↓Dsc07133_1

で、そもそも何にそんなに毛皮毛皮ゆうてましたかというと...
キャリーの、雪の日の夜、パジャマ+ヴィンテージの毛皮で友達の家に走って行く というスタイルにズギュン!となってしまったから (あ、+スパンコールの帽子つきで)
               あ、これ↓
20080828001640
これがしたくてしたくてーーー!という話でK姉と盛り上がり、さすが獣師匠、すでに冬の朝パンを買いにパジャマに毛皮をした経験を持つことが判明
ただ問題なのが、NYとかParis だとみんながそれぞれ自分のスタイルを楽しむのが普通の街なのでいいが、日本だとこうはいかなさそうな...
まあいいとしよう、とりあえず、今はパリだし!

着用の時期を待ってはいるけど、最近また少しあったかくなってまだまだ出番はなさそう...

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パリの秋でジロールの次にすすめたいもの

Related Posts with Thumbnails

おとといの土曜日の夜から次の日の朝にかけて、 NUIT BLANCHE というイベントがパリで行われた
パリ全体を大きな展示場と見たてて、美術館が無料で夜通しオープンしたり、アーティストがそれぞれ作品を一晩中 街中で無料公開するイベント  Nuit blanche っていうのも 夜更かしする とか 徹夜する とかの意味
Affiche20nuit20blanche20paris202010

じゃあちょっと見にいってみよか~ と夫と外へでて、家の近くのノートルダムに行くことに

夜中12時を回っているのにすごい人
この日はバトームーシュもオールナイトで運行してるらしい
Dsc07112_1

ノートルダム教会もライトアップされて、広場は人でいっぱいDsc07113_1
教会の中はこの日は 夜通し開放されているようなので 入ってみることに
なんか、こうやって入り口の前で夜に人ごみの中で並んでみると、正月の除夜の鐘の行列に並んでいるような感じ
Dsc07115_1
そして中に入ると、ピアノの旋律が響き、とても幻想的な雰囲気だったDsc07121_1
ボーっと座ってる人もいたり、必死でお祈りしてる人もいたり、みんなそれぞれ楽しんでいる
ふつうはノートルダム教会は夕方の18時半頃までしか入れないので、なかなか夜のノートルダムに入れるのはわくわく体験だった

ノートルダム以外にもこの日はいたるところでこんな感じのイベントが行われている
やっぱりこんなふうに街全体をアートにしてしまうところが、パリらしくて、そして大好きなところ
芸術を無視した街は、ただのネオンだらけか、田んぼだらけのつまらない街になってしまう

まあでもこの日外に繰り出していた人たちの大半は、アートうんぬんよりただ徹夜の街のお祭り騒ぎを楽しんでいるって感じの人たちが多かった

51877017_2

そしてアートといえば、友達のカメラマンの展覧会のヴェルニサーチ(オープニングパーティ)があるから一緒に行こうと友達のKに誘われて、このあいだ行ってきた
アーティストの女の子はわたしと同じ年くらいのとても可愛らしくて気さくで感じのいい韓国人の女の子だった
Dsc07134_1
独特の世界感で表現されたセルフポートレイトは 見る人の奥底の記憶の不思議な感覚を喚起するような感じ
久しぶりに同年代の人の作品やエキシポジションを見て刺激され、シャンパンとマカロンをほおばりながら、少し複雑な気持ちになった夜だった
Dsc07108_1
Dsc07110_1

久しぶりの今週のコレット
今はパリコレ期間中  は、エルメス師匠祭り!

Dsc07102_1
Dsc07104_1
Dsc07105_1
ちなみに KAWS サイドはスヌーピー祭り!Dsc07101_1

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.09.27

出産後のお腹はちじむ

Related Posts with Thumbnails

つい1週間くらい前に友達の夫婦のHが出産し、昨日はそのお祝いで家に遊びに言ってきた

ママがフランス人でパパが日本人のハーフの男の子で、わたしにはまだどっち似かわからなかったけど、夫はしきりにアジアの血が濃い!と言い張っていた

Hが出産する前の日、次の日わたしたちは会う約束をしていたので、夜中に「今産婦人科にいるから明日は会えないの」 とメールが入って来た時にはびっくりした 予定日が10日以上早かったから

昨日は中にいたものが今日は外にいる って、なんか不思議な感覚だ

Dsc070621

          Hの体を労って嬉しそうにHにマッサージをする夫Dsc070821

お祝いだと理由づけて、またMの手料理をごちそうになり飲んで食べて、家に帰って寝た
このブログのタイトル通り!
そしてハッと目覚めてなんとはなしにパソコンのメールを見ると、日本にいる親友からメッセージ
「じ、じんつう」

というわけで、今度は親友のお産を 海を越えて見守り(?)中

日本とフランスで離れているので、かけつけたわたしのルブタンに破水 っていうのは叶わないけど、とりあえず「はすい」のメッセージ、ルブタン履いて待ってます♥

クリックお願いします↓↓↓
S_ranking_7    
人気ブログランキング に参加中です

パリ生活情報

Related Posts with Thumbnails

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧